アメリカ・ユタ州立図書館立てこもり!犯人や内容と場所は?事件の結末に驚愕!【アンビリーバボー】

アンビリーバボー

“アメリカ・ユタ州立図書館で10人を人質

にてこもり事件が!”

 

海外では公共施設で人質をとった立てこもり

事件が多いですよね。

 

その上、犯人は必ずと言っていいほど、拳銃

を手にしています。

 

人質が拳銃で殺されてしまうということも珍

しくありません。

 

今回の人質を取り、立てこもった犯人。

拳銃だけではなく、爆弾も所持。

 

より人質に危険が伴う状況。

しかし、この事件、結末が驚きのものとなっ

たのです。

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みなさんこんにちは☆

yo-mu-inkoです。

では早速、アメリカ・ユタ州立図書館立てこ

もり事件に迫ります!

アメリカ・ユタ州立図書館の立こもり事件について

アメリカ・ユタ州立図書館で起きた立てこもり事件の概要について。

爆弾を持った男が10人を人質に図書館で立てこもり!?
果たして事件の結末は?

1994年3月アメリカ・ユタ州にある公立図書館である事件が!
ベテラン女性職員グウェンページが館内を歩いていると、突如、銃を持った男が館内で暴れ出しその場にいた10人を人質に立てこもった。男は爆弾を所持している事が判明。
さらに、警察との交渉を一切拒否!「要求が通らなければ1人ずつ殺す」と警告してきた。まさに絶体絶命の事態!
このあと事件は信じられない結末を迎える!

出典:奇跡体験!アンビリーバボー公式サイト

立てこもりのあった図書館は、ユタ州のソル

トレイク公立図書館。

そして、人質になったのは、10人。

 

犯人は一人の男で、拳銃と爆弾を所持、とい

う最悪な状態に。

 

警察との交渉を一切受け付けないと言う犯人。

犯人や目的、そして衝撃の結末はどのような

ものだったのか。

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事件現場のソルトレイクシティ公共図書館の場所は?

事件現場となったソルトレイクシティ公共図

書館の場所はこちら。

この図書館は2003年に建てられました。

総面積は2万2千300㎡。

 

6階建で廊下の壁はガラス張りになっています。

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/mikan_cars/38202907.html

この図書館に所蔵されている本は50万冊に

も及びます。

 

屋上に庭園があったり、絵画や彫刻も展示。

4箇所に暖炉もあると言う素晴らしい図書館

です。

 

このような素晴らしい図書館で、恐ろしい事

件が起きたのです。

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犯人の名前や犯行の目的は新聞社宛に送った書簡にあった!

犯人の名前は、グリフォード・ドレイパー

元アメリカ軍の軍人。

現在の職業は不明

そして前科があったのです。

図書館で人質を取り、立てこもった理由は、

多額の借金

身代金を要求するためでした。

 

またグリフォード・ドレイパーは、一人の人

物に書類を“ディザレットミュース社”に投函

するよう指示。

その内容がこちら。

 

“俺はアメリカの資本主義に染まった軍の犠

牲者だ。

また※薔薇十字団に翻弄された犠牲者でもある。

だからまず自分が空軍をやめずにいた場合、

本来支払われなければならなかった金を要求

する。

社会の富が分配されず俺の人生はぶち壊され

た最後にこれは軍事行動だ”

 

※“薔薇十字団”とは?

中世から存在すると言われている秘密結社

 

グリフォード・ドレイパーは多額の借金があ

り、金銭面で困っていた模様。

 

そして、グリフォード・ドレイパーは精神疾

患を患い、所属していたユタ州の軍隊から除

隊処分を受けることに。

 

このことで、職を失い、収入も失いました。

書簡の内容から、今回の人質立てこもり事件

を起こした理由には、除隊させられてから現

在までの給料の支払いと、再び州兵として復

帰させることを要求したものでした。

 

なんて身勝手な理由なのでしょうか。

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人質は10人。会議室のとらわれの身に

事件が起きたのは1994年3月

アメリカ・ユタ州のソルトレイクシティ公共

図書館に銃を持ち、爆弾を所持した一人の男

が侵入。

 

当初、居合わせた職員など16人を人質に立

てこもりましたが、7人は脱出しました。

 

その後、もう一人の人質が加わり、人質は

10人に。

 

人質は図書館の奥にある会議室に囚われるこ

とになります。

 

番組に登場する人質の一人だったグウェン・

ページさんは犯人のグリフォード・ドレイパ

ーの指示で、図書館の入り口をロープで縛り、

開かないようにさせら、また、会議室の窓の

ブラインドを全てしめるよう指示されます。

 

そして人質全員は、犯人を背にテーブルの周

りに座らせました。

 

すると犯人は手製の爆弾をテーブルの上に。

警察や人質が変な真似をすると爆破すると

警告。

 

どうすることもできず時間は流れて行きま

す。

 

そして、立てこもりから4時間経った頃、

自分の要求に応じないことに腹を立て、

一人ずつ人質を殺す!と警告。

 

グリフォード・ドレイパーは、グウェン・

ページさんに殺害する順番を決めるため、落

ちていたロープを人数分切り、その内の1本

を短く切るように指示。

 

この短いロープを引いた人質から殺害すると

言います。

 

ロープを切るためのナイフをグウェン・ペー

ジさんにグリフォード・ドレイパーが差し出

そうとした直後、

とんでもないことが起こったのです!

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事件は思わぬ展開で幕を閉じた!

グウェン・ページさんにグリフォード・ド

レイパーがナイフを差し出そうとした時、

銃声が!

 

その音と共に、グリフォード・ドレイパーが

倒れます。

 

その直後、周辺に配置していたSWATが突入

し、人質を無事解放し、爆弾も安全に処理し

ました。

 

そしてグリフォード・ドレイパーを撃ったの

は何と人質の1人だった男性でした。

 

実はその人質だった男性は、保安官で名前は

ロイド・プレスコットさんでした。

ロイド・プレスコットさんは、偶然図書館で

立てこもり事件が発生した時、勤務していた

近く『ソルトレイク郡保安官事務所』へ出勤

するところでした。

その時、図書館で立てこもり事件が発生した

ことを聞きつけ、現場に直行。

 

“ディザレットミュース社”へ書簡を託された

人物に会い、わざとその人物がどこに投函す

れば良いのかわからなくなったため会議室に

訪れたふりをし、人質となったのでした。

 

そして、グリフォード・ドレイパーがナイフ

を取るため、拳銃をテーブルの上に置いた一

瞬の隙をついて、発砲したのでした。

 

グウェン・ページさんの勇気ある行動と、

偶然にも居合わせた警官のお陰で、人質は

全員無事に解放されました。

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犯人のその後は?

警官のロイドさんに撃たれた犯人のグリフォ

ード・ドレイパーはどうなったのか。

 

銃弾を受けた場所が悪かったために、その後

死亡しました。

 

銃社会のアメリカ。

犯人が射殺されても仕方がないのでしょう。

 

ましてや、相手は拳銃と爆弾を所持していた

訳ですから、銃を発砲したことは致し方ない

と思います。

 

ですが、できれば犯人には死なずに、きちん

と罪を償って欲しかったですね。

 

銃による犯罪が少しでも減ること願いたいと

思います。

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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