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伊藤真波(片腕のバイオリニスト)事故の原因は?義手の仕組みや動画、WIKIプロフについて【1番だけが知っている】

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伊藤真波さんは片腕のバイオリニスト

不慮の事故で右腕を失いました。

そんな伊藤真波さんを2019年2月4日放送の『1番だけが知っている』で取り上げます。

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伊藤真波さんの奏でるバイオリンの音色に聴く人全てが感動し、涙します。

今回は、伊藤真波さんが片腕になってしまった理由や義手の仕組み、そして素晴らしい演奏動画もご紹介したいと思います。

伊藤真波のWIKIプロフや経歴

まずは、伊藤真波さんのWIKIプロフをご紹介です。

伊藤真波のWIKIプロフ

伊藤美波さんはこんな人

・名前 伊藤真波(旧姓:野村)

・生年月日 1984年

・出身地 静岡県

伊藤真波さんの年齢は、35歳(2019年現在)

伊藤真波さんには兄と弟がいます。

5歳から水泳を始めます。

2015年にはご結婚され、女の子が生まれています。

伊藤真波の経歴

伊藤真波さんの主な経歴のご紹介です。

どんな経歴?

・2000年 『静岡県立清水西高等学校』衛生看護科入学

・2003年 『静岡県医師会看護専門学校』入学

・2007年 『神戸百年記念病院』入職

・2015年 『神戸百年記念病院』退職

看護学生時代の2004年に交通事故に遭います。

ですが、困難を乗り越え、念願の看護師になり、現在は病院を退職し、子育てに励んでいるということです。

2015年にご結婚されていますので、すぐに子供が生まれたのだとしたら、今は3歳か4歳でしょうか?

可愛いですが、丁度、手のかかる時期ですね。

伊藤真波が片腕になった理由

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伊藤真波さんが片腕になった理由。

それは20歳の頃。

中型バイクで看護学校に通う途中、トラックに巻きこまれるという大事故に遭いました。

右腕は、ひどく損傷し、顔にも大きな傷が。

右腕を再建しようと、何度となく手術を受けますが、遂に腕を切断しなければならない自体に。

その時、伊藤真波さんは拒否しました。

腕を失ってしまうと、看護師になる夢もやりたいこともできなくなる、そう思いました。

ですが、そのままにしておくと、命の危険も。

ある日、説得する母親から

無理に看護師にならなくて良いし、お嫁にいかなくても良い。一生面倒をみる」

そう言われた伊藤真波さん。

母親の決意に心を動かされたのでしょう。

その言葉で腕を切断することを決めます。

腕を切断した伊藤真波さんですが、看護師になる夢を諦めず、退院すると、復学し、見事に看護師になりました。

伊藤真波は水泳でパラリンピックも!成績は?

伊藤真波さんは、病院を退院すると、すぐに復学。

今回バイオリンの奏者として注目していますが、実は水泳でパラリンピックに出場もしています。

気になる成績は?

・2008年 『北京パラリンピック』100m平泳ぎ4位、100mバタフライ8位

・2010年 『アジアパラリンピック』100m平泳ぎ2位

・2012年 『ロンドンパラリンピック』100m平泳ぎ8位

伊藤真波さんは平泳ぎが得意だったんですね。

3度もパラリンピックに出場して、その上、好成績をおさめていて凄いですね。

伊藤真波の義手の仕組みについて

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看護の仕事はもちろん、バイオリンを弾くことも可能にした、伊藤真波さんの義手。

義手の仕組みがどうなっているのか、気になりますよね?

調べてみると、この義手は、看護師になるために神戸市にある『兵庫県立リハビリテーション』で看護師専用の義手を作ってもらいました。

その義手の仕組みは肩甲骨をうまく使うことで、フックを開閉。

そうすることで点滴や注射などあらゆることができるように作られています。

とはいうものの、使いこなすには、大変だったことでしょう。

本当に伊藤真波さんの努力には頭が上がりません。

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伊藤真波のバイオリン演奏に感動!(動画)

では、今回の『1番だけが知っている』で注目されている、伊藤真波さんの素晴らしいバイオリンの演奏の動画を2本ご覧いただきましょう。

どうぞご覧ください。

 

いかがでしたでしょうか?

バイオリンって綺麗な音を出すのは難しいと思うのですが、素晴らしいですよね。

1本目の動画では、義手がどのような仕組みで音を奏でているのかがよくわかりますね。

2本目はもはや見た目は普通ですね。

この弓さばきももちろん肩甲骨を巧みに動かしているんですよね。

伊藤真波さんを見ていると、本当に何事も諦めなければ、叶うんだろうなと、元気をもらえますね。

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最後に

人間はみんな少なからず弱い部分を持っていると思います。

あと少し、もう少しのところで諦めてしまったり。

もう無理かも知れない、と思った時がチャンスなのかも知れません。

私も伊藤真波さんのように、何事も諦めず頑張って行きたいと思いました。

みなさんは伊藤真波さんの生き方を見て、何を感じ、どう思ったでしょうか?

人生は一度きりです。

もう無理かも知れない、と思ったら、それこそチャンス!と思って頑張って見ましょう。

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきましてありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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