その気になるコトアナタもきっと気になります!?

 気になるコト調べてみましたよ♪




アンビリバボー ザ!世界仰天ニュース 世界丸見え!テレビ特捜部 平成ニュース総決算!

函館ハイジャック事件の犯人は小林三郎?年齢や職業、犯行理由に驚愕!バブルが生んだ悲劇か【平成ニュース総決算!】

投稿日:

『函館ハイジャック事件』を『平成ニュース総決算!』で紹介する。

この事件は1995年に起こった事件である。

この年には、『阪神・淡路大震災』や『地下鉄サリン事件』も起こった。

今回、この『函館ハイジャック事件』を番組が取り上げなければ、1995年という年にこれほどの大きな災害や事件が起こっていたことを再認識することはなかった。

あなたはこの『函館ハイジャック事件』をご存知であろうか?

そして、犯人・小林三郎のことや事件を起こした理由(動機)を。

そのことを知ったあなたは、真実に驚愕し、バブルという時代が生んだ悲劇であったことを知るのではないだろうか。

函館ハイジャック事件を『平成ニュース総決算!』の放送内容

函館ハイジャック事件を『平成ニュース総決算!』で放送内容はこちら。

函館ハイジャック事件・緊迫の突入映像!カメラは回し続けた…ユーゴスラビア内戦で被弾した衝撃の瞬間!村上ファンド事件…村上世彰氏が当時の会見を見て今語ったこと!神戸連続児童殺傷事件・当時封印されたスクープ映像!たまちゃん知られざるその後!▼平成のキーワード…地上げ屋・けしからん罪・ドローン・爆買い・SSBC・バイトテロ・防犯カメラ

出典:Yahoo!テレビガイド

今回の『平成ニュース総決算!』では、平成の時代に起こった衝撃的な事件や出来事を振り返る。

今回hその中で『函館ハイジャック事件』に迫ってみたい。

この事件は『全日空857便ハイジャック事件』として知られている。

どんな事件であったのか。

早速みていきたい。

函館ハイジャック事件の内容

ではまず『函館ハイジャック事件』の概要を紹介しよう。

全日空857便ハイジャック事件(ぜんにっくう857びんハイジャックじけん)は、1995年6月21日に函館空港で全日本空輸857便(ボーイング747SR-100型機、機体番号 JA8146)が占拠された事件である。「函館ハイジャック事件」とも言われる。日本で初めて強行突入が実施されたハイジャック事件である。

突入は北海道警察機動隊が行ったが、警視庁の特殊部隊SAP(Special Armed Policeの略称。現在のSAT)も支援した。

1人の中年の男にハイジャックされた。犯人は365人を人質に航空機内に立てこもった。犯人は当時強制捜査を受けていたオウム真理教(現・Aleph)の信者を名乗っており、サリンを所持しているとして客室乗務員を脅した。

引用:Wikipedia

出典:YouTube

この事件は1人の中年男による犯行

事件が起こった時には、単独犯ではなく、1時間おきに服を着替え、複数犯であるかのように装っていた。

事件が発覚した際、飛行機は離陸していた。

この中年男は、この当時社会問題を巻き起こしていた“オウム真理教”(現:Aleph)の信者であると名乗った。

その上、プラスチック爆弾と猛毒の“サリン”を所持しているとも。

このことで、乗員乗客を全員無事に救出するためにどうすれば良いか、困難を極める。

『函館ハイジャック事件』当時のニュース動画

『ザ!世界仰天ニュース』内で放送された事件当時の報道を動画で紹介する。

この時には犯人は5人で“オウム信者”であるとされている。

複数犯での犯行とみられていた為、乗員乗客を無事に助け出すためにどのようにすれば良いのか、手段は難航を極めていたであろう。

函館ハイジャック事件の経緯

スポンサードリンク

ハイジャックされたのは全日空857便(ボーイング747SRー100型機)

乗員乗客365人が搭乗

1995年6月21日、『東京国際空港』(羽田空港)から『函館空港』に向かう機内で起こった。

空港を飛び立ち11時45分頃、山形県上空で1人の中年男にハイジャックされる。

その後、飛行機は函館空港に着陸。

ここから事件解決までに15時間も及ぶこととなる。

犯人の目的は?

犯人は以下のことを要求。

・“オウム真理教”教祖の故・麻原彰晃の解放

・燃料を給油し、羽田空港へ引き返す

なお、犯人が“オウム真理教”の信者であると、公言していたが、その後の調べで、信者ではないことがわかっている。

人質の一部開放や、飲食物の差し入れを一切拒否した。

犯人逮捕までの動き

飛行機は函館空港に着陸。

犯人は乗員乗客を人質に機内に立てこもった。

乗員乗客解放と犯人確保はどのように行われたのか。

警視庁は犯人特定のために、乗客の名簿から身元を全国の警察と協力し、捜査。

この中から2人の身元不明者を確認。

人質に囚われている乗客からの情報から、機内突入の準備を進め、SAP(後のSAT)が機内を盗聴。

1995年6月22日3時42分、機動隊と警察署員が機内へ強行突入し、犯人を確保。

犯人確保の際、人質の1人が肩をアイスピックで刺され軽傷を負った。

事件解決までに15時間もの時間を費やした。

夜明けまで僅か20分の強行であった。

犯人が所持していたプラスチック爆弾は、粘度で作った偽物のであり、サリンと言っていた液体もただの水出会ったことがわかった。

また、“オウム真理教”信者ではなかったこともわかっている。

この犯人、一体どんな人物で、名前や職業には就いていたのだろうか。

犯人は小林三郎?年齢や職業に驚愕!

スポンサードリンク

続いてこの事件の犯人の名前や年齢、職業に就いて見てみる。

・名前 小林三郎

・生年月日 1942年(年齢から推測)

・出身地

『函館ハイジャック事件』を起こしたのは、小林三郎。

しかし、この名前“偽名”であることが発覚。

機内には偽名で搭乗していた。

犯人の本名は、現在も伏せられている

よって、偽名ではあるが、小林三郎として、紹介する。

事件当時の年齢は53歳ということから、2019年現在の年齢は77歳

驚いたことに小林三郎容疑者の職業は『東洋信託銀行』(後の『UFJ信託銀行』で現:『三菱UFJ信託銀行』の行員であった。

当然のことではあるが、事件の翌日に会社を懲戒解雇されている。

事件を起こした当時は精神疾患で休職中だった。

このハイジャック事件と精神疾患には何か関係があったのだろうか?

小林三郎は事件当時、精神疾患を患っているということであったが、責任能力はあるとされ、1999年9月30日の控訴審で札幌高裁は、一審の“懲役8年”を破棄。

懲役10年を言い渡した。

このご、上告しなかったため、刑が確定した。

また、小林三郎は『全日空』から民事訴訟を起こされており、5,300万円の損害賠償を命じられている。

小林三郎がハイジャックの理由(動機)が悲しすぎる

スポンサードリンク

この事件では、犯人の本名が公表されておらず、搭乗時の名簿の偽名の小林三郎で公表された。

その一方で、勤めていた会社の名前は公表されているというなんとも奇妙な事件だ。

そして、この事件を犯した小林三郎の理由(動機)について、次のような情報があった。

犯人の小林三郎は、当時、バブル景気で賑わっていた時代に、企業買収や土地取引などに活躍のエリートだった。

しかし、“ペーパーカンパニー”を作ったことが会社にバレ、“窓際”に。

エリートコースから転落したのだ。

時代はバブル景気。

小林三郎は、その景気に乗り、ペーパーカンパニーを作ることにより、より儲けようとしたのだ。

もちろん、家族の幸せ、妻子のために。

しかし、結果は、小林三郎を奈落の底へ突き落とした。

このことで精神疾患を患ったのではないだろうか。

しかしやっていたことは、良くないことであり、自業自得である。

そして、世の中では“オウム真理教”によるサリン事件も話題になっていた。

小林三郎は飛行機をハイジャックし、乗員乗客を人質に。

そして、この人質の命と引き換えに故・麻原彰晃の身柄を引き渡すことを要求。

その後、

機内で故・麻原彰晃とともに命を立ち、保険金を家族に残そうと考えていた

という。

一瞬だけでも

“国民のヒーローになる”

と、妄想していたという。

そこまで小林三郎の精神を追い込んだエリートコースからの転落。

犯罪はいかなる理由でも犯してはならないが、複雑な思いになるのは筆者だけなのだろうか。

小林三郎の今現在は?

スポンサードリンク

小林三郎容疑者は、1999年に裁判で懲役10年が確定した。

ということは、ちょうど10年前に刑期を終えているはずだ。

小林三郎が存命していれば、もう77歳前後である。

残念ながら、小林三郎が現在、どのように過ごしているのか、情報がなかった。

事件当時には妻子があったが、その後はどうなったのだろうか。

やはり、離婚してしまったのだろうか。

今回の『平成ニュース総決算!』で小林三郎の近況がわかるかも知れない。

しかし、もう高齢。

できればそっとしておいてあげてもらいたいとも思う。

まとめ

今回は『函館ハイジャック事件』について取り上げた。

この年、1995年は『阪神・淡路大震災』があり、そしてオウム真理教による『地下鉄サリン事件』が起きた年だった。

その為だろうか、この『函館ハイジャック事件』は印象が薄い。

函館ハイジャック事件についてはノンフィクション書籍『ANA857便を奪還せよ』に記されている

小林三郎の会社名が公表されているにも関わらず、犯人の本名が公表されていない。

小林三郎がエリートコースから外れるきっかけとなった“ペーパーカンパニー”の設立。

この“ペーパーカンパニー”、よほど会社側に不都合なことがあるのだろうか。

警察も報道機関も本名を公表していない。

何か良からぬ力が働き、名前の公表がなされなかったのではないだろうか。

なんとも後味の悪い事件である。

スポンサードリンク

-アンビリバボー, ザ!世界仰天ニュース, 世界丸見え!テレビ特捜部, 平成ニュース総決算!
-, ,

Copyright©  気になるコト調べてみましたよ♪ , 2019 All Rights Reserved.