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川内谷幸恵|漁師 転職理由、経歴とWIKIプロフィール、ウニや鮮魚の購入方法は?

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川内谷幸恵、漁師、セブンルール

川内谷幸恵さんは漁師

『セブンルール』に出演します。

 

女性で漁師は珍しいですね。

 

漁師という仕事のイメージは、男の人の職業で、重労働というイメージがありますよね。

 

夜も明けきらない時間から海に出たり、その逆もあり、秋から冬にかけての漁を考えるだけでも、漁師という仕事は大変というイメージしか浮かびません。

 

そんな厳しい漁師という仕事を選んだ川内谷幸恵さん。

漁師になった理由はどのようなものだったのか気になりますね。

 

また、川内谷幸恵さんを調べていると、川内谷幸恵さんが漁獲した魚介類を購入できることがわかりました。

 

今回は、川内谷幸恵さんが漁師になった理由やプロフィールはもちろん、漁獲した魚介類の購入方法などご紹介いたします。

川内谷幸恵の年齢やWIKIプロフィール

川内谷幸恵、漁師、セブンルール

川内谷幸恵さんの年齢やWIKIプロフィールのご紹介です。

川内谷幸恵さんはこんな人

・名前 川内谷幸恵

・生年月日 1979年(年齢より推測)

・出身地 北海道余市郡

・職業 漁師(『川内谷漁業部』)

川内谷幸恵さんの年齢は41歳(2020年現在)

川内谷幸恵さんには子供は3人おり、2男1女

また、36歳の頃に離婚し、シングルマザーです。

 

実家は、漁業『川内谷漁業部』。

現在は、父親の後を継ぎ、漁師として働いています。

関連記事→『セブンルール』関連記事

川内谷幸恵の経歴や学歴

川内谷幸恵さんの学歴ですが、『小樽双葉高校』を卒業し、『北海道女子短期大学』を卒業

 

主な経歴は、漁師になる以前は、福祉施設で事務職として働いていました

 

そんなある日、父・藤一さんが病に倒れます。

幸いにも父親は回復へ。

 

この時、娘さんに反対されたと言いますが、2017年に実家の『川内谷漁業部』を継ぎ、漁師になることを決意します。

 

元から漁師になることに抵抗はなかったと言います。

 

漁師という仕事に就くことについて、川内谷幸恵さんは、

「多分漁師っていう仕事も好きだったと思うんです。

で、私は体を動かすことが好きなので、何もマイナス部分は全然考えなくて、私しかできないでしょこれ!っていう感じだったんです。

OLをしていると子供は母親の働いている姿って見ないじゃないですか。

でもこういう漁師とかって子供も働いている姿を見るじゃないですか。」

と、語っています。

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川内谷幸恵は水産女子!で内容は?

川内谷幸恵さんは、“水産女子”ということですが、一体どんな内容なのでしょうか。

 

この“水産女子”は2019年に水産庁が『海の宝!水産女子の元気プロジェクト』を発足

そのプロジェクトのメンバーに認定されました。

 

プロジェクトの主旨

“消費者に、漁業の現状や魚の美味しさなどを伝える活動”

というもの。

 

水産女子は全国に50名で北海道には4人います。

そして現役の女性漁師は、川内谷幸恵さん唯一1人ということ。

 

近年、魚離れが深刻化していますから、このようなプロジェクトは、漁業に携わる方達にとっては、心強いですね。

川内谷幸恵の漁業が凄い!

川内谷幸恵さんは、2016年より漁に出ていますが、漁に出るには、船を操作しなければいけませんし、漁具の使い方も覚えなければなりません。

それを覚え、一人で漁に出るというのですから凄いですよね。

 

船の操作や漁具の使い方はもちろん父親より指導を受けますが、

“説明されただけで「やってみろ!」というものだった”

と言います。

 

そのため、自分で現場に出て、実際に漁具を使い、覚えていったとか。

やはり、こういった言わば職人の仕事は、見て覚えるという教え方なのですね。

ましてや、漁業のように自然と向き合って行う仕事は、その時々によって状況が違いますから、実践して覚えることが基本なのでしょう。

 

川内谷幸恵さんの1年の漁業の流れは、

夏場・・・磯舟でウニやアワビを獲る

冬場・・・父親と一緒に“刺網漁”でカレイなどを獲る

というもの。

 

ところでみなさんは“刺網漁”をご存知でしょうか?

刺網漁とは?

魚の通り道に網を仕掛けてからませて獲る、古くからの漁法。

魚の通り道にを仕掛けてからませて獲る、古くからの漁法。 魚の通り道に帯状のを仕掛け、そのに魚が刺さったようになることから「刺網」と呼ばれる。

引用:『漁業.jp:全国漁業就業者確保育成センター』HPより抜粋

刺網業をもっと詳しく→『漁業.jp:全国漁業就業者確保育成センター』HP

 

刺網漁は父親と2人で獲りに行きますが、ウニやアワビを獲りに行くときは磯舟に一人ということで、多少なりとも心細くなるのだとか。

ですが、獲ったウニやアワビが大きと、そんな心細さはどこかへ飛んでいってしまうそう。

 

川内谷幸恵さんは本当に海が好きで漁も好きなのでしょうね。

 

ここで、川内谷幸恵さんの仕事ぶりを取材された時の動画がありましたので、ご覧ください。

川内谷幸恵さんは、様々な“愛”によって支えられていたのですね。

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川内谷幸恵の鮮魚がネットで購入可能

川内谷幸恵さんが獲った海の幸が、ネットで購入可能です。

購入できるのは『ポケットマルシェ』から。

『ポケットマルシェ』は、

ポケットマルシェとは?

生産品を消費者に直接販売できるシステム

農家さんや漁師さんが直接、出品しています。

そのため、新鮮で美味しい食材が生産地から直送されます。

 

また、食材について、生産者の方へ質問もできるといいます。

 

どんな風に調理すればより美味しく食べることができるかなどのアドバイスももらえるそうなので、とても嬉しいシステムですね。

 

川内谷幸恵さんは、余市町内の鮮魚店『有限会社 一鱗新岡商店』とコラボして、アンコウやヒラメなどを出品しています。

 

川内谷幸恵さんはどのようなものを出品しているか、確認してみたのですが、現在(2020年9月現在)は、注文受付停止になっていました。

ですが、これまでに出品していた食材は確認することができ、どの鮮魚も美味しそうでした。

みなさんも一度ご覧になってみてくださいね。

 

『ポケットマルシェ』をもっと詳しく→『ポケットマルシェ』HP

『ポケットマルシェ』Twitterはこちら→『ポケットマルシェ』Twitter

『ポケットマルシェ』アプリは下記からどうぞ。

・Google Play

・App Store

もしかすると『セブンルール』で、川内谷幸恵さんが漁獲した食材の購入方法が紹介されるかも知れませんので、オンエアも要チェックですね。

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川内谷幸恵『セブンルール』

川内谷幸恵さんの『セブンルール』はこちら。

1、他の漁船の見落としを狙う

2、殻に沿ってウニの身をむく

3、シケの日は息子とキャッチボール

4、両親にハンドルは握らせない

5、毎週土曜日は観光ツアーを企画する

6、綱を張った後は寝て待つ

7、働く姿を子供に見せる

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