今回の【有吉反省会】に書道家の山崎秀鴎さんが

出演されるようです。

この方は朝の情報番組の【とくダネ!】でご存知の方も

多いのではないでしょうか。

やわらかな物腰の山崎秀鴎さん。

どんな方なのか調べてみましたよ♪

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プロフィールや経歴

出典:http://shu-oh.com

本名 山崎浩之

生年月日 1960年

出身地 東京都足立区

特技 フィギアスケートの事なら何でも答えられる事。

あと、カラオケもお好きで料理がお得意のようです。

山崎秀鴎さんの“おう”が“鴎”となっていますが、

ネットでのプロフィールを見ると“鷗”となっておりましたので

このサイトでは以下“山崎秀鷗”さんと記させて頂きます。

淵江第一小学校に入学

小学生であった1972年、12歳で若山霞水氏に師事します。

中学校は竹ノ塚中学校へ進学

高校は淵江高校へ進学

この頃、1978年、高校生3年生でありながら書道の師範となり、

書道教室を開塾。井野大雲氏に師事。

高校を卒業すると大東文化大学文学部へ進学されます。

1984年、大学を卒業後は同年から埼玉県立の高校や

1988年には私立戸板女子高校(現:三田国際学園高等学校)で国語・書道教師として

7年間勤められます。この間の1985年中島玉鳳氏に師事。

その後、1990年、デザイン会社に就職。

1992年、書道家、デザイン書家として独立し、『山崎デザイン』を設立

現在、草加市で「書道教室」もされているようです。

山崎秀鷗さんの“書“へのこだわり

山崎秀鷗さんの職業は『書家』となっていますが、

普通に字を書くのではなく、その名の通りデザインにこだわる書”

つまり『デザイン書』だと言います。

この言葉を生んだのはもちろん山崎秀鷗さんだそう。

そして山崎秀鷗さんは“書家”ではなく『デザイン書家』。

山崎秀鷗さんは最近の筆文字について、以下のように仰っておられます。

筆文字というと、“書家の書いた文字”“デザイナーの文字”

大きく分かれます。

そこにはそれぞれのメリットデメリットがあるようです。

まず“デザイナーの文字”

使いやすいかも知れないけれど、美しいとは言い難いく、思わず目を

覆いたくなるような字も少なくない、と。

そこには、文字に対する専門知識に欠ける為、誤字や、書き順が違う為に、

文字の変形が生じているから、だと。

一方、“デザイン書”について、

書家としては、筆の持つ自然な線を活かした

デザインとなる中で、細くて美しい線が出るとそれを活かしたいと

考えるそうです。

ですが、“デザイン書”にとって、その部分がデメリットな部分があり

いくら納得のいく文字が書けたとしても、その文字を縮小してしまうと

細い線は潰れてしまい、元のデザインが変わってしまいます。

また、筆によって描かれる“カスレ”を活かしたくても、

そのまま使用してしまうと、その題字を使用する絵や写真が

見づらくなってしまうそう。

山崎秀鷗さんの作品を紹介!!続きは次のページへ