みなさんこんにちは☆

yo-mu-inkoです。

みなさんは探検に興味はありますか?

それも“洞窟探検”です。

 

今回ご紹介するのは管理人も大好きな番組『クレイジー・ジャーニー』

出演したことのある方が『情熱大陸』に出演ということ。

その方は洞窟探検家の吉田勝次さん。

 

取材に約1年もかかったということです。

吉田勝次さんの洞窟探検と言えば、その辺の洞窟探検とは違います!

同行したスタッフはかなり大変だったようです。

 

そんな大変な洞窟探検家の吉田勝次さんの年齢や経歴などプロフィールや

結婚した妻や家族についてをご紹介。

そして、今まで洞窟探検をした中でのワースト3、気になる収入(年収)や

今回放送のラオスの洞窟もちょろっとご紹介致します☆

 

☆この記事の目次☆

1,吉田勝次さんの年齢、経歴などwiki風プロフィール

2,吉田勝次さんの本業は?

3,吉田勝次さんの結婚した嫁や家族は?

4,ワースト3の洞窟とは?

5,吉田勝次さんの気になる収入は?

6,ラオスの未踏洞窟をちょろっと紹介

7,今回のまとめ

スポンサードリンク

吉田勝次さんの年齢、経歴などwiki風プロフィール

吉田

吉田勝次さんの年齢は1966年12月19日生まれで51歳(2017年現在)

出身地は大阪府大阪市なのですが、現在お住まいなのは愛知県一宮市。

趣味は格闘技と探検。

現在は洞窟探検をされていますが、初めからそうではなかったそうです。

吉田勝次さんは、学生時代は登山を趣味にしていました。

そのうち、既に他の人が切り開いたルートで登山する事に物足りなさ

を感じます。

 

そして1994年に雑誌で洞窟探検の参加募集に応募。

以降、※ケイビングを趣味にするようになり、現在に至るようです。

※ケイビングとは?

ケイビング(英語:caving)は、趣味またはスポーツとして洞窟に入る探検活動である。洞窟探検のアウトドアスポーツとしての面を強調した言葉である。
スポーツとしての洞窟探検、趣味としての洞窟探検であるケイビングに対し、学術調査としての洞窟探検、学問(洞穴学)としての洞窟探検はSpeleology(スペレオロジー)と呼ぶ。

引用:https://ja.wikipedia.org

吉田勝次さんが、洞窟探検をする際、どのような手順で行うのか?

それは

①誰も踏み入れていないとても狭い洞窟をの入り口を探す。

②探検できそうであれば、一旦帰国。

③探検の為の機材や食料を整える

④現地にて洞窟探検開始。

という手順だそうです。

食料は“フリーズドライ”の者を持参し、洞窟内の水源で戻して食べます。

水が汚れていたり、ゴミがあれば、衣類などで濾過するそうですが、たまに

原因不明の発熱に襲われるとか、、、

また、吉田勝次さんの主な経歴は次の通りです。

国内外の洞窟を1000ヶ所以上探検。

1994年 雑誌の洞窟探検の参加に参加。

1995年 翌年にはボルネオ島に遠征。

1996年〜1997年 岩手県の“安家洞”を調査探検し、“砂山連洞”を

発見。

1997年 グアム島南部の洞窟を探検。

1998年 韓国済州島の溶岩洞窟を探検。

2005年 マダガスカル島の“チュアル洞窟”を調査。

2006年 中国の新洞窟の調査。

2007年 アメリカの新洞窟調査。

2008年 ベトナムの新洞窟調査。

同年 沖永良部島の洞窟調査。

2010年 奄美大島の洞窟調査と探検。

2012年 パプアニューギニアのポミオ洞窟、西表島で新洞窟、ベトナムで

火山新洞窟を発見。

ハワイ島の溶岩洞窟の探検し、ミャンマー国境地帯の洞窟調査。

 

この他にもいろいろと新洞窟の発見や、探検をされています。

そんな吉田勝次さんは、“高所恐怖症”&”閉所恐怖症”だったといいます。

いつの間にか慣れっこになってしまったと

言うことでしょうか??

スポンサードリンク

吉田勝次さんの本業は?

吉田勝次さんは“洞窟探検家”ということで認知が高いですよね?

という事は本業も“洞窟探検家”で収入もそちらから得ているんでしょうか。

 

でも、探検にはいろりろと資金が必要だと思いますし、探検をする吉田勝次

さんの装備などを見る限り、そういったものにもかなりのお金が掛かりそう

です。

 

そこで調べてみると、吉田勝次さんは『有限会社 勝建』という建設会社の

代表取締役をされていました!!

 

社長なのに、あんな危険なことを続けて良いのでしょうか!?

ハードな探検をしつつ、会社経営までやってのけるとは、本当に

凄い人ですね。

その他に1996年、『Japan Exploration Team』の代表、

2002年から洞窟探検プロガイドチーム『Ciao!』の代表に。

2011年には『一般社団法人 日本ケイビング連盟』の会長をされています。

吉田勝次さんの結婚した嫁や家族は?

吉田勝次さんは、常にいろいろな所に出向いています。

今までいろんな方をご紹介していますが、そんな方はほとんどが

未婚の方。

吉田勝次さんは結婚して嫁や家族(子供)はいるのでしょか?

 

調べてみると、結婚していました!!

そしてなんと子供が6人もいるという大家族。

その上、孫が5人もいるというではないですか!?

 

だからではないのでしょうけれど、会社を興したというのはやはり

家族を養うという目的もあったのでしょうか?

 

余談ですが、大家族がゆえに『◯◯さん家の大家族』みたいな番組の

出演オファーがあったそうですが、もちろん断ったそうです。

 

それにしても、まだ51歳なのに孫が5人って・・・

凄過ぎますね!!

スポンサードリンク

ワースト3の洞窟とは?

吉田勝次さんでもイヤな洞窟があるそうです。

そんな“ワースト3”の洞窟をご紹介☆

●ワースト3位・・・狭過ぎる通路

以前、狭過ぎる通路に挟まってしまったことが。

だんだんと頭に血が上がってくるのだとか。

だからといって、そんな狭い通路のために直ぐに引き返すことができず、

ましてや腕も動かないので、体全体をくねらせたり、手の先を微妙に動かし

戻ったのだそう。

●ワースト2位・・・水路

水路を進むときは“素潜り”か“スキューバダイビング”ですすんでいく。

以前に、ドロドロの水の中を素潜りしている時に、自分がどこにいるのか

わからなくなり、“勘”で引き返したとか。

また、素潜りの息継ぎについては、手探りで天井を触りながら進み、僅かな

水面と天井の間に顔を出して息継ぎをしなければならなそう。

●ワースト1位・・・落石が多い縦穴洞窟

探検がおわって、地上に出ようと登っていると、落石が多い洞窟だったのか、

いきなり岩石が落下。

吉田勝次さんの肩に当たり、骨折。

そんな状態で、地上までの250mという距離を30時間かけて登りきった

そう。

この時、骨折はしたものの、出血はしておらず、感染症にもならなかったので

ラッキーだったとか・・・

 

どれもこれも凄い体験ですね💦

きっと、洞窟探検の依頼で挑んだものでしょうから、イヤとは言えないので

しょうね。

 

これほどのことに遭遇したら普通は洞窟探検家なんて辞めてしまいそうでが、

辞めないということは、吉田勝次さんにとって洞窟探検家は“天職”なの

でしょう。

吉田勝次さんの気になる収入(年収)や

ラオスの未踏洞窟とは?

都築は次のページへ!!