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ブラジル航空(ヴァリグ・ブラジル航空254便)墜落事故の原因を水トクで! 経緯や事故現場、乗客乗務員はどうなったのか調査【水トク!】

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アマゾンの密林にジェット機が墜落!

今回『水トク!』ではブラジルで起きた航空機墜落事故を追う。

墜落した飛行機に自分も乗っていたら・・・

そう思うと、筆者と同じくあなたも恐ろしくて身震いするのではないだろうか。

この事故では亡くなった乗客がいる一方で、奇跡的に助かった乗員乗客がいる。

事故はどうして起こったのか、何が原因で、助かった人々の理由についてなど調べてみた。

ブラジル航空墜落事故『水トク!』の放送内容

ブラジル航空墜落事故を『水トク!』で放送内容はこちらだ。

1989年ブラジルのマラバ空港から飛び立ったジェット旅客機の機長が、空の上で着陸する空港の場所が分からなくなった。機は夜のジャングル上空を大きな川を目印に飛ぶが空港にはたどり着けない。乗客、乗員の運命は… なぜこのような事態に?調査の結果驚きの原因が判明する。

出典:水トク!公式HP

空の上という事で何が起きたら恐ろしいというのに、着陸場所がわからなくなるとは・・・

悪天候だったのだろうか?

どうして着陸場所がわからなくなってしまったのか。

番宣に目を通すと、どうやらこの着陸場所がわからなくなった事がジャングルの密林に墜落した事に関係があるように思うのだが。

では、真相を順に追ってみることにする。

どんな事故だったのか?

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この事故は、1989年9月3日に起こった

墜落したのは、ヴァリグ・ブラジル航空254便

ジャンボジェット機でボーイング737-241だ。

墜落場所

マッドグロッソ州サンジョゼドシングー

墜落までの経緯を見てみたい。

事故の経緯

事故の経緯がこちらだ。

1989年9月3日。

ベレン空港に向かって離陸

離陸後23分。

目的地ベレンに近付いたため、降下許可を管制塔へ。

しかし応答なし。

仕方なく長距離用の無線で再度交信。

通信に成功。

通信に成功したのもつかの間、地上の無線標識施設の信号を受信できず。

そのため、雲より下を飛行。

しかし目的地のベレンが確認できず、そこにはジャングルと川のみの確認。

当時、ワールドカップの予選が開催されていたため、地元のラジオ電波を使用し、目的地であるベレンを目指しことを試みた。

そして下流にベレンがあると信じ、川沿いを飛行。

目的地は一向に見つからず

ジャングルへ墜落

この事故が起きた当日は、翌年の『サッカーW杯』の代表を決めるための南米予選でチリvsブラジル戦を開催。

事故で乗員乗客はどうなったのか?

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この事故で乗員乗客48人のうち、13人が死亡

墜落当時、生存した乗員乗客が密林を抜け、近くにあった牧場に助けを求めた。

それまでに2日も要したそうだ。

また、生存した中には機長と副操縦士が含まれており、機長は奇跡的に無傷で副操縦士は重症であったが、命は助かっている。

この事故の死者が13人も出てしまったが、これ以上の死者がでなかった理由は何だったのか。

それは

・機体は、密林に墜落。その木々がクッションとなり、機体の分解を免れた

・墜落の際、機体には燃料が残っていなかったことで、火災が起こらなかった

このことで大事故にも関わらず、全員が死亡せずに済んだ。

不幸中の幸いといえよう。

しかしながら、のちにこの事故の原因が“人為的ミス”であったことが発覚する。

事故の原因は?

事故の原因は、機体に装備された“INS”という自動操縦

この装置を使用の際、方位方角を入力する。

この装置は旧式のものがB737-200型機に装備され、小数点以下の入力ができなかった。

しかし、今回事故を起こしたB737-241には、小数点以下が入力できるタイプのものが装備されていたのだ。

今回のフライトは

“0270”

と記載されていた。

その為、本来ならば

“027”

と入力するところを

“270”

と入力してしまったのである。

その為に、自動操縦で飛行していたのは、目的地とは異なり、真西のジャングル

雲の下を飛行の際、下流に沿って飛行しているつもりが、実は上流に向かって飛行していたのだ。

期待はやがて、燃料が尽き、ジャングルの密林へ墜落したのであった。

不運なことに、機長はこの日のフライトプラン変更時に休暇をとっていた。

その為に、入力が変わっていたことを知らず、いつもは“027”と記載のものが“0270”となっていたことで、混乱していたようだ。

事後になってしまうが、機長もどうしてフライト前にそのことについて確認しなかったのか、疑問に残るところである。

事故後の対応は?

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この事故の後、『ヴァリグ・ブラジル航空』とブラジルは以下のように改善した。

・フライトプランの使用を変え、小数点を記載

・ブラジルは航空機の失踪を防ぐ為に、国全域をカバーできる最新のレーダーシステムを導入

航空事故は空の上だけに、何かトラブルが起こった際、とても恐怖を感じてしまうものである。

現在も、飛行機墜落の事故は耳にするが、そのような事故が起こらないことを祈るばかりである。

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