今回の【クロスロード】は家電業の風雲児と呼ばれる

『パルミューダ』代表取締役社長の寺尾玄さんの登場。

みなさんはこの企業の商品をご覧になられて事がありますか?

「BALMUDA  The  Toaster」という製品は、たった今パン屋さんが

パンを焼あげたようなふっくらとしたパンが焼けるというもの。

日本人はパン好きが多いですから、こういった製品が出てくると

試したくなりますよね。

今回は風雲児と呼ばれる寺尾玄さんや『パルミューダ』商品など

調べてみましたよ♪

スポンサードリンク

寺田玄さんのプロフィール

%e5%af%ba%e5%b0%be%ef%bc%92

出典:http://business.nikkeibp.co.jp

生年月日 1973年7月25日

17歳の時に高校を中退すると、スペイン、イタリア、モロッコ等の地中海を旅します。

2001年に物作りの世界へ。

工場への飛び込みや独学で設計、製造を修得します。

2003年、『有限会社 バルミューダデザイン』を設立。

代表取締役社長に就任しました。

コンセプトは“世界一かっこいいメーカーを作る”

2003年、『有限会社 バルミューダデザイン』を設立にしたとはいうものの、

その当時は何と寺尾玄さん、ただ一人だったそうです。

最初に販売したのは町工場を回り、部品をもらって作ったパソコン。

2007年、少しずつ商品を増やしていき、LED照明などを製造販売します。

良質なデザインと高品質の商品を目指して、全てハンドメイドの国内製造。

ですが、良い物を作ろうとすればする程、市場に出ると高額な製品となりました。

それでも、“世界一かっこいいメーカーを作る”という強い気持ちと、良質で高品質かつ、デザインにこだわり、厳しい経営の中頑張ります。

部品や手作りにこだわり良いものを作って来た寺尾玄さん。

ですが、思うように製品は売れませんでした。

ところで気になる

バンドマンの活動は?

プロを目指していた寺尾玄さんは、実は寺尾玄さんはプロのミュージシャンを目指していました。

帰国後にシンガーソングライターとして活動し、プロとして大手レーベルと契約までしていたそうです。

その後、契約が打ち切られ、2001年までの9年間、ロックバンドの活動をします。

プロとしてシンガーソングライターの契約をするくらいですから、本当にプロで遣っていこうと思っていらっしゃったのでしょうね。

ですが、やはりこういった芸能(芸術)の世界は厳しいという事でしょうか。

製品がなかなか売れない、

その現状を打開する為に行った事とは?

寺尾玄さんが物作りに対して方向修正した事とは?

その製品第一号とは?

続きは次のページへ!