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加悦雅乃(かやみやの/猫作家)年齢やプロフィール、両親の職業は画家?個展や作品が気になる!【マツコの知らない世界】

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加悦雅乃(かやみやの)さんのネコの絵画家

『マツコの知らない世界』の招き猫の世界で、少しだけ紹介されていました。

加悦雅乃さんが描くネコの絵は、煌びやかで、妖艶で、惹きつけられます。

加悦雅乃さんのネコの絵がすばらいいことで、賞を受賞したのは若干11歳の頃。

その絵は小学生が書いたものとは信じ難く、素晴らしいものでした。

その後も数々の素晴らしいネコの絵を書き続けています。

今回はそんな人を惹きつけて止まないネコの絵を描く加悦雅乃さんの年齢やプロフィール、両親とどこで作品を見ることができるのかご紹介いたします。

加悦雅乃(かやみやの)の年齢やWIKIプロフィール

加悦雅乃(かやみやの)さんの年齢やWIKIプロフィールのご紹介です。

加悦雅乃さんはこんな人

・名前 加悦雅乃(かやみやの)

・生年月日 1999年

・出身地 京都府

加悦雅乃(かやみやの)さんの年齢は21歳(2020年現在)

11歳の時に京都で開催されている“新創美術展”に猫の絵を出品。

その絵が“尼崎教育長賞”を受賞します。

作品の名は“ひだまり”

ネコが心地よさそうにひだまりで寝ていることがうまく表現されていますね。

この時の受賞の凄いところは、大人も出品する公募展で、まだ小学生でありながら、賞を受賞したこと。

審査員もその作品を書いた人物がまだ小学生であることは、知らなかったということです。

確かに、小学生が書いた作品とは思えませんね。

このことがきっかけで“ネコ作家になる!”と決めたそうです。

ネコ作家として活動しています。

また、絵だけでなく、石粉粘土で作った招き猫の作品もあり、『日本招き猫対象2017』を受賞しています。

『日本招き猫大賞2017』受賞作品・加悦雅乃さん作「招き猫建造祭

絵を描くだけでなく、このような作品作りも素晴らしいですね。

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加悦雅乃(かやみやの)の両親の職業は画家?

加悦雅乃さんのネコの絵には惹きつけられるものがありますね。

このような絵が描けるということは、両親の職業が画家や芸術関係の方なのでしょうか。

調べてみると

・父親・・・神社仏閣の彩色や修復の職人

・母親・・・子供達対象の絵画教室の講師

やはり、両親も絵に何らか関係のある職業の方だったんですね。

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加悦雅乃(かやみやの)の作品は猫猫寺(にゃんにゃんじ)で

加悦雅乃さんの作品は両親がオーナーの神型のネコテーマパーク『招喜猫宗 総本山』“猫猫寺(にゃんにゃんじ)”で見ることができます。

場所は山の中にあるようですが、京都駅からバス一本で行くことができるということなので、わかりやすいですね。

また、無料駐車場を完備しています。

“猫猫寺”には約130名のハンドメイド作家の雑貨を展示販売。

カフェも併設。

襖には、加悦雅乃さんの作品が描かれており、絵の販売もしています。

また、“猫猫寺”ということもあり、ここには猫の住職達がます。

初代住職・・・小雪(こゆき)

2代目・・・若(わか)

3代目・・・珍(ちん)

4代目候補・・・主(あるじ)

見習い・・・結(むすび)、蓮(れん)、小夏(こなつ)、チッチ

みんな和名と思いきや、カタカナの名前の子が。

これだけ住職の後継者や見習いがいたら“猫猫寺”も安泰ですね。

では、“猫猫寺(にゃんにゃんじ)”の場所や営業時間、定休日のご紹介です。

猫猫寺(にゃんにゃんじ)

・住所

〒601ー1253

京都府京都市左京区八瀬近衛町520

・TEL

075−746−2216

・営業時間

月・水・木・金

11:00〜17:00

土・日・祝

11:00〜18:00

・定休日

火曜日

今現在(2020年4月現在)、新型コロナウイルスの影響で自粛要請が国より出ています。

休業されている可能性が高いですので、事前に営業の確認をしてくださいね。

また、各地で個展の予定もあったようですが、中止になっているようです。

“猫猫寺”や個展はできる限り、自粛要請が解かれてから、訪れることをお願いしたいと思います。



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