羽生弓弦 金メダル 66年振りの快挙!宇野昌磨 田中刑事も健闘!【平昌オリンピック】

オリンピック

“羽生弓弦 金メダル 66年振りの快挙!

宇野昌磨 田中刑事も健闘!【平昌オリ

ンピック】”

 

フィギアスケート男子シングル、

見事に羽生弓弦選手が全体会に引き続き金メ

ダルを獲得しました。

2位に堂々、宇野昌磨選手で銀メダルを獲

得。

3位にはハビエル・フェルナンデス選手が

獲得しました。

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羽生弓弦は最終グループ第四グループの4番目に出場

最終4グループには前回の金メダリストのパ

トリック・チャン選手(カナダ)も出場。

4回転を成功させましたが263,43点と

メダル圏外となってしまいました。

 

今回最終4グループまでにネーサン・チェン

選手(米国)がオリンピック初の4回転6回の

内、5本成功。

合計点297,35点というすばらしい演技を

見せました。

ハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)は

ミスが目立ち、305,24点。

 

羽生弓弦選手は4回転サルコー、4回転トゥ

ループ、トリプルフリップコンビネーション

スピンそして4回転トゥループ、トリプ

ルアクセルを披露。

そして最後のトリプルルッツの着氷でバラン

スを崩すも耐えた。

 

その後のステップはすばらしいもので、会場

の手拍子とともに演技を終了。

4回転全てを成功さすも、シングル構成とな

り、得点が心配されましたが、317,85点

というすばらしい得点で、この時点で金メダ

ルを獲得しました。

羽生弓弦、宇野昌磨、田中刑事の得点は?

羽生弓弦選手、宇野昌磨選手、田中刑事選手

の得点は以下の通り。

●羽生弓弦選手・・・317,85点(1位)

●宇野昌磨選手・・・306,90点(2位)

●田中刑事選手・・・244,83点(18位)

 

羽生弓弦インタビュー

羽生弓弦選手のインタビューは、やはり大怪

我をした右足の話題に。

 

羽生弓弦選手は

「とにかく右足が頑張ってくれた。」

演技の後で右足に手を触れたのは痛みがあっ

たのでは?という質問には

「感謝の気持ちで右足に手を触れた。」

この答えから、右足の怪我は完治していると

思われましたが、実は、強い痛み止めを服用。

 

そうしなければとてもではないですが、滑る

ことが出来ないような状態だったそうです。

 

また、羽生弓弦選手は今回の演技について

「自分自身、構成をどうすればいいのかわか

らなかった。」

と語っており、試合ギリギリまで迷っていたよ

うです。

 

最後に、

「たくさんの方々に育ててくれたことの感謝

します。」

と、怪我で心配してくれた人達、自身に関わ

ったすべての人達に感謝を述べ、さらに

「右足に感謝。」

と語りました。

 

最後に

金メダル獲得の瞬間に涙時、これだけ嬉しさ

を表面に出す羽生弓弦選手は見た事がなかっ

たように思います。

 

それだけ今回のオリンピックに出場すること

は、大きな怪我もあり、私達には想像もつか

ないプレッシャーがあったのでしょう。

右足がまだ完治していないという事が心配で

すが、オリンピックも終わったことですし、

しっかりと治してもらいたいですね。

 

私事ですが、今回は優勝の瞬間をリアル

タイムで見ることができて嬉しく思いま

した。

 

これからも益々、羽生弓弦選手の活躍が楽

しみです。

 

 

では、今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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