カヌー五輪代表の羽根田卓也を怒り新党で!wiki風プロフィールや年齢、経歴や仕事は?マツコ絶賛競技内容とは?

マツコ&有吉の怒り新党

羽根田卓也さんがカヌーを始めたきっかけ

元カヌー選手だったお父様・邦彦さんの影響で、小学3年生から

カヌーを始め、小学4年生から競技を始めたそうです。

羽根田さん父

出典:http://www5.big.or.jp

●お写真はお父様に邦彦さん

お父様の影響でカヌーを始めたようですが、もとは嫌いだったとか。

そんな彼に練習させようと、お父様は好きな物を買ってあげると、彼を

“釣って”練習をさせたそうです。

そのような感じで練習をしていた為、中学生の頃は辞める事ばかりを

考えていたとか。

そんな時、気持ちに変化が現れます。

ポーランドの“世界大会”

羽根田卓也さんが中学生の時、ポーランドの“国際大会”に出場します。

その時、世界の選手のレベルに圧倒されます。

恐らく、今までは国内での試合を中心に出場していたのでしょう。

世界レベルの選手に圧倒されたのだと思います。

「こんなに早い選手が世界にはいるのかと衝撃をうけました」

後に語っておられます。

この瞬間から、羽根田卓也さんの練習への姿勢が大きく変わります。

早朝6時に家を出て、練習。その後は学校へ通い、学校が終わると夜の10時まで

練習に明け暮れたそうです。

そんな羽根田卓也さんが、高校生になる頃には国内で勝てる選手がいない程の

成長をします。

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「遂にアジアから( メダル候補)が出て来た」と噂になる程に。

そして高校3年生の夏のチェコ遠征の時にお父様に手紙を書きます。

「高校卒業後は欧州に行かせてほしい」と。

そして

「必ず(メダル)を首に掛けかけます」と綴っていたそう。

それを読んだお父様は大変嬉しかったそうです。

カヌーの歴史は?

日本のカヌー競技のきっかけは、1940年の「東京五輪」の準備の為に、

ドイツ製の“カナディアンカヌー”と“カヤック”が持ち込まれた事がきっかけ

なのだそう。

 

残念ながら『東京五輪』は戦争の影響で、競技が実現しませんでしたが、

その時を除いて1964年の『東京五輪』以降は毎回参加。

2008年の『北京五輪』では女子シングルで竹下百合子さん

日本人史上最高の4位に輝いておられます。

竹下さん

出典:https://kids.gakken.co.jp

●【写真】竹下百合子さん

【補足】

“カナディアンカヌー”と“カヤック”の違いを補足します☆

ちなみに、競技に使用されている“カヤック”ですが、中古でも7万円から

30万円以上などかなり高価なもののようです。

●「カナディアン・カヌー」

カナダカヌー

出典:http://www.gorikiisland.jp

●「カヤック」

カヤック

出典:http://www.geocities.jp

写真のように大きさが全く違います。

ただ、どのように違うのか調べてみると“パドル”(漕ぐ時のオール)だそう。

パドル

出典:https://webshop.montbell.jp

“カナディアン”は、パドルの一方のみにブレード(シングルブレードパドル)がつい

ていて“カヤック”のオールは両端にブレード(ダブルブレードパドル)がついている

そうです。

また船の構造上、このオールを逆にして使用する事はできないのだそうです。

どんな競技なのか?

カヌーの競技は細かく分かれているそうです。

種類にだけ関して言うと大きく分けてスラローム」と「スプリント」の2つ。

●「スラローム」

急流に18〜25個設置されたゲートを決められて順に通り、技術とタイムを

競う。

●「スプリント」

流れのない川や湖の直線コースを数名でスタートし、タイムを競う。

 

羽根田卓也さんが出場する“スラローム”

羽根田卓也さんが出場するのは“スラローム”。

「(3度目の)リオでは表彰台を目指すしかない」と語っています。

川の流れが速く強い“北京”や“ロンドン”に比べて“リオ”のコースは流れは

緩やか。急流に抗するパワーよりも複雑な流れへの対応力が求められる

のだそうです。

 

そのようなコースに対して「繊細な技術が必要なコース。自分向き

だと思う」との見解。

羽根田卓也さんの技術は、ボートを自分の体の一部のように扱って、“巻き波”

等の進行を妨げる波への対処技術に優れてる、と、好評価しています。

このような談話や、羽根田卓也さんの発言を聞くと、“リオ五輪”の開催が

待ち遠しいですよね☆

 

まとめ

マツコさんが羽根田卓也さんを絶賛する理由が良くわかりましたね。

今までにも好成績を修めていらっしゃったのに、存じ上げませんでした。

今回の放送を機にラグビーのよう認知度が上がればいいですね。

羽根田さん5

出典:http://www.seektruth.co.jp

今から「リオ五輪」が楽しみです☆

【以下追記です☆】

祝!!「リオ五輪」銅メダル

羽根田卓也さんが「スラローム」で見事に銅メダルを獲得しました!!

先程、「スッキリ!!」(2016年8月10日放送)にインタビュー出演され、現在の気持ちを話されましたので、抜粋追記します☆

●現在の気持ちは?

「信じられない気持ちです。周りの人に早くメダルを見せてあげたいです。」

●今回の試合のコースはどうでしたか?

「得意な技を活かす事の出来るコースだったので、競技をしやすかったです。」

●日本に帰ったら何をしたいですか?

「“ロンドン(五輪)”の後、日本に帰ったのは1度だけなので、日本に帰ったら、浴衣でも着て夏祭りに行きたいです。」

●日本には直に帰れるんですか?

「一度スロバキアまで戻って、ビザがややこしい事になっているので、(ビザが)下りれば直に日本に帰りたいと思います。」

●日本に方に何かメッセージはありますか?

「“スラローム”は素晴らしい競技なので、これをきっかけにみなさんにも知ってほしいです。」

 

インタビュー中、真面目な顔で質問に答えていた羽根田卓也さん。

唯一すこし表情がほころんだのは、ビザがなかなか下りないという話しの所でした。

会話からとても堅実な方だという事が伝わって来ました。

 

10年間、異国の地たった一人でトレーニングを続けていた羽根田卓也さん。

早く日本に一時帰国して、ゆっくりしてほしいものですね。

 

本当に銅メダル獲得、本当におめでとうございました!!

 

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