“YouTube 広告や推奨の停止を悪質

動画に罰則を強化で内容が気になる!

 

またしても、YouTubeにポリシー違反の動画

が。

 

その動画を配信したのは、昨年末に“青木ヶ

原の樹海”の動画を配信したローガン・ポー

氏。

 

3ヶ月間、YouTubeより罰則措置をうけて

の今回の投稿。

全く反省していないと思われます。

 

今回の動画もとても気分の良いものではあり

ません。

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みなさんこんにちは☆

yo-mu-inkoです。

では早速、YouTubeの新たな罰則について迫

ります!

YouTubeの新たな罰則やきっかけの問題動画は?

YouTubeは新たなポリシー罰則を発表しました。

その内容は

“目に余る行動”。

 

その内容を設けるきっかけとなった動画の

内容は・・・

●“ネズミの死骸をテーザー銃で撃つ”

●“弱っている魚を池から上げ、ふざけて心肺

蘇生を施す”

など。

 

この動画を投稿したのは、あのローガン・ポ

ール

出典:https://s1.yimg.com

3ヶ月の広告配信の停止などを受けたにも係

わらず、前回の問題動画を配信後、僅か1ヶ

月後の投稿だったそうです。

 

ローガン・ポールはYouTubeから規約違反として措置されている

ローガン・ポール氏と言えば、2017年に

“青木ヶ原の樹海の遺体”をYouTubeで配信

たことで話題になった人物。

出典:https://1.bp.blogspot.com

当時この動画について、ローガン・ポール氏

「自殺の抑止力になればと思い配信した」

と説明。

 

その説明とは裏腹に、動画内では、遺体に対

してジョークを友人を言い合っていました。

 

上の画像は、問題の動画の一部と思われます。

見る限り、自殺を抑止する為に樹海へ赴いた

とは見てとれませんね。

 

ポール・ロギャン氏は自ら動画を削除したそ

うですが、3ヶ月間は動画やクラウドファン

ング、小売サイトへのリンクから広告収

られなくするという措置を受けていま

す。

 

そのローガン・ポール氏がまたしても違反を

犯したということで、今回更にYouTubeは規

制を厳しくした模様です。

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YouTubeの新たな罰則

YouTubeが設けた新たな罰則の内容はどのよ

うなものなのでしょうか。

 

◎罰則に抵触する可能性のある動画

●深刻または目に余る

●人を傷つける悪質ないたずら

●特定のグループへの暴力やヘイトの助長

●残虐性のある動画

●試聴回数・登録者回数を増やす目的の為の

他者の苦痛をセンセーショナルにとりあげた

もの

 

◎罰則の内容

●広告プログラムからのチャンネル削除

●オリジナル作品の配信プログラムの一時配

信停止・中止・削除

 

主な内容は以上のようなものですが、詳しく

YouTubeのサポートページへ公開というこ

と。

 

気になる方やYouTubeで収益を得ている方は、

一度目を通しておいた方が良いですね。

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最後に

YouTubeの動画ですが、今回のニュースで再

度、話題に上がったポール・ロギャン氏が投

稿した動画以外にも「こんな動画をUPしても

良いのか?」と思うような動画が多く存在し

ます。

 

それを考えると、なかなか規制は難しいもの

なのでしょうね。

 

つい最近もネコにチョコやアイスを食べさせ

てはいけないのに、その模様のを撮った動画

が配信されていました。

 

さらにそれを某テレビ番組が使用していたと

いうことで、問題に。

 

恐らくネコにそのようなものを与えてはい

けないことを知らなかったのかもしれませ

んが、知っている人からすると、この動画

はネコへの“虐待動画”ということになりま

す。

 

このようにしてはいけないことがわかってい

ない人が悪気なく、配信してしまう恐れもあ

るということでも動画配信の規制は難しいの

でしょう。

 

悪ふざけも当の本人達は許容範囲でも、世間

から見れば許容範囲を超えているということ

も多いと思います。

 

先程のネコの動画が配信された件について

は、それ以前の問題で、ネコに与えてはい

けないものを与えるような人がネコを飼っ

てもよいのか?という問題ですが。

 

いずれにせよ、よく“表現の自由”という言葉

を盾に自身を正当化しようとする人もいます

が、その動画が本当に配信しても良いものな

のかしっかりと考え、配信した動画に責任を

もってもらいたいと思います。

 

では今回はこの辺で。

みなさんご訪問頂きまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。