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藤原博史|ペット探偵 料金や依頼方法、種類と迷子の探し方について|情熱大陸

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藤原博史、ペット探偵

出典:ペットレスキューHP

藤原博史さんは、ペット探偵。

迷子になった動物を探す『ペットレスキュー』の代表でもあります。

『ペットフード協会』によると、全国で飼われている犬や猫は約1,900匹にも上ると言います。(2020年現在)

そして近年は、猫の数が多く、捜索の依頼も9割は猫だとか。

依頼は犬や猫はもちろん、鳥、爬虫類、昆虫など多岐に渡ります。

ちょっと昆虫を捜索というのは意外ですね。

今回は、藤原博史さんが『情熱大陸』に出演ということや、筆者自身も動物が好きですし、現在ペットがいるので、とても気になりました。

もし、ペットがいなくなったら、料金や依頼方法、自分でもできる探し方がないか気になったので、みなさんと一緒に見ていきたいと思います。

藤原博史|ペット探偵の評判、ペットレスキューについて

藤原博史、ペット探偵

出典:ザ・テレビジョン

藤原博史さんが設立した『ペットレスキュー』は神奈川県の藤沢市にあります。

立ち上げ当時の捜査方法は

・チラシを電柱に貼り情報を集める

・ポケベルで連絡を取りながらという捜索

この捜査方法は今にも増して大変だったでしょうね。

現在は

・Googleマップを使用

・SNSを活用し、情報収集

・依頼主から直接スマホへ写真を送ってもらう

このことで発見率も高くなったと言います。

現在では約7割の確率で見つけ出しています。

このことで、以前にも増して良い評判が広がり、現在もペット捜索の依頼が殺到しています。

1日の依頼は3〜10件

しかしながら対応できるのは1割程度ということ。

藤原博史さんの他にもスタッフがいるということですが、依頼は全国各地ですし、1件1件はそう簡単に解決しないでしょうから、1割ほどしか対応できないということは仕方のないことでしょう。

藤原博史、ペット探偵
藤原博史|ペット探偵の経歴やWIKIプロフィール、ペットレスキュー設立のきっかけ

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藤原博史|ペットレスキュー 料金や依頼方法、種類について

では、『ペットレスキュー』の料金や依頼方法や種類を見てみましょう。

『ペットレスキュー』の種類(動物)

『ペットレスキュー』で捜索を依頼できる種類(動物)ですが

・犬

・猫

・鳥

・爬虫類

・昆虫

この他にも、フェレットやウサギ、亀など、どうやらペットであれば種類を問わず、捜索してくれるようです。

『ペットレスキュー』料金

では、料金のご紹介です。

料金(基本捜査費1日)

・¥30,000-(税抜)

・チラシカラーコピー代金

・交通費

(1日8時間作業です)

上記に以下の内容に別途料金が発生します。

・遠方の場合は、出張費、宿泊費

・捜索期間満了後の捕獲

・情報確認

・ポスター撤去

・その他

また、3日をひと区切りに10万円という情報がありました。

キャンセルについて

・捜索予定日前日より

基本料金¥33,000-が発生

※チラシなどの外部発注は、注文ごのキャンセル不可です

『ペットレスキュー』捜索手順

どのような流れで捜索するのか見てみましょう。

捜索手順

動物の行動習性をもとに失踪状況を分析・捜索方針の組み立て

ポスターやチラシによる情報収集

情報確認・聞き込み作業

逃走経路、潜伏場所の追跡・保護

失踪状況を分析して捜索の方針を決めていく作業があることから、先ほど3日でひと区切りという情報を紹介しましたが、最低でも3日は捜索に時間がかかるということなのでしょうね。

『ペットレスキュー』依頼方法

では、依頼方法をご紹介です。

問い合わせる

フリーダイヤルやメールで問い合わせ

電話で説明

依頼の場合は自宅へ訪問し、カルテの作成

捜索作業開始

電話で無料相談やアドバイスをしてくれるそうですので、万が一のことがあったら、まずはフリーダイアルへ問い合わせてみてください。

フリーダイアル:

0120−73−1020

『ペットレスキュー』

・住所

〒251ー0002

神奈川県藤沢市大鋸3丁目7−32

詳しくは、『ペットレスキュー』のHPをご覧ください。

『ペットレスキュー』HP

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藤原博史|ペット探偵の犬や猫を探すポイント

犬や猫がいなくなった場合の捜索についてのポイントがありましたので、ご紹介いたします。

犬の場合

・“線”で動く

・平面的に広範囲に移動

・1㎞以上離れたところで発見も

・インターネットやポスターで情報収集が効果的

猫の場合

・“面”で動く

・高い場所、床下、狭い範囲で立体的に移動

・警戒心が強く近隣や敷地内に潜んでいる場合がある

・近隣へチラシの配布

・近場を“面で潰していく”ことが効果的

犬の方が行動範囲が広いですが、猫のように隠れてしまわない分、発見できる確率が高いということですね。

また、猫ちゃんを餌で誘き寄せる場合ですが、

カリカリ(ドライフード)にCMでおなじみの“チャオちゅ〜る”をかけ、さらにマタタビの粉をかける

このようにすると効果大なのだそうです。

藤原博史さん曰く、この“チャオちゅ〜る”で猫ちゃんの保護に役立つそうです。

本当に猫ちゃんに人気なおやつなんですね。

あと、下記もご紹介いたします。

かわいいペットがいなくなるなんて、想像したくないですが、上記のようなことを知っていれば安心ですね。

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藤原博史|ペット探偵 料金や依頼方法、種類と迷子の探し方について|情熱大陸の編集後記

藤原博史、ペット探偵

かわいい家族のペットが突然いなくなるなんて考えてたくもないですね。

何かにびっくりして突然、屋外へ逃げてしまったり、誘拐されることもあるとか。

また、信じられない話ですが、隣人が犬を煩わしく思い、遠くへ連れ出し、別人にあげてしまったという事例も。(後日、無事にご主人の元に戻っています)

本当に驚きです。

ペットがいなくなったら、藤原博史さんのようなペット探偵がいてくれると、心強いですね。

でもできれば、お世話になることのないようにしたいですね。

ペットの行方が分からなくなってしまったご主人、ご主人元に戻れなくなって迷子になっているペットたちが、再び再開して、穏やかな生活を取り戻すことができるよう、願いたいです。

では、今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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