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アンビリーバボー

アンビリーバボー ディアトロフ峠事件の場所や内容、遺体状況は?ロシア遭難の不可解事件、60年越し真相とは?

更新日:

“ロシア遭難、ディアトロフ峠事件の真相を『アンビリーバボー』で!”

 

 

約60年前にロシアの雪山で起こった遭難事件。

遭難したのは大学生の男女9人

 

残念ながら全員が遺体となって発見されました。

 

しかし、この遭難事件、遭難した9人を探し出しただけでは終わらなかったのです。

 

遺体で発見された4人の状況が不可解なものだったのです。

 

【事件の真相を追記しました】オンエアで真相が明らかに!

内容は目次からどうぞ!

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12月6日『奇跡体験!アンビリーバボー』放送内容

今回の『奇跡体験!アンビリーバボー』について。

20世紀最大の謎と言われ、世界で映画化やゲーム化もされたディアトロフ峠事件!1959年1月23日、旧ソビエト連邦下のウラル山脈北部で、男性8名、女性2名、計10名の大学生が山頂を目指していた。出発から5日後、1人が体調不良により離脱を申し出たため、9人で山頂を目指すことに。しかし、下山予定日を過ぎても大学生たちは戻って来なかった。その後、捜索隊によって大学生たちの遺体を発見。その状態は尋常ではなく遺体のほとんどが防寒着を着ておらず、全員靴を履いていない!登山経験が豊富な彼らとは思えない不可解な行動。検視によって9人中6人が凍死である事が判明したのだが、残り3人は頭蓋骨陥没など、外から強い力が加わったと考えられた。その内の女性の遺体の口内を調べたところ、舌がなくなっていたのだった。謎の遭難事故。ロシアの雪山で60年間眠っていた真相が明らかに!60年越しのアンビリバボーな真相とは!?

出典:yahoo!テレビガイド

内容を読んでみると、ただの雪山遭難事件ではなさそうですね。

 

 

約60年前に起こった未解決で不可解な事件。

今回のオンエアでは、どのような真相が明らかになるのでしょうか?

事件の概要や場所について

事件の概要は以下の通り。

1959年2月2日の夜、当時のソ連領ウラル山脈北部でスノートレッキングをしていた男女9人が不可解な死を遂げたことで知られる事件である。事件は、ホラート・シャフイル山(Kholat Syakhl、Холат-Сяхыл、マンシ語で「死の山」の意)の東斜面で起こった。事件があった峠は一行のリーダーであったイーゴリ・ディアトロフ(ディヤトロフ、ジャートロフ、ジャトロフ、Игорь Дятлов)の名前から、ディアトロフ峠(ジャートロフ峠、ジャトロフ峠、Перевал Дятлова)と呼ばれるようになった。

出典:Wikipedia

場所は下画像の左寄りの上。

出典:Wikipedia

実際に“ディアトロフ峠”と検索しても出てこないような場所でした。

この事件では上の画像で紹介されていることが多いですね。

 

テントが無残な姿で放置されています。

極寒の中、テントから出なければならなかったほどの状況とは何だったのでしょうか?

不可解な不審死を遂げている

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この事件はいまだにはっきりとした原因がわかっていません。

また、犠牲者は不審な状態で発見されています。

・頭蓋骨の骨折

・肋骨の骨折

・舌がない

・眼球がない

・衣服から高濃度の放射線を発見

また、犠牲者が使用していたテントは、内側から刃物で切り裂かれた状態で残っています。

 

 

マイナス30℃という極寒の中をなぜ彼らは自らテントを引き裂き、逃げたのか?

それも裸足で。

 

謎は深まるばかりです。

事件の犠牲者

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事件の犠牲者は9人

男性7人、女性2人。

 

『ラウル科学技術学校』(現:『ラウル工科大学』)の生徒、または卒業生でした。

犠牲者の慰霊碑

出典:Wikipedia

犠牲者の名前は以下の通り。

  1. イーゴリ・アレクセーエヴィチ・ディアトロフ
  2. ジナイダ・アレクセーエヴナ・コルモゴロワ
  3. リュドミラ・アレクサンドロヴナ・ドゥビニナ
  4. アレクサンドル・セルゲーエヴィチ・コレヴァトフ
  5. ルステム・ウラジーミロヴィチ・スロボディン
  6. ユーリー(ゲオルギー)・アレクセーエヴィチ・クリヴォニシチェンコ
  7. ユーリー・ニコラエヴィチ・ドロシェンコ
  8. ニコライ・ウラジーミロヴィチ・チボ=ブリニョーリ
  9. セミョーン(アレクサンドル)・アレクサンドロヴィチ・ゾロタリョフ

出典:Wikipedia

トレッキングは10人で行われていましたが、内の1人、ユーリー・エフィモヴィチ・ユーディンさんは、途中で体調を崩し、下山。

事件を免れています。

 

そして後に、事件が起こる前の様子に対してインタビューにも答えておられますが、現在は既に他界されています。

事件までの足取りから捜索に至るまで

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不可解な死を遂げた9人の足取りを確認してみましょう。

・1月24日

スヴェルドロフスク州北部の中心地、イ

ヴデリに到着。

トラックで約80㎞離れたヴィジャイへ。

 

・1月27日

オトルテン山へ出発。

 

・1月28日

メンバーのユーリー・エフィモヴィチ・ユーディンさんが体調不良のため下山。

この為、9人でオトルテン山へ。

 

・1月31日

オルトテン山麓に到着。

本格的な登山準備に入る。

 

・2月1日

オルトテン山へ向け、渓谷へ。

悪天候と吹雪のためにルートを外れてしまい、オルトテン山ではなく、南側のホラート・シャフイル山へ。

間違いたが、その斜面でテントを張ることに。

 

・2月12日登山終了予定日

登山終了の電報なし。

 

・2月20日

家族の申し出により、捜索開始。

 

・2月26日

引き裂かれたテントを発見。

森の外れで5人の遺体を発見。

 

 

・更に2ヶ月後

渓谷の中で4人の遺体を発見。

尚、1月31日以降の足取りは、事件後に見つかった日記や写真から推測されています。

 

また、登山を終えるとされていたのは2月12日でしたが、それを知らせる電報はありませんでした。

 

 

しかし事前に体調不良で下山したユーディンさんにリーダーのディアトロフさんが予定より遅れるかも知れないと伝えて

いたため、はじめのうちは気にもとめていませんでした。

 

 

ですがいつまで経っても、登山を終える連絡がないことを心配した親族からの捜索の申し出があり、2月20日に捜索が開始されます。

 

 

もしかすると、12日を過ぎた数日後に捜索していれば、救われた命もあったかも知れません。

 

遭難した9人の状況が明らかに!それは壮絶なものだった!

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亡くなった9人の死亡した状況が徐々にわかりました。

 

2月26日に見つかった5人の状況

森の外れのヒマラヤスギの下で、下着姿で靴を履いていない2遺体を発見。

・ユーリー・クリヴォ二シェンコさん

・ユーリー・ニコラエヴェチさん

 

ヒマラヤスギとテントの間で、3遺体を発見。

・ディアトロフさん

・ジナイダ・コルモゴワさん

・ルステム・スロボディンさん

 

この3人はテントへ戻ろうとして命を落としたものと見られています。

 

2ヶ月後に見つかった4人の状況

5人の遺体が見つかったヒマラヤスギから森へ75m入った渓谷で発見。

・アレクサンドル・セルゲーエヴィチ・

コレヴァトフさん

・チボ=ブリニョールさん

・ドゥビニナさん

・ゾロタリョフさん

 

更に、2ヶ月後に見つかった4人のうち3人の遺体の状況が不可解だったのです。

 

遭難した原因に宇宙人や国家陰謀説まで。いまだ不可解で、原因不明

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9人の遺体のうち、4人の遺体は、頭部に大きな怪我や肋骨の骨折、更には眼球がなかったり、舌を切断されていた状態で発されます。

 

 

そのことで“先住民に襲われたのでは?”

と、されましたが、関わりは無いとのこと。

 

 

遺体を調べた結果、低体温症や滑落により死亡したと診断されました。

 

 

ですが、骨折は外傷ではなく、内側に強い圧力がかかり、生じたものと考えられています。

 

 

このことから、超常現象や宇宙人の仕業では?と唱える人まで出てきています。

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また、この遭難のあった山の近くで宇宙基地や核実験が行われていた場所に通じていたことから、何かしらの機密を守るための国家が情報を隠蔽しているのでは?などの声も。

 

 

実際、2008年にはウラル山脈の北部ホラート・シャフル山のディアトロフ峠の近くをトレッキングしていた人物が縦横長さ90㎝ほどの金属製の板を発見しています。

 

 

この破片はロシアの大陸間弾道ミサイルUR-100の燃料タンクの一部ではないかという見解が出ています。

 

 

もしかすると、このミサイルの実験で何らかのトラブルがあり、爆発。その爆発による破片などが原因で9人は突然、キャンプから逃げ出し、命を落とすこととなったのでしょうか?

 

 

今回の『奇跡体験!アンビリーバボー

で何か進展はあるのでしょうか?

 

 

オンエアに注目です!

 

ついに真相が明らかに!

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今回の『ディアトロフ峠事件』の真相が明らかになりました。

 

謎を暴いたのは映像ジャーナリストのドニー・アイカーさん。

事件の資料をもとに、事件の状況を再現していきました。

 

 

その中で出会ったのがアメリカ海洋大気庁、気象専門家のベタード博士

 

 

このベタード博士によって、この事件が解明されることとなります。

 

ベタード博士の見解

ベタード博士に事件現場の写真を見せた時、テントを張っていた場所の写真を指摘。

 

そして山の地図を見た瞬間、事件の真相を語り始めます。

 

その原因は2つ

 

・ヘアピン渦 

・超低周波音

この2つのことが起こったことにより、今回の悲惨な事件を引き起こしたとしました。

 

ヘアピン渦と低周波音の影響とは?

ヘアピン渦はやがて竜巻を起こし、風速45mにもなるという。

 

 

それは、まるで頭上を旅客機が離陸売るような轟音を立てます。

そして地面も振動し、テントも大きく揺れたはず。

 

 

その時に同時に発生するのが超低周波音。この超低周波音は、人体に悪影響を及ぼします。

 

 

頭痛や嫌悪感、また恐怖を覚えることも。そして、今回の場合は、胸腔などに振動を起こさせ、呼吸困難になるものが現れ、パニックに。

 

 

やがて、テントの中にいることを堪え兼ね、内側から切り裂き、外へ。

 

 

その後、凍死してしまった5人のメンバーは、低体温症による矛盾脱衣に襲われ、衣服を脱衣。

凍死に至ったとされます。

 

 

後に頭蓋骨損傷や肋骨が折れて発見された4人は、逃げる途中に足を滑らせ、滑落。

 

 

その際に岩などに激突し、外傷による大量出血によって死亡したとしました。

 

 

また、遺体の皮膚が黒くなっていたことについては、雪原の中を長時間いたという事実から、雪により焼けたとされ、球や舌のない遺体については、別の専門家からその部分だけ濡れていたというこ

とから、組織が柔らかいため、微生物によって分解されたのでは?と解明されました。

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以上のことにより、9人の死因が宇宙人や国家の陰謀など言われてきましたが、自然によるものであったということが、今現在の真相ということです。

 

 

今回のこの真相は、映像ジャーナリストのドニー・アイカーさんとアメリカ海洋大気庁、気象専門家のベタード博士によってわかりましたが、正式に認められたわけではないようです。

 

 

いずれにせよ、自然の力に人間は無力ということですね。

 

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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