情熱大陸

別所由加|ハリケーンランプ 商品や購入方法は通販と予約のみで価格も気になる!

投稿日:

皆さんは“ハリケーンランプ”ってご存知でしょうか?

 

名前からすると“ハリケーン”ということから“嵐に関係あるのかな?”というくらいでしょうか。

 

“ハリケーンランプ”は火を灯すと、6時間から7時間も安定した火が保たれるという凄いオイルランプ

 

そしてやはり名前のように

“嵐の中でも、ともした火が消えない”

と言われています。

 

現在、アウトドアブームということもあり、再注目されているというハリケーンランプ。

 

今回『情熱大陸』で国内で最後の一人と言われるハリケーンランプ職人、別所由加さんが出演。

 

別所由加さんの会社『WINGED WHEEL(ウイングド・ウィール)』やランプの購入方法をご紹介いたします。

スポンサードリンク

別所由加|ハリケーンランプ『WINGED WHEEL(ウイングド・ウィール)』について

別所由加さんは、国内最後と言われるハリケーンランンプ職人。

そして、『WINGED WHEEL(ウイングド・ウィール)』の代表取締役でもあります。

 

また、ハリケーンランプとは、名前の通り“嵐の中でも消えない”というランプ。

 

このハリケーンランプを扱う『WINGED WHEEL(ウイングド・ウィール)』とはどんな会社なのでしょうか。

 

『WINGED WHEEL(ウイングド・ウィール)』の前身は『別所ランプ製作所』。

 

1924年頃に、元ホウロウ職人だった別所由加さんの曽祖父の兄・留吉さんが、金物問屋から“ハリケーンランプ”の製造を依頼されたのが始まりと言います。

ハリケーンランプの製造を依頼された留吉さんは、ドイツ製品を解体し、約10年の歳月をかけ、ランプを完成させたと言います。

 

その後、ハリケーンランプを北米や北欧、アメリカ、東南アジアへ輸出メインの事業を行い、成功をおさめましたが、2003年に一度、倒産。

それでも翌年に母親の二三子さんが再建。

 

ですが、2011年に最後のランプ職人が亡くなってしまいました。

 

当時、芸術大学で音楽を学んでいた別所由加さんでしたが、中退し、家業を継ぐ決心をします。

 

この決断に周囲の人達は反対したと言いますが、

「ランプがなくなることだけは、絶対あかん(ダメ)だと思った」

と、当時の思いを振り返ります。

 

現在では、オリジナルブランド『FLAME SEMSE』を立ち上げ、オンラインショップのみでの販売

ランプは手作りということもあり、半年で40個作るのがやっと。

 

また、予約は5年待ちということです。

スポンサードリンク

別所由加|ハリケーンランプの通信販売や価格、予約方法は?

商品は、オリジナルブランド『FLAME SEMSE』HPより通信販売で購入が可能です。

 

こちらには数種類のランプが¥15,500〜(税抜)販売されています。

 

また、“500Hurricane Lamp”は予約販売のみです。

おそらく、予約が5年待ちというのがこの商品なのでしょう。

 

こちらの“500Hurricane Lamp”の価格と送料のご紹介をいたします。

《500HurricaneLamp》現在、予約販売のみ

※画像は“MUKU”

・MUKU・AKA・KURO・AO  ¥18,000

・ANTIQUE COLOR  ¥23,000

・interior bottle / DAWN   ¥28,000

・ interior bottle / NATURE  ¥30,000

※全て税抜です

《送料》※全て税抜

・本州・四国・九州 ¥1,000

・北海道 ¥1,450

・沖縄  ¥2,260

少しでも早く、ランプを購入したい方は、“500Hurricane Lamp”以外の商品を購入してみてはいかがでしょうか。

『FLAME SEMSE』の通販はHPからどうぞ→『FLAME SEMSE』HP

スポンサードリンク

大阪府八尾市のふるさと納税の返礼品として提供

地元の大阪府八尾市の『ふるさと納税』の返礼品として、『WINGED WHEEL』のランプが提供されています。

そのランプがこちら。

WINGED WHEEL、ランプ

ハーバリウム用のオイルランプ

サイズはΦ100×H130mmと、かわいらしいランプですね。

 

こちらは、30,000円以上の寄付で返礼品として希望することができます

 

このランプは、ハーバリウム用の花材を入れることができます。

WINGED WHEEL、ランプ

こうすることで、自分だけのオリジナルランプとして楽しむことができます。

ランプって、中に花を入れることができるんですね。

 

あと1点、返礼品としてハリケーンランプが提供されていました。

そのランプがこちら。

とても美しいランプですね。

サイズはH290㎜(持ち手込み)のランプ。

こちらのランプは寄付金200,000円以上の寄付の返戻品の対象でしたが、品切れ中とのこと。

 

また、

昭和初期~中期にかけて製造していたハリケーンランプです。もう二度と製造することが出来ない#350ですが、当社の倉庫を探し見つかった僅かな新品在庫のガラス部分に、新たに当時の刻印を施した特別仕様を記念品として出品致します。

引用:『WINGED WHEEL』HPより抜粋

このような紹介がありましたので、返礼品のリストを確認すると、“品切れ中”とありましたが、部品が無ければ、希望することはできないということでしょう。

返礼品として希望の場合は、まだ希望可能か問い合わせしてみてくださいね。

 

尚、返礼品の詳細については、『ふるさとチョイス』HPのQ&Aによると各自治体へ問い合わせくださいとのことでした。

返礼品を調べる→『ふるさとチョイス』HP

 

今回『情熱大陸』で別所由加さんと『WINGED WHEEL』が紹介されますから、ランプが気になる方で、ふるさと納税の返礼品が希望の方は、早目に申し込んだ方が良いかも知れませんね。

関連記事

・別所由加|ハリケーンランプ職人のプロフィールや経歴と学歴

・『情熱大陸』関連記事



-情熱大陸
-, ,

Copyright©  気になるコト調べてみましたよ♪ , 2020 All Rights Reserved.