アフリカの現状と誤った認識、戸惑いの日々

未だにイメージとなっている“アフリカ=飢餓”という認識。

 

特にエチオピアと言うと某番組の影響もあり“飢餓”という認識が強い。

 

ですが、実際に足を運んでいるヨシダナギさんはそのような現状は意外と少ないと言います。

 

そんなイメージを付けられている事が嫌だというヨシダナギさん。

貧困な部分ばかりを世の中に発信する人達がいる中で、ヨシダナギさんはあえて

良い部分を世の中に発信していこうと考え、アフリカの人達というのは前向きであり、

アフリカは面白いという事を伝えていくという理由からも写真家活動を

行っているそうです。

 

そのように間違った認識を正そうと、彼ら彼女らの生活に入り込んでいくと、

今までの常識は通用しない事が数々出て来ます。

 

普通、金銭が欲しければ、それなりの労働や、金銭に替える為に何かを作ったりして、

売買して金銭を手にしようとする事が“普通”であり“常識”と考えます。

しかし、彼ら彼女らにはその考えが通用しないのです。

 

“どうしてそんなに時間をかけて物を作らなければならないのか”と、金銭を得る為の

物作りを拒否し、女性ならば“体を売ったほうがいい”と金銭を得る為に

“安易な方法”をとろうとするのだそう。

大半の人達が面倒な事はしたくないのだそう。

 

ヨシダナギさんは初めの頃、そんな人達が嫌いだったそうですが、このような事も

こも民族の“ありのままの姿”と受け入れるようになります。

出典:http://cdn.liginc.co.jp

ウガンダにボランティアとして滞在した時は、子供達の行動に戸惑います。

 

本は読むものなのに、読まずに噛んだり、破ったりする子供達。

折り紙で鶴を織ると破り捨てられたり。“普通”なら、「きれい!」というような声が

聞けると思っていたのに、そうではない現実。

このような状況から教育が十分に行われていない事を知る事となります。

 

また、その日に元気だった子供が翌日に亡くなるということが頻繁におこっていたそう。

その子の母親はもちろん、嘆き悲しみます。

なのに、翌日には何事も無かったように、笑い、普通に過ごしている。

 

こういう現状も信じられなかったと言います。

人の命をとても軽んじているように見えたそう。

 

ですがヨシダナギさんはそのような状況になるのは教育が十分に

行われていないからではないかと考えるようになります。

 

教育の大切さを改めて痛感されます。

このようにアフリカの事を常々考えているヨシダナギさん。

スポンサードリンク

長老に求婚された!?結婚は?

ある時のヨシダナギさんと丸山ゴンザレスさんの対談

アフリカの少数民族の長老から求婚された事があると話したヨシダナギさん。

 

求婚には牛をもらうという風習があるのだそうですが、

求婚を断るという理由もあったと思うのですが

日本までの空輸代が高いからという理由で牛はもらわなかったそう。

代わりにニワトリをもらって裁いて食べたとか。

出典:http://wotopi.jp

そんな話しの流れからヨシダナギさんは丸山ゴンザレスさんとの対話の中で

丸山ゴンザレスさんから

30歳になられるとの事で、ある種の折り返し地点。

 

ヨシダナギさんはこれからの自分をどう考えていらっしゃるのかという質問が。

 

30歳は通過点だと。折り返し地点とは思っていないそう。

結婚については、してみたいけどあまり気にしてない、と語っておられました。

 

●丸山ゴンザレスさんについて♪

丸山ゴンザレスさん

『クレイジー・ジャーニー』で人気!

丸山ゴンザレスさんの

命掛けルポが凄過ぎ!

今後の展望ヨシダナギさんの最終的な目標

将来アフリカの人達が自力で生計を立てられる基盤を作りたいのだそう。

 

あと、学校を建てるのではなく、教育インフラを整えて大人も子供も一から

きちんと教育が受けられる機会を作りたいのだそうです。

出典:http://jisin.jp/

壮大な計画だと思いますが

ヨシダナギさんなら持ち前の行動力や素敵な笑顔で

きっと実現させる事が出来るのでは無いでしょうか。

 

そんなヨシダナギさんを応援したいと思います☆

%e3%82%af%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%b8%e3%83%bc%ef%bc%91

凄い人が続々登場!

『クレイジー・ジャーニー』 

出演者をご紹介☆