今回の【クレイジージャーニー】は再び美人女性写真家で

一躍有名になったヨシダナギさんが登場です。

 

ヨシダナギさんの記事はこちらにもどうぞ☆

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●ヨシダナギ【今夜くらべてみました】年齢経歴、美人写真家、

裸になった理由、スリ族写真やアフリカの現状

 

“スリ族”の取材で服を脱ぎ捨て、彼女彼等と同じ格好をして

撮影に臨んだ事で、一躍有名になり、他局の番組にも

紹介されたヨシダナギさん。

 

今回は“ナミビア・ヒンバ族”の人達との交流を紹介という内容

だそうです。

ランチタイムが“イモ虫サンド”や“山羊の頭”をグリル(煮てる?)

した物が出て来たり、更に出て来る地元のビールの味が

“よだれ味”(!?どんな味?)だとか、日本人の私達には

想像もつかない映像が次々と流れて来ます。

そんな映像も交えつつ、“ナミビア・ヒンバ族”の方達を連れ出して

いろんな所を巡り、写真を撮影するそうです。

 

という訳で、今回は“ナミビア・ヒンバ族”を中心に調べてみましたよ♪

もちろんヨシダナギさんについても新たに少し調べてみました♡

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ナミビア・ヒンバ族とは?

ナミビア1

出典:http://blog.livedoor.jp

居住地域 ナミビア北部・クネネ州

総人口 2万〜5万人

牛や山羊を育てながら生活。

家の壁は牛の糞でできている。

女性が働き、男性は何もせず政治的な事のみをおこなっているのだそう。

女性は裸の体全体に“赤土”を塗って、皮の腰巻きを巻き、ヘアースタイルはドレッド

のような髪型で髪にも“赤土”を塗っている。

男性は衣服を着用。“赤土”は塗らず、髪型も整っている。

男性は“赤土”を塗らず衣服も着ていて、女性は髪の毛や体全体に“赤土”を塗って

衣服と言える物は皮の腰巻きだけというのはどういう事なんでしょうね?

ところで

“赤土”の正体は何?

“オーカ”という酸化鉄を多く含んだ岩石を砕いて、牛の乳から作ったバターを

混ぜたもの。

これを体に塗る事によって強い日差しや虫から肌を守っているそう。

だからと言って、こんなに頭からつま先まで“赤土”を塗っていたら

お風呂が大変そうですよね。

と、思っていたら!

ヒンバ族の女性はお風呂に入らない!?

ヒンバ族は一生に一度も体を洗わないのだそうです・・・

洗う所か、日々肌に塗り重ねるという。

ですが、人間も“体臭”という物があります。

どの民族でもあっても女性はきれいでいたいでしょうし、ましてや

“体臭”がきつい、なんてありえないと思います。

ではどうするのかと言うと、“香木”を焚いて、その煙を体に纏うのです。

ヒンバ族の女性はきれい好きで、ましてや“体臭”を気にしてないという

事はありえません。

夜になると“香木”を粉末状にし、それを体に塗り、更に“香木”を焚き、

その煙を念入りに体中に纏うそうです。

ちなみに日本では“香木”をお線香や扇子に使用したりしているそうです。

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何でも食べちゃうナミビア人!?

ヨシダナギさんのよると、“虫”が食卓を彩るのは、もう当たり前!

なんと犬まで食べるのだとか・・・

それでも、好奇心旺盛のヨシダナギさんは難なく受け入れてしまうようです・・・

ですがやはり、日々驚きの物が“食べ物”として“食卓に上がる”のでビックリは

するそうです。

ある日そんな姿を見た通訳の方が「俺らはハイエナと人間以外は何でも

食うんだよ!!」と誇らしげに語ったのだそう。

それについてのヨシダナギさんのコメントは

「ひー、素晴らしー!何でも食べる事は良き事です!!」と・・・

そして、こんな情報まで・・・

「キリンとロバはこの世のモノとは思えない程おいしい!!」みたいな・・・

でも、決して美味しいから、取ってまでは食べないのだそうです。

死んでいるのを見つけたら食べるそう。

またまたこれに対してのヨシダナギさんのコメントがシュール過ぎて笑えます!

「いいなー、キリン。食べてみたいなー。時々ロバなら車に轢かれて死んでいる

のを見かける事あるけど、キリンはハードル高いなー。」ですって(苦笑)

これをこれからの“旅の目標”に追加したそうです・・・

ホント、ヨシダナギさんって、逞しいですよね(笑)

改めてヨシダナギさんのプロフィールや

実はカメラが嫌いって本当!?

続きは次のページへ!!