エンジェルメーカー事件(ナジレブ)真相や犯人、ファゼシュカは?不可解な事件の結末をアンビリーバボーで!

アンビリーバボー

戦争が終わり平穏な時間が訪れるハズの村。

しかし、訪れたのは

“不可解な男性の死”。

どのような状況だったのでしょうか?

10年間で100人もの男性が不審死を遂げる?

10年間で100人もの男性が不可解な死を遂げましたが、

その後も増え続け、最初の不可解な死から14年間で162人もの

死者が出る事に。

それはいずれも男性で、死因に関して、疑われるような外傷等はなく

事件性は無いとされていました。

 

ましてや、先程書きましたが、“PDSD”を患っていたであろうとの事で

深くは追求しなかったのかも知れません。

 

では、外傷も無く、そして疑われる事も無く男性達を殺害出来たのは

どうしてなのでしょうか?

 

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鍵を握る助産師ユリウシュ・ファゼカシュ

女性達に暴力を振るう男達。

この事により、女性達は以前のように捕虜の男達と関係を持ち、好きなように

生活が出来なくなりました。

そんな時、一人の女性に相談をします。

その相談相手こそ助産師のユリウシュ・ファゼカシュでした。

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出典:http://ranpo.co

詳しい経緯はわかりませんが、状況を聞かされたユリウシュ・ファゼカシュは

同性である女性のこの酷い状況を知り、許せなかったのでしょう。

ユリウシュ・ファゼカシュは女性達に“ある方法”を教えます。

 

ユリウシュ・ファゼカシュが指示した“ある方法”は?

男性達からの暴力等の相談を受けた助産師のユリウシュ・ファゼカシュ。

その助産師のユリウシュ・ファゼカシュが女性に指示した

“ある方法”とは・・・

猛毒の“ヒ素”で殺害する事。

猛毒の“ヒ素”を売り、

それで男性を殺害する事を指南します。

 

最近も日本でも“ヒ素”の話しが出ていますが、この“ヒ素”というものは

自然界に存在しており、私達は少なからず食物から日々少しずつ“ヒ素”を

摂取しているそうです。

 

ですが、その量はごく僅かで、人体には影響なく、自然に体内から無くなる

そうです。

その原理を利用しての“ヒ素”の使用だったのか?と思いましたが、

死亡してしまうくらいの量ですから、その原理を利用してという事

ではなさそうですね。

 

では、どうして、“ヒ素”で殺害した事が警察や他の人にバレなかったのか。

それは、ナジレブに警察や役場、病院もなく、ユリウシュ・ファゼカシュが

唯一この村を訪れる助産師であり、医者だったのです。

その為、死亡診断書を書くのもユリウシュ・ファゼカシュのみ。

このような理由で、この“殺人”が長く世に知られる事は無かったのです。

 

この殺人は“不可解な事件”のまま終わるハズだった?

それがバレたのはどうして?

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