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ベルトン由香の経歴や年齢WIKIプロフ!ロンドン魚屋の場所や商品、結婚した旦那の名前はや職業は?【セブンルール】

更新日:

“ロンドンの鮮魚店で働く女性の活躍が凄い!”

 

 

今回の『セブンルール』には、女性でありながら、そして日本人でありながら異国の地ロンドンの鮮魚店を人気の店にしたベルトン由香さんを紹介。

 

 

どんなお店なのか、人気店にした理由はどんなことなのでしょうか?

 

 

そのような人気店に導いたベルトン由香さん。

 

 

現在は鮮魚店で生き生きと働いていますが、引きこもりの時期があったといいます。

 

 

一体何が現認だったのでしょうか?

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ベルトン由香のWIKIプロフ(年齢/出身)や経歴

ベルトン由香さんのWIKIプロフ(年齢/出身)や経歴のご紹介です。

出典:マイナビニュース

ベルトン由香経さんはこんな人

・名前 ベルトン由香

・生年月日 1973年

・出身地 愛知県名古屋市

ベルトン由香さんの年齢は47歳(2020年現在)

 

ベルトン由香さんの経歴は鮮魚店で働く前に、動物関係の仕事に就いています。

 

ベルトン由香さんは動物関係の専門学校に1年間通いました。

 

そして19歳の頃にドッグトレーニングセンターの見習いのために奈良県へ。

 

大好きな動物関係の仕事に就いたのも束の間、ドックトレーニングセンターは経営不振で倒産してしまいます。

 

33歳の頃にスーパーの鮮魚コーナーにあるアルバイトとして勤務。

 

後に正社員となって、販売指導をするトレーナーにまでなりました。

 

 

そして、2008年12月に結婚

現在は、ロンドンに住み、鮮魚店で働いていらっしゃいます。

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ベルトン由香の鮮魚店の場所は?

なかなかロンドンに足を運べる方は少ないとは思いますが、ベルトン由香さんが務める鮮魚店の場所が気になりますね。

鮮魚店『La Petite Poissonnerie』(ラ・プティ・ポワソヌリー)の場所や営業日や時間は?

ベルトン由香さんが務める鮮魚店があるのは、

ロンドンの北部。

セレブが多く住む高級住宅街のプリムローズ・ヒル

鮮魚店の名前は『La Petite Poissonnerie』(ラ・プティポワソヌリー)

出典:https://www.cosmopolitan.com/jp/trends/career/series/a2567/work-in-london-fishmonger/

 

場所がこちらです。

 

住所や営業時間はこちら。

⚫︎住所
・本店
75a Gloucester Avenue,London NW1 8LD
・2号店
19 New Quebec Street,London W1H 7RY
⚫︎最寄駅
Chalk Farm駅から徒歩10分
⚫︎TEL  
・020−7483−4435(本店)
・020−7723−1960(マーブルアーチ店)
⚫︎営業日
・火曜〜土曜 9:30〜19:30
・日曜 10:30〜17:30
※マーブル・アーチ店は日曜休み

 

この鮮魚店のオーナーはフランス人でニックさん。元シェフ。

出典:https://www.cosmopolitan.com/jp/trends/career/series/a2567/work-in-london-fishmonger/

ロンドンで一番の鮮魚店を目指して、2010年にこの土地にやってきました。

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ベルトン由香が来店客を増やした商品のアイデアとは?

ベルトン由香さんがこの鮮魚店で働き出してから、お客様が増えたと言います。

 

それはベルトン由香さんは色んなアイデアを出し、商品を販売しているからです。

 

その商品やアイデアは、鮮魚だけを販売ではなく、お客様のために魚もおろしますが、その他に地下にあるキッチンで刺身や味噌漬けなど作り、販売。

 

また、鮮魚だけでなく、フランスのバターはもちろん、日本の調味料や惣菜まで販売することを提案したそうです。

出典:コスモポリタン

そして、ベルトン由香さんは、魚を美味しく食べるためのアドバイスやお客様からの質問にも答えるという接客により、様々なお客様が増えたそうです。

 

このように、日本の調味料や惣菜を販売するというベルトン由香さんのアイデアのおかげで、現地の人々はもちろん、現地に住む日本人もバスや電車を乗り継いでまで来店するほどの人気店になりました。

 

そして、2号店のマーブルアーチ店も開き、ベルトン由香さんは木曜日に勤務しているということです。

 

この鮮魚店では、お刺身が欲しい時は電話注文で、お客様が受け取る形式。

 

土曜日限定で『サタデーズ・サシミ』を出しています。

出典:https://www.cosmopolitan.com/jp/trends/career/series/a2567/work-in-london-fishmonger/

 

値段は二人前で20ポンド

とっても美味しそうですね。

 

また『スターターサイズ』があって18ポンドなのだそうです。

 

 

このような名前の刺身があるというのは、やはり、日本人のように刺身のような生魚を食べるというのは、勇気がいるのかもしれませんね。

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ベルトン由香が結婚した旦那の名前やきっかけは?

ベルトン由香さんと旦那さんのロバートさんは元メル友。

ベルトン由香さんがアイルランドへ行った際に知り合います。

 

そして互いに日本とロンドンを行き来するという交際を続け、2008年に結婚

現在に至ります。

出典:https://www.cosmopolitan.com/jp/trends/career/series/a2567/work-in-london-fishmonger/

 

なお、旦那さんのロバートさんの職業や2人の間に子供がいるのか、はわかりませんでした。

 

ですが、ベルトン由香さんが務める鮮魚店は高級住宅街にありますし、恐らく、ベルトン由香さんの住まいもこちらなのでしょう。

 

そいうことは、旦那さんは有名企業に勤めているとか、エリートなのかもしれませんね。

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ベルトン由香がロンドンで鮮魚店勤務の理由は?そこには引きこもりがあった

ベルトン由香さんは、ロンドンの鮮魚店に勤務する前には、日本のスーパーの鮮魚コーナーで17年もの間勤務していました。

 

ではどうして、ロンドンで働くこととなったのでしょうか?

ベルトン由香がロンドンの鮮魚店で働くことになった理由は?

そんなベルトン由香さんはどうしてロンドンの鮮魚店に勤務することになったのか。

 

それは結婚した旦那さんにありました。

 

ロバートさんのお仕事の関係でベルトン由香さんはロンドンに住むこととなります。

 

ロンドンに住み始めた当時は、専業主婦をしていました。

その頃、英語が全く話せなかった、ベルトン由香さん。

 

ロバートさんが仕事に行くと、自宅には一人きり。

 

一人になると、英語もできないし、外国人だから狙われても何にもできない、という恐怖心に駆られ、やがて引きこもりになってしまいました。

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ベルトン由香は引きこもりに。

引きこもりになってしまったベルトン由香さん。

 

3ヶ月経ったある日

「それではいけない!」

そう思って、少しずつですが、外へ出るようになります。

 

さらに7ヶ月経った頃

「このままでいいのかな?

働きたいのに」

と思うように。

 

そんな時、日本のスーパーの鮮魚コーナーで働いていた頃の知識を活かした仕事に就きたいと思うようになります。

 

そこでロンドンの魚屋の事情を知るために、色々調べました。

そんな時に、鮮魚店の求人を見つけることに。

 

応募の条件は

“経験者求む。英語力は問わない。”

と書いてあったのです。

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ベルトン由香さんは見事に鮮魚店の求人に採用!現在に至る

英語力に自信がなく、働くことにためらいのあったベルトン由香さんにとっては、思いもよらないチャンスでした。

 

それでもベルトン由香さんは、応募をためらいました。

 

ですが、旦那さんの後押しもあり、英語がうまくできないベルトン由香さんは、履歴書を旦那さんに作成してもらい、履歴書を郵送。

 

その履歴書の最後に

“この履歴書は夫に手伝ってもらって作成しました。

経歴に嘘偽りは一切ありませんが、この履歴書を自分で作成するだけの英語力はありません”

と、正直に書き添えました。

 

すると、3日後に電話があり、鮮魚店へ。すると

「しばらくトライアルで働いてみる?」

との返事が。

 

その鮮魚店がまさしく現在勤務している店舗でした。

 

引きこもりという苦しい時期を乗り越え、再び親魚店で働くことができて良かったですね。

 

これからも、人々に美味しい鮮魚の食べ方を広めていって欲しいですね。

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では、今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問頂きまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。



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