日本初!岐阜で豚コレラのイノシシ発見の場所は?発生元の感染ウイルスはどこから?解明が急がれる

事件・事故

側溝にイノシシの死骸が!

 

【進展あり!16日追記しました】

【対応ミス発覚か?19日追記しました】

 

岐阜で起こった豚コレラはまだ完全に解決し

てはいません。

 

発生元の養豚場で豚コレラに感染した豚は、

どこで感染したのか、まだ調査中です。

 

そんな中、豚コレラが発生した養豚場がある

同じ岐阜市内でイノシシの死骸が発見されま

した。

 

 

このイノシシ、外傷がなく、死因は豚コレラ

によるものと判明

 

他にも豚コレラに感染した野生のイノシシが

いるのか?不安が募ります。

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みなさんこんにちは☆

yo-mu-inkoです。

では早速、岐阜市で豚コレラ感染のイノシシ

について迫ります!

岐阜市で豚コレラ感染のイノシシが死んでいた報道について

豚コレラに感染したイノシシが死んでいた報道はこちら

岐阜市の養豚場で家畜伝染病の豚(とん)コレラが発生した問題で、岐阜県は14日、市内で野生のイノシシから豚コレラの陽性反応が出たと発表した。

県によると、13日に岐阜市打越の水路でメスのイノシシが死んでいるのが見つかり、県中央家畜保健衛生所で検査した結果、陽性反応が出た。県は「養豚場での発生との関連は不明」としており、今後、農林水産省で遺伝子検査を行い、詳しく調べる。

イノシシが死んでいたのは、発生元の養豚場から約8キロの場所。県は、発見場所から半径10キロ以内にある養豚場や、イノシシの飼育農家計9か所の立ち入り検査を行い、異常がないかを確認するほか、1日2回の定期報告を求める。

農水省や県の調査チームによると、発生元の養豚場にフェンスなどの囲いはなく、豚舎は直接、田畑や道路に面している。また、豚舎の壁面には多くの破損箇所があったという。

出典:朝日新聞社

豚コレラは、豚やイノシシに感染するという

ことでしたが、今回はイノシシが水路で死ん

でいたということ。

→岐阜市で豚コレラ感染で経路は?人に感染や豚肉を食べても安全なのか?92年に熊本県で発生し26年ぶり

それも、飼われているイノシシではなく、

生のイノシシ

 

野生のイノシシということで、行動範囲は広

いでしょうし、他に仲間がいるとしたら、そ

の個体も豚コレラに感染しているかも知れな

いと想像すると、恐ろしいことです。

 

養豚場にフェンスがなく、所々が破損してい

るということが気になります。

 

この破損は野生のイノシシが原因なのでしょ

うか?

 

豚舎は直接、田畑や道路に面しているという

ことですから、野生のイノシシと遭遇する確

率が低いとは言えない状況でしょうから、ま

すます不安になりますね。

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岐阜市で豚コレラ感染のイノシシが死んでいた場所は?

豚コレラ感染のイノシシが死んでいた打越地区の場所について。

発表されているのは、岐阜市打越地区の水路

ということです。

 

この場所は、今回豚コレラに感染した豚が見

つかった養豚場より約7㎞離れた場所にあり

ます。

 

イノシシは、13日午前10時頃、道路脇の

水路でイノシシが死んでいるのを住民が見つ

けました。

体長は1mでメスの成体。

 

通報を受けて『県中央家畜保健衛生所』で検

査。

“蛍光抗体法”で検査の際、豚コレラは陰性

しかし、14日に“PCR法検査”で陽性と判定

されました。

 

今回のイノシシは、外傷が無かったというこ

とから、死因は豚コレラによるものと考えら

れます。

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養豚場の豚コレラのウイルスは海外から?国内の型と異なる

岐阜市で発生した豚コレラ感染による豚の死

亡。

今回、野生のイノシシが豚コレラ感染により

死亡した件。

双方の感染ルートの解明が急がれています。

 

農林水産省の発表によると、現時点でわかっ

ていることは、養豚場で豚ウイルスに感染し

死亡した個体のウイルスは、国内で発生した

豚ウイルスの型と異なっていおり、今回の事

例は国内で初めてということです。

 

このことから、海外から持ち込まれた可能

性があることがわかってきました。

 

海外から持ち込まれたのだとするなら、飛

行機か船を使用によって感染したというこ

となのでしょうか?

 

もし、そうなのだとすると、感染が拡大し

そうで怖いですね。

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豚コレラ感染のイノシシ死体発見でネットの反応は?

豚コレラ感染のイノシシ死体発見にネットの

反応について。

現在のところネット上の声は少ないのですが、

関心は高いようです。

 

この中にもありますが、今回、野生のイノシ

シから豚コレラ感染が発覚し、感染ルートが

注目されていますが、養豚場から豚コレラに

感染した一部が堆肥場に持ち込まれていた件

の経緯やその後はどうなったのでしょうか?

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豚コレラ感染死のイノシシ発見周辺の農家は調査済みで安全。今後、感染ルート調査が急がれる

豚コレラ感染で死亡した野生のイノシシが見

つかった件で、周辺の養豚場やイノシシ農家

9箇所は検査。

 

いずれも異常確認と調査を行い、安全とのこ

と。

また、豚コレラで死んだイノシシが見つかっ

場所は13日に消毒済みということです。

 

豚コレラで死んだ野生のイノシシは14日に

焼却されました。

 

豚コレラで死んだ野生のイノシシのウイルス

は国内型なのか、養豚場で死亡した豚同様に

海外型なのか検査中です。

 

岐阜県によると、県内だけで野生のイノシシ

は指定で2万数千頭も生息しており、行動範

囲は約2〜3㎞に。

中にはそれよりも広範囲の個体もいる場合も。

 

岐阜県は、このことから、野生のイノシシが

死んでいたり、捕獲をした場合の情報提供の

依頼を全県に広げたということです。

 

現在の日本は立て続きに台風や地震という自

然災害に見舞われ、大変な状況。

そんな中、豚コレラの問題が・・・

 

豚コレラの拡大がないことを願いたいと思い

ます。

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16日追記!養豚場で死亡の豚と用水路で死亡のイノシシのウイルスの型が同じだった!

養豚場で死んだ豚に関して、感染していた豚

ウイルスと水路で見つかったイノシシから検

出された豚ウイルスの型が一致したことがわ

かりました。

 

また、このウイルスは過去にヨーロッパやア

ジアで検出されたことのあるウイルスに近い

であることもわかってきました。

 

このことから今回の豚ウイルスは、やはり海

外から持ち込まれた可能性が高まったそう

です。

 

そして15日午後4時40分頃、養豚場から

東に約10,5㎞はまれた民家の庭に死んでい

る体長約50㎝のイノシシを発見。

 

簡易検査の結果、豚ウイルスの陽性が。

農林水産省で詳しい遺伝子検査をするため

検体を採取。

 

後に死んだイノシシは焼却され、死体が見つ

かった場所も消毒されました。

 

また、岐阜県は被害の拡大を防ぐために、県

内の養豚場など全51ヶ所に電気柵を貸し出

すこととなりました。

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19日追記!県側の対応の遅れが、感染広げたか?

このほど、県側の初期対応ミスが指摘されま

した。

 

豚コレラの感染の豚が出た養豚場で衰弱した

6頭の豚を8月24日に血液検査を実施しま

した。

 

その結果を「熱中症」と診断。

“なんらかの感染がある”としながらも、詳し

い検査を行わなかったというのです。

そして、数日が経った9月3日。

 

再びこの養豚場で死んだ豚が持ち込まれ、豚

コレラの検査をすると陽性反応が。

 

改めて、熱中症と診断した豚の血液を検査し

たところ豚ウイルスの陽性反応が出たという

ことです。

 

8月の時点で詳しい検査をしていたなら、

状況は変わっていたのではないでしょうか?

 

今回の豚コレラ。

これからも豚コレラに感染した野生のイノシ

シガ見つかるのでしょうか?

 

今後の動きに目が離せません。

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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