1番だけが知っている

haru/ハル(多重人格) 職業や年齢とWIKI、原因や症状、10人の人格の名前や性格は?

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haru/ハルさんは“多重人格者”。

今回『一番だけが知っている』に10月に引き続き再び登場。

haruさんは10人の人格を持っている。

医師によると多重人格者が普通に日常生活を送ることができるのは本当に稀なことだという。

しかしながら、haruさんはそれをやってのけている。

一体どのような生活を送っているのであろう。

今回は“多重人格”を発症のきっかけや10人の人格はどのような人物なのかなどみていく。

haruは学生?職業は?

haruさんは現在、学生なのか?それとも社会人なのか?

社会人だとしたらどのような職業についているのか。

調べてみると、

現在、働きながら通信制大学に通いなが、社会福祉士を目指している

ということ。

現在の職業は・・・

・SE

・保育士

・塾講師

これらの職業を掛け持ちしているといるという。

どの職業も大変だと思うが、これらを掛け持ちしているとは凄いが、やはりこのように複数の仕事をこなせるのも多重人格であるからであろうか。

しかしながら“解離性同一性障害”(多重人格)という状況でありながら、これらの仕事を掛け持つということは並大抵のことではないと思う。

haruの年齢や性別、WIKIプロフィール

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“主人格”であるharuさんの年齢や性別、WIKIプロフィールをご紹介する。

haru/ハルさんはこんな人

・名前 haru(ハル)

・本名 非公開

・生年月日 1996年(年齢より推測)

・出身地 兵庫県

・性別 女性(戸籍上)

haru/ハルさんの年齢は23歳(2019年現在)

本名は匿名。

haruさんは多重人格である“解離性同一性障害”に加え、“発達障害”(ADHD)のため、障害者手帳3級を保有する身。

そして“性同一性障害”(GID)と診断されており、戸籍上は女性ですが、本人は男性。

両親と祖父母の二世帯住宅で育つ。

子供の頃のharuさんは、大人の機嫌を伺うような子供であったそうだ。

haru/ハルの両親は?

haruさんの両親はどんな方なのだろうか。

haruさんの両親はともにエンジニア。

ということは、同じ職場だったのだろうか。

両親は小学校2年生の頃に離婚

その後、母親に引き取られ、母親と祖父母で暮らすことに。

祖母は教育熱心であった。

また、父親は小学校6年生の頃になくなってしまう。

haruの他の人格が激しく現れる原因や状況とは?

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haruさんの他10人の人格は、激しく現れやすい状況があるという。

それは・・・

鬱が酷くなるとき

きっと他の人格がharuさんを守ろうとするのだろう。

鬱の症状を抑えることによって、haruさんの解離状況は落ち着くという。

そのために月1度の薬物療法を行っている。

haruさんは“彼ら”を自分から追い払うのではなく

可能な限り共存したい

と思っているのだ。

10人の人格は、haruさんを不幸に貶めようとするどころか、影で支え、助けている。

haruさんが彼ら彼女と可能な限り共存したいという気持ちは理解できるのではないだろうか。

また10人の他の人格は常にharuさんの脳内で“会議”を行なっているのだとか。

物事に対してなど、数名の別の人格がどうすればいいのか会議を行い、そこで決まったことをharuさんが口に出したり、行動しているという。

haru/ハルの他の人格が勝手に行動し、揉めることも

haruさんの中には10人の人格が。

そのために、記憶は断片的であるということ。

気が付くと知らない場所にいたり、勝手にスマホの連絡先を消したり、物が捨てられていたり

そして、他に人格同士が意見の違いで揉めたり、喧嘩したり

もし、あなた方や筆者ならば、そんな状況が日々自分の頭の中や現実で繰り返されていたら、この10人の人格をどうにかして自分から消し去りたいと考えてしまうことだろう。

しかしながらharuさんは

「僕はもともと、生への執着心が薄いんです、

最初時はそれぞれ時間の奪い合いだったんですが、紳士や法律をお火災限りは『僕』(=haru)が代表でいなければならない理由もないなって。

そう考えるようになったら徐々に日常に支障をきたさなくなりました。

以前は、やらなければいけないこと交代人格がストップさせていたんで。

きっと『僕』からのSOSを汲み取っていたんでしょう」

と語る。

haru/ハルの多重人格はいつから?

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haruさんには10人の人格がある。

一体いつから、そのような人格が生まれたのか。

兆候は3歳の頃

イタズラなどをするとそれを諭すように20代くらいの男性の声が。

そして徐々に性別にも違和感を感じるようにも。

小学生の頃のharuさんは成績優秀で、明るい生活を送る。

しかし、小学6年生の時に両親が離婚

後に父親がなくなり、友人が自殺という悲劇に。

父親の死や友人の自殺のためか、中学に入ると成績が落ち、うつ病を発症。

その後、うつ病は回復し、テストの成績も上がった。

しかしながら、haruさん自身はテストを受けた記憶がなかったという。

東京の学校に編入。そして病名が・・・

どうしてなのかわからない不思議な出来事の中、見事に高等専修学校に合格。

高校になっても不思議な現象は収まらないまま。

そんな中、東京の学校に編入。

この頃になると重度の健忘症ほとんど記憶がないということが多くなり、再び“うつ”を発症

しかし、不思議なことに成績だけは良かったという。

このことに疑問を持った先生の勧めで病院を受診。

“解離性同一性障害”=“多重人格”であることが判明したのだ。

haru/ハルの10人の人格について

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haruさんには10人の人格があるというが、それぞれの名前やそれぞれはどんな人物なのだろうか。

haruさんの10人の人格

・1人目 洋祐(23歳)

交代人格のまとめ役

・2人目 結衣(16歳)

女性になろうと頑張った時期より出現

・3人目 悠(年齢不明)

男性でも女性でもない。うつ病を患ったときに形成された模様

・4人目 はると(6歳)

詳細は不明

・5人目 悟(13歳)

中学の頃に一生懸命に適応しようとしていた時に形成

・6人目 圭一(25歳)

学生時代に代わりにテストを受けていた人格

・7人目 航介(17歳)

高専時代、ロボットを作っていた時期に形成

・8人目 付(年齢不明)

築いた時にいた人格

・9人目 圭吾(19歳)

危ない局面などでまとめ役の洋祐が意図的に出せる人格。

困難な状況から回避させる人格

・10人目 灯真(年齢はない)

いつからいたか不明

真剣な雰囲気の時、そんな雰囲気が苦手な「僕」の代わりに対応してくれる人格

10人それぞれに声が違うため、haruさんはどの人格なのかわかると言う。

また、haruさん自身が10人の人格の出現をコントロールすることはできないのだという。

今の所、haruさん自身に対して害があったり、困るような出来事は起きていないために、10人の人格には自由にしてもらっている。

そのために、1日の間で2〜3時間がharuさんの人格であればいい方で、丸一日、10人のうちの誰かの人格であることも少なくない状況が。

今だからこそ、この10人の人格には自由にしてもらっているというが、haruさんは“解離性同一性障害”=“多重人格”とわかった時、とてもショックを受け、治療を望んだ。

だがカウンセラーが語った。

「人格は君を守るために生まれた。

無理に消そうとしなくていい」

と。

haruさんは死を意識することがあった。

その時、別の人格が

「生きているだけで花丸」

と言ってくれたという。

このように実際、haruさんは、この10人の人格に命を助けられていたのだ。

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