みなさんは山中伸弥さんをご存知ですよね?

 

山中伸弥さんと言えば“iPS細胞”の発見でノーベル賞を受賞された方ですね。

この時は日本人がノーベル賞受賞という事で世間を賑わせましたね。

その山中伸弥さんが今回、『カンブリア宮殿』に引き続き、『プロフェッショナル』

に出演。

 

現在は、がん治療や筋肉の難病“キンジストロフィー”の治療に役立つ研究

をされています。

 

 

『カンブリア宮殿』では山中伸弥さんの“iPS医療の最先端”について紹介

されていました。

 

そこで中山伸弥さんの年齢などをwiki風プロフィールや収入(年収)、経歴、妻(家族)

について調べてみました☆

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みなさんこんにちは☆

yo-mu-inkoです。

では早速、山中伸弥さんのご紹介です♪

山中伸弥さんのプロフィール(年齢/大学など)

山中

出典:http://www.nikkei.com

山中伸弥さんはの年齢は1962年9月4日生まれで55歳(2017年現在)。

出身は大阪府枚岡市(現:東大阪市)出身でいらっしゃいます。

ご家族はご両親とお姉様がおられます。

 

お父様はミシンを作る町工場を経営されていました。

趣味はマラソン、音楽鑑賞、ギター、ベース、読書、ゲーム。

音楽もされるんですね。

ゲームが趣味というのは意外でした。

 

中学は中高一貫制の“大阪教育大学附属天王寺中学校”。

高校はもちろん“大阪教育大学教育学部附属高校”へ。

大学は“工場大学”医学部、“大阪市立大学大学院”医学研究科で学ばれました。

 

学生時代はバンドを組んでいたり、柔道やラグビー、柔道もこなす等、

スポーツマンの一面も。

現在は趣味でマラソンをされているようです。

 

お昼休みにマラソンをしていて、週に50kmを走る事を課しているそうです。

その後、奥さん手作りのお弁当を食べて、お弁当箱を洗うということも

日課のようです。

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山中伸弥さんの経歴

山中伸弥さんの主な経歴は以下の通りです。

●“国立大阪病院”整形外科で臨床研修医として勤務

●1989年、“国立大阪病院”を退職。

●“大阪市立大学大学院”へ入学

●大学院修了後、アメリサンフランンシスコ“グラッドストーン研究所”へ留学

●“奈良先端科学技術大学院大学”へ。

●“京都大学”へ。

現在は“京都大学”iPS細胞研究所所長・教授を務めておられます。

 

山中伸弥さんは経歴からもおわかりのように初め“整形外科医”を目差します。

大学を卒業後は“国立大阪病院整形外科”で臨床研修医として勤務。

ですが、肝心な手術が苦手だったようです。

その為、手術に時間が掛かり、いつの間にか“ジャマ中”というあだ名がついてし

まったようです。

 

この事で憂鬱な日々を過ごします。

ですが実験に対しては前向きだった山中伸弥さん。

いつしか“研究者”を目差すようになります。

 

そして“大阪市立大学大学院”で研究の基本を学びます。

“グラッドストーン研究所”ではマウスのES細胞(胚性幹細胞)の研究を行います。

その後、あるきっかけで帰国。

 

帰国後もマウスで研究を続けていましたが、周囲と折り合いが悪くなり、半ば

“うつ状態”になってしまいました。

 

 

その事で、“奈良先端科学技術大学院大学”へ。

そして遂に“iPS細胞”の開発に成功します。

2004年には“京都大学”へ。現在に至ります。

 

 

こうして見てみると、山中伸弥さんは研究で苦労もたしかにあったと思いますが、

人間関係でも大変苦労されていたのですね。

山中伸弥さんの妻(家族)、収入(年収)は?

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