今回の【マツコの知らない世界】は夏を彩る風鈴に注目。

風鈴コレクターの土田義郎さんが出演。

マツコ風鈴

出典:https://gunosy.com

どんな素晴らしい風鈴を紹介してくれるのでしょう。

また事前に“御歳91歳伝説の職人”を勝手に調査してみました。

(違っていたらごめんなさい)

「1万種類もの風鈴の音を聞きわける」という

土田義郎さんを調べてみましたよ♪

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土田義郎さんのプロフィール

土田さん

出典:http://kitnetblog.kitnet.jp

生年月日 1961年

出身地 神奈川県

神奈川県光陵高校を卒業。

早稲田大学理工学部建築家へ進学。

東京大学大学院工学系研究家博士課程(建築学)修了

職業 金沢工業大学 環境・建築学部 建築系(建築学科 建築・都市デザイン

学科)教授 博士(工学)【2004年就任】

 

今回、ご登場の土田義郎さん、プロフィールにもあるように、“風鈴コレクター”で

あって、メインのお仕事として風鈴を作る事に携わっている訳ではありません。

ちゃんと“建築系教授”というお仕事もされいます。

現在は石川県金沢市のお住まいです。

ですが、“風鈴作家”ではあるようですね。

ここまでくると、“風鈴コレクター”の域を超えているように思いますよね。

 

それから、土田義郎さんは「1万種類もの音を聞き分ける」と言います。

それもそのはず、風鈴が好きすぎて、数多くの風鈴の音色を聞いて音まで聞き分

ける事が出来るようになったのかも知れませんが、土田義郎さんが教授として主

に環境心理や音環境評価(サウンドスケープ)を専門としているから、という事もあ

るように思いますが、いかがなのでしょうか?

もしかして、その分野に進んだ理由は“風鈴”と関係があるのかも知れませんね。

土田義郎さんの教授としての研究

土田義郎さんの大学での研究室では““こころ”は何を警笛と判断するか、良質な環

境づくりを支援する”をテーマにし、更に「その場にいる人間がどのような意識で

建築・都市空間をとらえているか」をメインテーマとして研究しているそうです。

現在の研究内容は・・・

●庭園のサウンドスケープに関する研究

●個人の認知構造(パーソナル・コンストラクト)の分析

●環境バリアフリーを目指して、音のサインに関する研究

●環境認知構造の同定法に関する研究

と、言う事です・・・

土田さん2

出典:http://kitnetblog.kitnet.jp

何だかとても難しい無いようですよね。

このような難しい事を日々研究している土田義郎さんですが

土田義郎さん、“風鈴”の知識も去る事ながら、趣味が幅広

趣味が多岐にわたっています。その中にはやっぱり“音”に関わる音楽がありますね。

大学時代はクラシックギター、パーカッションに熱中されたそう。

その延長で現在もギターが趣味のよう。

また、料理やクラフト、実験器具等、手先を使った作業がお好きだと言う事でそ

れが高じて“風鈴作家”もされているようですね。

その他、読書やまち歩き、庭園巡り、そして風鈴収集。

でもよく見るとやはり“音”に関わる事がお好きなのでしょうね。

 

土田義郎さんが開いたワークショップ“かなざわ風鈴”とは?

“かなざわ風鈴”とは、土田義郎さんの研究室が手掛けている“金沢発の新しい風鈴”

だそう。

これは2015年に行ったワークショップで

参加者の方と一緒に風鈴を作るというもの。

実際に風鈴を作ってもらう事で、風鈴の良さを知ってもらおうと始めたのでし

ょうね。

もちろんこのワークショップで作った風鈴は“一点物”。

このワークショップに参加した人は良い思い出に鳴った事でしょうね☆

では、ここから本題です☆

風鈴の種類や“伝統鉄器”の風鈴、

そして

“御歳91歳伝説の職人”とは?

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