世界丸見え!テレビ特捜部

ビリー・モンガー(レーサー)WIKIや両足切断の事故現場と動画、現在や原因と内容に迫る!【世界まる見え】

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17歳の若いレーサーが事故により両足を切断という痛ましい事故が起きた。

事故で両足を失ったのは、ビリー・モンガー。

今回の『世界まる見え!テレビ特捜部』では、事故について、そして今現在のビリー・モンガーの姿を追う。

一体、彼の身に何が起こったのか、見ていく。

ビリー・モーガン出演『世界まる見え!テレビ特捜部』放送内容

ビリー・モンガーを追う『世界まる見え!テレビ特捜部』の放送内容がこちらだ。

【両足を失ったレーサー】
6歳でカートに乗り始めてから10歳でカートのイギリスチャンピオンに輝くなど幼い頃から才能を発揮したビリー・モンガー。
その後も着実にステップを踏み将来を有望視される存在に。
しかし17歳の時に出場したレースでその運命が変わる。時速200キロで激突。幸いにも一命は取りとめたものの両足を失ってしまった。
それでもビリー・モンガーはレーサーとして生きる自分を決して諦めない。車イスでの生活を余儀なくされた中でも不屈の精神で立ち向かうビリーの生き様を追いかけます。

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ビリー・モンガーのWIKIプロフィール

まずは、ビリー・モンガーについて紹介する。

・名前 ビリー・モンガー

・生年月日 1999年5月5日

・出身地 イギリス・チャールウッド

・所属チーム 『カーリン・モータースポーツ』

ビリー・モンガーの年齢は20歳(2019年現在)

父・ロブ、・母・アマンダ、弟・デブリン、妹・ボニーの5人家族。

ビリー・モンガーが事故に遭ったのは2017年4月、18歳の頃である。

ビリー・モンガーの事故現場

ビリー・モンガーが事故にあったレース場がこちらだ。

コースは以下のようになっている。

ビリー・モンガーが両足を失った事故内容

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2017年4月、ビリー・モンガーはドニントンパークで行われた“フォーミラ4”に参戦。

青の第6レースの決勝戦の最中に起こった。

レース中に別のマシンに高速で激突

ビリー・モンガーはマシンに閉じ込められ、救助に90分もの時間がかかった

マシンから救出され、ドクターヘリでノッティンガムの“クイーンズ・メディカルセンター”へ搬送。

一命を取りとめたが、

両膝下を切断

およそ3日の間、昏睡状態に陥っていた。

ビリー・モンガーの事故原因

ビリー・モンガーのこの悲惨な事故は人為的ミスではないか、と言われているようだ。

ビリー・モンガーの事故は、どのようにして起こったのか。

それは、

隊列を走っていたパスマが低速走行

ビリー・モンガーは前方を走るマシンで視界が遮げられる

ビリー・モンガーは、スピードを緩めることなく走行

高速のまま前方のパスマのマシンの側面に前方部分にめりこむほど激突

このような事故で、両足膝下を切断となったが、入院わずか1ヶ月で退院。

なお、追突されたパスマは、ビリー・モンガーと同じ病院に運ばれたが、大きな怪我は負っておらず、数日で退院している。

ビリー・モンガーの事故動画

ビリー・モンガーの事故動画を紹介する。

このような状況で、ビリーモンガーは両膝下を切断も、命が助かったことは奇跡ではないだろうか。

ビリー・モンガーは現在、レーサーとして復帰!表彰台に

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ビリー・モンガーは両膝下を切断という大事故に見舞われながら、再びレースへ戻ることを希望した。

事故からわずか10ヶ月後にはF3マシンのテストを行なっている。

事故直後にも関わらずビリー・モンガーは

「レーシングドライバーとしての夢は諦めない」

と語っていた。

そのことで、『JHRデベロップメント』のチーム代表のスティーブン・ハンターは海外基金サイト『JustGiving』で寄付を募った。

また、ルイス・ハミルトンやジェンソン・バトン、ニコ・ロズベルグなどF1ドライバーやモータースポーツ界もビリー・モンガーのサポートを表明。

そして寄付金は、

わずか1日で50万ポンド(日本円で約7,500万円)

最終的には85万ポンド(日本円で約1億3,000万円)

この寄付金でビリー・モンガーは特別仕様のマシンでレース復帰を目指すこととなった。

そのマシンは

・右手側のパドル→アクセル

・左手側のパドル→シフトチェンジ

・両方の義足を使って踏み込む→ブレーキ

このように改良されている。

そして2018年の『英国F3選手権』復帰レースが叶った。

結果は3位。

見事に表彰台を射止めたのだ。

「少し嘘みたいな感じもするけど、最高の気分だ。

レースに戻れただけでもね。

新年初戦で表彰台に上がることになるよ、と、レース前に誰かに言われていたら、多分うそをつけ!と答えていただろう。

コースに出られて最高だったし、さらに戦えるのも証明できたなんて、これ以上ない結果だ」

このようにコメントしつつも

「非常に激しい恐怖を感じていた」

とも。

また、

「チェッカーフラッグを目にしたときは、何よりも少しほっとした。

冬の間みんなで頑張ってきたのがやっと報われたし、こんな風にみんなにお返しできて本当に良かった」

とコメントした。

復帰後は、23回のレースで2度のポールポジションを獲得。

表彰台に4回立ち、このシーズンはランキング6位という好成績をおさめた。

そして『BBC年間スポーツ選手賞』を獲得している。

将来はF1レーサーだという。

これからも活躍に期待だ。

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