今回の【爆報!THEフライデー】に“ミスター甲子園”と呼ばれた

元中日ドラゴンズ投手の山田喜久夫さんが出演。

野球好きの方でしたら“ミスター甲子園”というニックネームを耳にしただけで

どんな方だったかご存知の事でしょう。

現在の生活が全く違う職業に就いているという事で出演。

どんな職業なのか、山田喜久夫さんはどんな方なのか

調べてみましたよ♪

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山田喜久夫さんのプロフィール

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出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp

生年月日 1971年7月17日

出身地 愛知県弥富市(旧:海部郡十四山村)

身長 171cm

体重 75kg

選手登録名 キク山田(1995年)、キク(1996年)

※中日ドラゴンズ時代

投球・打席  左投左打
ポジション  投手
プロ入り  1989年 ドラフト5位
初出場  1990年7月30日
最終出場  1999年6月23日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
中日ドラゴンズ (1990 – 1998)
広島東洋カープ (1999)

初登板 1990年7月30日、対広島東洋カープ18回戦(ナゴヤ球場)、8回表無死に4番手として救援登板、1/3回無失点
初奪三振:同上、8回表に長内孝から
初先発 1992年5月5日、対広島東洋カープ4回戦(ナゴヤ球場)、3回3失点で敗戦投手
初勝利・初先発勝利 1992年8月20日、対広島東洋カープ19回戦(ナゴヤ球場)、7回1/3を2失点

出典:https://ja.wikipedia.org

山田喜久夫さんは高校時代から凄い投手だった!!

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出典:http://www.drillspin.com

山田喜久夫さんは、東邦高等学校へ入学。

1年生から既にエースを務めます。

1987年、2年生の春の“第60回選抜高等学校野球大会”準優勝を果たし、

翌年1988年3年生の春の“第61回選抜高等学校野球大会”で遂に優勝を果たしています。

この3年生の時の決勝戦は逆転サヨナラ優勝だったそうです。

選抜高校野球での2年生、3年生の時の素晴らしい活躍から“ミスター甲子園”というニックネームが付いたんですね。

その活躍をプロ野球のスカウト陣営が見逃す訳もなく、1989年の『ドラフト会議』で“中日ドラゴンズ”から5位指名を受けて入団します。

 

順調だと思っていたプロ生活が突然の“戦力外通告”

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出典:http://homerun77.doorblog.jp

この上の画像は1992年の中日ドラゴンズ時代のものですね。

現役時代は主に中継ぎとして活躍。

1999年には広島東洋カープへ移籍します。

ですが、選手としてはその年に戦力外通告を受け引退となりました。

プロとしての選手生活は10年程で終わってしまったのですね。

どんなに辛かっただろうと思います。

その時、広島東洋カープには、現在“阪神タイガース”の監督を務める金本知憲さんがおられ、球団に残って打撃投手をやる事を提案されたそうですが、現役投手の打診のあった“横浜ベイスターズ”へ。

ですが現役の投手ではなく、打撃投手として結局2000年〜2007年まで務めます。

そして、2008年からは“中日ドラゴンズ”に復帰。

2012年までで打撃投手を務めますが心身共に疲れ果てたという事もあり、引退します。

現在の職業は

“わらびもち”の店主?

店主になるきっかけや、評判、場所、オススメメニューは?

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