JAL副操縦士が飲酒で逮捕の名前や年齢が判明!内容にネットの声も驚愕!呼気検査で検出されずはなぜ?不正の疑惑

事件・事故

“JALのパイロットが飲酒で逮捕!”

 

正直この事件を知った時、

「え?飛行機のパイロットでも飲酒で逮捕さ

れるんだ!!」

と思ってしまいました。

 

 

一体どういうことなのだろうと思い、調べて

みると、過去にも飲酒で処分を受けている事

例があったんです。

 

 

そして、今回の事件は、海外で起こりました。

 

その上、逮捕された副操縦士の飲酒量がハン

パなかったのです。

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飛行機を飲酒の状態で操縦されたらと思うと、

上空ですし、とても怖いですね。

 

事前に呼気の検査もあり、同僚もいたのに、

どうして気付かなかったのか?

 

 

それともわかっていたのに、見逃したので

しょうか?

JALの副操縦士が飲酒でロンドンで逮捕

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今回のJAL副操縦士が飲酒で逮捕の報道はこちら。

日本航空は1日、同社の男性副操縦士(42)が英ロンドンのヒースロー空港で、現地時間の10月28日、乗務前に同国の法令上の基準を超過するアルコールが検出されたとして、地元警察に拘束されたと発表した。 副操縦士は前日にワインやビールなどを飲んでおり、その影響とみられる。日航は「ご心配とご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げる」と謝罪した。 日航によると、副操縦士は同28日夜にロンドン発羽田行きの日航44便に搭乗する予定だったが、拘束により、同便は予定時刻から1時間余り遅れて出発。パイロットは3人乗る予定だったが、2人での運航となった。 副操縦士は同日夕に同乗する機長ら2人とともにアルコール検査を実施。この際にはアルコールの反応はなかったという。 しかし、送迎バスの運転手がアルコールの臭いを感じ、空港の保安担当者に連絡。担当者が警察に通報し、実施された呼気検査でアルコールの値が基準を超えている疑いがあるとして、拘束された。 その後いったん釈放されたが、同31日に検査結果が判明。血中アルコール濃度が法令上の基準値を9倍以上超えていたことが分かり、再び地元警察に拘束された。

出典:Yahoo!ニュース

イギリスで逮捕されたのは日本航空の

實川克敏副操縦士(42)。

 

 

日本では最近、車による酒気帯び運転でのひ

き逃げ事件や死亡事件が多く報道される中、

今回は、飛行機。

 

 

まさか、操縦士が飲酒で逮捕されるなんて、

本当に驚きの事件です。

搭乗前の飲酒規定は?

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飲酒に関して、搭乗前に全く飲んではいけな

い、ということはありません。

 

運航規定によると

“搭乗の12時間前まで”なら飲酒は許されま

ています。

 

とはいうものの、飲酒してから12時間後に

アルコール値が規定を超えていれば、搭乗す

ることはできません。

 

 

ただし、乗務に支障を及ぼす場合は、含みま

せん。

 

 

またアルコールの規定直は “200mg/L”以内。

 

 

では、今回の場合はどうだったのか?

 

 

飲酒に関しては、搭乗の20時間前に済まし

ていました。

 

 

ですが、アルコールの規定値が大きくオーバ

ー。

その数値は驚きの

 

1,890mg/L!!

 

 

規定の8倍越えだったのです。

 

 

もうこれは異常ですね。

これだけ数値がオーバーしていれば、同乗す

る他のクルーも気付くと思うのですが。

 

 

このことから、この副操縦士はかなりの量の

アルコールを飲酒していたようです。

 

 

その飲酒量が、驚愕のものでした!

飲酒で逮捕されたJALの副操縦士の飲酒量がハンパなくて驚愕!

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今回逮捕されたJALの副操縦士の飲酒量が

ハンパなく驚愕なのです。

その飲酒量

・赤ワイン・・・1本 ・ロゼワイン・・・1本 ・ビール(小瓶)・・・3本 ・ビール(缶)・・・2本

実に約3,400mlも飲酒していたのです!

 

 

副操縦士は搭乗の20時間前に飲酒したとい

うことですが、これだけの量であれば、時間

をかけて飲んだとしても、先ほどのような規

定値を大幅に超える数値が出ることも頷けま

すね。

JALの検査ではアルコールは検出されず。不正の疑いが。

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飛行機の搭乗前の呼気検査で、副操縦士に問

題はなかったとされています。

 

 

このことに対し日本航空側は会見で次のよう

に発表しています。

出典:http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/post_165800/

日本航空の運行本部の太田秀明副本部長

「(検査を)適正に行ったかということ については(本人は)「大変申し訳ない」 というような言い方をしている。」

とし、 日本航空の進俊則取締役専務執行役員

「今のところ両方あると思う。 意図的にやったという方と意図的ではな かったが正規のやり方ではなかった。」

続けて 日本航空の北原宗明広報部長

「申し訳なかった」という発言から判断 しますとなんらかの意図があったという 可能性が高い。」

としました。

 

 

会見によると、アルコールを測定する器機に

ついて、日本のものはデジタル式でストロー

のような管へ直接呼気を入れるタイプに対し、

ロンドンでは呼気を吹き付けるというもので

あったことから、呼気の吹き付け方によって

は、正しく測定されることは難しいとしまし

た。

 

この為、副操縦士が故意に正しく呼気を測定

できないようにしたのでは?とみられていま

す。

そもそも基準が甘い?実は全日空でも前例が。

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日本航空では一昨年の6月にも別の副操縦士

がよって機長と警察官を殴って逮捕され、小

松から羽田への便が欠航するというトラブル

が起きています。

 

 

そして日本航空だけではなく、先月の25日

には全日空でも子会社の基調が常務当日に飲

酒による体調不良を起こしました。

 

 

このことにより、国内線5便の運航が遅延す

る事態も。

ネットの反応

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ネット上の反応を見てみましょう。

イギリスで逮捕されたということは、イギリ

スの法律に基づいた判決が下されるのでしょ

うか?

飲酒で逮捕の副操縦士の現在は?

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現在、逮捕された副操縦士は、現在も保釈さ

れず、勾留されています。  

 

 

また、11月29日に重大な事件を取り扱う

刑事法院で審理されることが決まったそうで

す。

 

 

どのような審判が下されるのでしょうか。

今回のような事件が起こらないように、各航

空会社には対策を考えてほしいものです。

 

 

今回ほこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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