今回の【スタジオパーク】にプロアドベンチャーレース競技

第一人者の田中陽希さんが出演されます。

“アドベンチャーレース”とはどういうものなのでしょうか?

とても不思議が一杯なので

調べてみましたよ♪

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田中陽希さんのプロフィール

田中ようきさん2

出典:http://sirakaba55.exblog.jp

名前 田中陽希

生年月日 1983年6月5日

出身地 埼玉県

血液型 A型

身長 180cm

体重 74kg

職業 プロアドベンチャーレーサー

日本ロングトレイル協会アドバイザー

家族 両親・弟様が2人

ご兄弟の弟の一人田中夢野(たなかとむや)さんもクロスカントリー選手だそう。

後、2014年にご結婚されていたそうですが、最近、離婚されたようです。

 

出身地は埼玉県ですが、田中陽希さんが6歳の時に、お父様がドラマ『北の国

から』に感銘をうけて、北海道富良野市麓郷へ移住します。

旭川大学高等学校を卒業。

明治大学に進学。クロスカントリー部へ。主将を務めます。

大学卒業後は体育教師を目指す為に、日本大学体育大学に進学。

その傍ら、山岳マラソンを始めこの頃に『アドベンチャーレース』に出会い、

アドベンチャーレースを始めます。

 

そして2007年『チームイーストウインド』のトレーニング生になり、200

8年4月に正式メンバーとなります。

 

田中陽希さんの経歴

北海道富良野に移住してからは、クロスカントリースキーに没頭。

大学生時代もクロスカントリースキー部に所属、インターカレッジで

7位入賞しています。

2009年 『世界スキーオリエンテーリング選手権大会』日本代表に。

2010年〜2013年 『パタゴニアエクスペディションレース』出場。

2014年 『日本百名山ひと筆書き〜グレートトラバース』で屋久島から

利尻島までの7800kmを208日と11時間で達成。

田中ようきさん1

出典:http://blogs.yahoo.co.jp

この2014年の『日本百名山ひと筆書き〜グレートトラバース』はそのタイ

トルのように陸と陸の間はシーカヤックを使用して渡り、“一筆”でコースをな

ぞるようにゴールの利尻島まで行ったそうです。

 

このように日本の山々を繋ぐように歩いた事は、この時だけでは無かったよう

です。

この長距離の旅をするきっかけとなったのが29歳の時。

祖父に会うため10年振りに九州へ赴いた時、ふと日本百名山に登ってみよう

と思ったそう。

そこで九州の尾根『阿蘇山・九重山・祖母山』約150kmを2泊3日で縦走し

ました。

今までは山に登ると言えば、クロスカントリーの為で、常にタイムを競うとい

う事でしか山に登る事がありませんでした。

今回のように時間をかけて山を登り、時間をかけて3つの山を渡り歩いた事が

新鮮に感じた事や山の素晴らしい景色を見る事になります。

そして、この縦走の帰路の飛行機の中で「百名山を徒歩のみで踏破したい」と

思い、実現させてしまったという事です。

 

プロアドベンチャーレースを始めたきっかけは?

プロアドベンチャーレースとは?

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