小林宗之の号外資料がマツコの知らない世界で8点紛失!盗難かそれとも廃棄か?責任はどこにある?

マツコの知らない世界

紛失した小林宗之さんの“号外コレクション”とは?

紛失した小林宗之さんの“号外コレクション”とは、どんな内容だったのでしょう?

紛失した8点について調べてみました。

1、『清佛要件の電報を特に御報申上候』

明治17年8月30日付 東京日日新聞葉書号外

2、『英米と戦闘状態』

昭和16年12月8日付 名古屋新聞号外

3、『ハワイ等奇襲奏功』

昭和16年12月8日付 大阪毎日新聞号外

4、『ハワイ等奇襲奏功』

昭和16年12月8日付 大阪毎日新聞号外

5、『ホノルルを大空襲』

昭和16年12月8日付 名古屋新聞号外

6、『陸海軍共同で、比島上陸』

昭和16年12月10日付 朝日新聞号外

7、『戦争の大勢に影響なし』

昭和18年9月9日付 中部日本新聞号外

8、『今暁本土来襲の敵機撃退』

昭和19年8月11日付 毎日新聞・産業経済新聞・大阪新聞・毎日新聞・

共同特報

※3と4は同じ名前ですが、保存されている資料が異なります。

 

小林宗之さんのホームページでは、紛失した8点の資料の画像を確認出来る

ようになっています。

 

どれも本当に貴重な資料だと言うことは一目でわかります。

一刻も早く小林宗之さんの手元に戻ることを願ってなりません。

小林宗之さんの資料は紛失か?盗難か?責任はどこに?

今回の紛失騒動ですが、数が1点2点ではなく、8点もの資料を紛失させている

ということで、局内での管理体制がどうだったのか?という声が出ています。

 

また、中には何か他のものと一緒にすでに廃棄されてしまっているのでは?

という声も。

 

もしかすると、盗難に遭っている可能性もなきにしもあらずですよね。

先程も書きましたが、過去にも違う内容で、問題のあった番組。

 

今回は小林宗之さんとは、示談が成立しているということで住んだようですが、

こういった問題が再発しない為のシステム作りが急がれます。

今回のまとめ

今回の『マツコの知らない世界』の不祥事。

この番組はいろんな方々が出演されて、毎回楽しく、時にはとても勉強になる

良い番組だと思っているので、とても残念です。

 

現在の所、紛失した資料についての手掛かりは何もないようです。

小林宗之さんの“号外コレクター”のオンエアからあと数ヶ月で1年が立ちます。

ならかの手掛かりが掴めることを願いたいと思います。

 

では、今回はこの辺で。

本日もご訪問頂きまして、ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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