米代恭(よねしろきょう)という漫画家をご存知でしょうか?

今回『セブンルール』に出演します。

 

芥川賞作家も認める凄い漫画家です。

そこで今回は、米代恭さんの年齢やWIKIはもちろん、話題の作品や彼氏、

気になる年収(収入)も調べてみました☆

 

☆この記事の目次☆

1,米代恭の年齢やWIKI

2,米代恭の高校や大学

3,米代恭の代表作やオススメは?

4,米代恭に彼氏は?

5,米代恭の経歴

6,米代恭の年収(収入)は?

7,最後に

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みなさんこんにちは。

yo-mu-inkoです。

では早速、米代恭さんに迫ります!

米代恭の年齢やWIKI

出典:https://staticx.antenna.jp

  • 名前:米代恭
  • 生年月日:1991年
  • 出身地:東京都

 

米代恭さんの年齢は26歳(2017年現在)

小学生の頃から漫画が好きだったという米代恭さんは、この頃から漫画を

書き始めます

 

ストーリー漫画を書き始めたのは高校生の頃。

大学生になると漫画をコンクールに応募するようになります。

その時に応募した漫画が新人賞の最終選考まで残ります。

このことで、編集担当者がつき、大学を中退し、漫画家として

本格的に活動する事となりました。

 

現在の住まいは、築43年のアパート。

約10日間カンヅメ状態で作品を執筆。

その作品は月1回30ページ以上という長編といって良いもの。

 

食事やファッションにも興味が無く、ひたすら漫画に没頭する日々を送って

いるようです。

 

米代恭の高校や大学

米代恭さんが通っていた、高校や大学はどちらなのでしょうか?

調べると、高校は『都立大泉高等学校』

大学は“美大”という事ですが、名前までは残念ながら不明でした。

 

高校の頃は“現代視覚研究会”という名のアニメや漫画の研究会に所属

していたそうです。

米代恭のオススメ作品は?

米代恭さんの漫画で今現在人気でオススメ作品を調べてみました。

現在人気の漫画は『あげくの果てのカノン』

何でも、現在も世間を賑わしている“不倫”が出てくるSF漫画です。

 

《ストーリーは?》

地上民と地下民という区別がされてしまった格差世界が

舞台。

その世界は、謎の生物“ゼリー”に侵略されていた。

 

主人公の高月かのんは、高校時代から想いを寄せる先輩、境宗介と

アルバイト先で再会。

 

その先輩は謎の生物“ゼリー”と闘うエリートになっていた。

そんな先輩に益々想いを寄せ、やがて既婚者の先輩と不倫関係に陥る・・・

 

という話しなのだそうです。

世界の設定が不思議だということや、やはり不倫ということを題材にしている

だけに、2人の恋の行方も気になるのでしょう。

特に若い世代の女性に人気ということです。

 

また、この作品は、芥川賞作家の村田沙耶香さんや中村文則さんも高い評価を

されています。

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米代恭に彼氏は?

米代恭さんが想いを寄せる、もしくは彼氏はいるのでしょうか?

やはり、漫画が好きな米代恭さんは、二次元の恋愛話がお好きなようで、

実在する好きな人や彼氏はいないようです。

 

恋愛に関してはフラれることしか考えていない、ということもあり、彼氏が

できるのは、まだまだ先のようですね。

 

米代恭の経歴

米代恭さんの主な経歴を見てみましょう。

●2012年 『アフタヌーン』四季賞佳作 受賞し、短編デビュー

(作品名:いつかのあの子)

●同年 Wev連載で長編デビュー(作品名:ふぞろいの空の下)

●2013年 単行本『おとこのこおんなのこ』出版

●2014年 『僕は犬』を発売

●2015年9月より “月刊 スピリッツ”で『あげくの果てのカノン』を連載

 

現在に至っています。

こうして見ていくと、2012年の短編デビューから途切れる事なく、作品の

出版や連載が続いていますね。

 

芥川賞を受賞の作家の方々が高い評価をしているということが頷けますね。

米代恭の年収(収入)は?

さて、これだけ話題の米代恭さん。

年収(収入)が気になる所です。

 

漫画家の方の収入は“原稿料”。

1ページ辺りで原稿料が支払われます。

その原稿料には幅があり、数千円〜数万円にもなるとか。

 

普通に人気のある漫画家で1ページあたり4000円〜7000円

人気の漫画家になると1ページ10000円〜30000円を軽く超える

そうです。

そのような漫画家の年収は500万円を超えることも

 

この他、漫画の単行本が売れたときの印税も収入になります。

印税は売れた金額の約10%になり、現在売り切れ必至の『あげくの果ての

カノンン』の売り上げを考えると、年収は軽くウン千万円ということでしょうか。

 

最後に

米代恭さんの日々の暮らしには驚きでした。

“ファミチキ”と“納豆巻き”が定番の食事で、靴は黒い靴を一足だけを何年も

履き続けている。

 

また、人に会う(遊ぶ)のは月に3回までと決めていたり、これが全て漫画を

描く為に行っていることで、漫画を書く事に支障のある(時間をとられるなど)

ことはとことん排除する、という姿勢にも驚き、強いプロ意識を感じました。

 

これからどんなすばらし作品を生み出していくのか、今後も米代恭さんの活躍

に注目ですね。

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております☆