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情熱大陸 河岡義裕(ウイルス学)学歴やプロフィール!経歴や賞歴が凄すぎる!

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河岡義裕さんはウイルス学者

2005年11月27日に『情熱大陸』に出演

それから15年経った2020年4月12日に再び出演します。

浜崎あゆみさんの歌とビートルズを敬愛しているとか。

そして石田純一さんが人生の師という河岡義裕さん。

今回は河岡義裕さんの学歴やプロフィールなどご紹介いたしましす。

河岡義裕の年齢やWIKIプロフィール

河岡義裕さんの年齢やWIKIプロフィールをご紹介いたしましょう。

河岡義裕さんはこんな人

・名前 河岡義裕

・生年月日 1955年11月14日

・出身地 兵庫県神戸市中央区

・職業 ウイルス学者

・学位 獣医学博士(北海道大学)

河岡義裕さんの年齢は65歳(2020年現在)

現在、政府の『新型コロナウイルス感染症対策専門家会議』のメンバーとして提言を行っているほか、『東京大学医科学研究所』でワクチンの開発に携わっています。

関連記事→塩田達雄(ウイルス研究者)プロフィールや新型コロナウイルス迅速診断キットとは?

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河岡義裕の学歴。本当は工学部希望だったが獣医学部に

河岡義裕さんの学歴は、『兵庫県立神戸高等学校』を卒業、『北海道大学』獣医学部を卒業しています。

現在はウイルス学者となっていますが、本当は、従兄弟が進んだ『大阪大学』工学部に進みたかったと言います。

ですが、数学と物理が苦手で諦めてしまったとか。

そして生物が好きだったため、『北海道大学』獣医学部に進学することとなります。

この選択が、今現在の河岡義裕さんのウイルス学者という道に導きます。

大学院修士課程修了後、『聖ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル』へ1年という期間で1983年8月に渡米。

留学した年の10月にペンシルバニアで鳥インフルエンザが流行。

そのまま研究に。

その後、留学を1年延長。

この期間中に研究者の異動に伴い、同じポストで研究することとなり、アメリカに残ることとなります。

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河岡義裕の経歴や賞歴が凄い!

河岡義裕さんの経歴や賞歴のご紹介です。

主な経歴

・1980年 『北海道大学大学院』修士課程修了

・1980年(1983年まで)『鳥取大学』農学部助手

・1983年(1985年まで) 『聖ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル』ウイルス分子生物学部門 博士研究員

・1985年(1989年まで) 『聖ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル』ウイルス分子生物学部門 助教授研究員

・1989年(1995年まで) 『聖ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル』ウイルス分子生物学部門 準教授授研究員

・1997年 『ウィスコンシン大学』マディソン校 獣医学部教授

・1999年 『東京大学医科学研究所』感染免疫部門 ウイルス感染分野教授

・同年 リバース・ジェネティックス(逆遺伝学)を発明

・2000年(2009年まで) 『国際ウイルス分類委員会』オルソミクソ属委員長

・2003年(2008年まで) 『国際ウイルス分類委員会』理事

・2004年 『北海道大学』創成科学研究機構客員教授

・2005年 『東京大学医科学研究所』感染症国際研究センター長、『理化学研究所』客員主幹研究員

・2007年 『神戸大学』客員教授

・2008年(2011年まで)  『国際ウイルス分類委員会』副会長

・2009年 『京都大学』客員教授

・2011年(2014年まで)  『国際ウイルス分類委員会』会長

現在は教授として主に『ウィスコンシン大学』マディソン校、『東京大学医科学研究所』で教授をされています。

主な受賞歴

・1991年 日本獣医学会賞

・2002年 野口英世記念医学賞

・2006年 文部科学大臣表彰科学技術賞、ロベルト・コッポ賞

・2007年 ノーベル生理学医学賞受賞、武田医学賞

・2010年 日本能楽賞、読売農学賞

・2011年 内藤記念科学振興賞、高峰記念第一三共賞、紫綬褒章受勲

・2013年 米国科学アカデミー会員

・2015年 Carlos J.Finlay Prize for Microbiology

・2016年 日本学士院賞

2007年の『ノーベル生理学医学賞』は、河岡義裕さんほか2人の3名が発明したリバース・ジェネティックス(逆遺伝学)についての受賞です。

2011年には、紫綬褒章も受勲。

本当に素晴らしい経歴ですね。

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河岡義裕が発明 リバース・ジェネティックストは?

河岡義裕さんはウイルス研究として主に“インフルエンザ”、“エボラウイルス”を専門にしています。

そのウイルス研究の中で、1999年に“リバース・ジェネティックス”を発明

のちに、2007年の『ノーベル生理学医学賞』を受賞しています。

この“リバースジェネティックス”とはどういうものなのでしょうか?

『リバースジェネティックス(逆遺伝学)とは?』

特定の遺伝子を選択的に欠失・破壊することによって、その遺伝子の機能を解析すること。

従来の遺伝学(フォワードジェネティクスとも言う、別項参照)と全く逆の手順を踏んでいることからそう呼ばれます。

引用:『遺伝学電子博物館』HP

言葉で見るとちょっと難しいですね。

この技術で

インフルエンザウイルスを人工的に作ることに成功

したのです。

このことによって、インフルエンザの研究をより多くできるようになったということですね。

『遺伝学電子博物館』のHPでは、写真付きで説明してあります。

筆者でもわかりやすかったので、ご興味のある方はぜひ、HPを確認してくださいね。

※“リバース・ジェネティックス”をもっと詳しく!→『遺伝学電子博物館』

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ウイルス学者/河岡義裕が出演の『情熱大陸』(2020年4月12日)放送内容

河岡義裕(ウイルス学者)さんが15年ぶりに出演の『情熱大陸』の放送内容がこちら。

15年前『情熱大陸』で取材した、ウイルス学の世界的権威・河岡義裕。当時からウイルスの恐ろしさに警鐘を鳴らし、未知なる微生物の研究をしていた。そして2020年。我々人類は、その猛威に直面することに…。現在、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーとして提言を行っているほか、在籍する東京大学医科学研究所にてワクチン開発にも取り組んでいる。ーーまだ分からないことばかりの新型コロナウイルス。しかし、ウイルスを長年研究する河岡はこう述べる。 「危機的状況ではあるが、ちゃんとやれば、乗り越えられる。それを分かっている我々研究者が、一般の人たちに、防ぎ方を分かってもらうようにするのが、使命だ。」 最前線で闘う河岡の姿を追いかけた。 新型コロナウイルスに、今、我々はどう立ち向かえばいいのか。 そのヒントを見つめるー。

引用:『情熱大陸』公式HP



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