コウノトリと孤独な老人の物語をアンビリバボーで!内容や動画、クロアチアで奇跡の物語に感動の涙

アンビリーバボー

“『アンビリーバボー』でコウノトリと老人の奇跡の物語を紹介”

 

コウノトリと耳にすると日本では天然記念物に

指定されていて、数の少ない鳥というイメージ

ですね。

後、赤ちゃんを運んできてくれるとか。

 

 

今回『アンビリーバボー』では、このコウノ

トリと一人の心優しい1人の老人のお話です。

 

 

野生のコウノトリと1人の老人はどのように

して一緒に暮らすこととなったのでしょうか?

 

また、1羽と1人の感動の物語とは?

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コウノトリと人間の心温まるエピソードを

アンビリーバボー』で紹介。

放送内容はこちら。

孤独な者同士の老人と鳥が起こした奇跡の物語とは!?

クロアチア東部の村、ブロドスキーバロシュ。ここである不思議な家族が話題となり多くの国民が注目していた。スティエパンさん(71歳)と、一羽のメスのコウノトリだった。物語は今から25年前の1993年、スティエパンさんは、妻と3人の息子と暮らしていた。そんなある日、スティエパンさんは誤って銃で撃たれたコウノトリを見つける。コウノトリは毎年3月になると、13000キロ離れた南アフリカからクロアチアに飛来、半年ほど生活して、再び南アフリカへと帰っていく渡り鳥。この怪我ではもう群れに戻ることは出来ない、そう考えたスティエパンさんは、自宅で保護することを決意する。そんな中、最愛の妻が病死。さらに、息子たちも独立。こうして飛べないコウノトリと孤独な老人の奇妙な生活が始まった。この出来事こそがアンビリバボーな奇跡を起こす!

出典:アンビリーバボー公式サイト

コウノトリがパートナーのために

13,000㎞もの距離を飛行。

 

 

毎年春になると、パートナーの元に戻り、雛

をもうけ、そして冬が近付とパートナーを残

し、越冬をする。

 

この行動がもう13年も続いているそうです。

物語の場所はクロアチア東部の村、ブロドスキーバロシュ

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クロアチアの東部にある村、ブロドスキーパ

ロシュ。

 

 

そこに元小学校の管理人のスチェパン・ボキ

ッチさん71歳が住んでいました。

 

 

現在は3人の息子も独立し、妻とは死別。

一人、孤独に生活をしていました。

 

1993年のある日、ポキッチさんは池の

近くでハンターに羽を打たれた雌のコウノ

トリを見つけます。

 

 

ポキッチさんは家に連れて帰り、手当てを。

怪我をして飛べなくなり、野生に戻れなく

なってしまったため、保護をし、一緒に暮

らすことに。

 

 

そして、このコウノトリに“マリーナ”という

名前をつけました。

出典:https://www.24sata.hr/news/

ポキッチさんは、マリーナがいる倉庫で冬を

越せるように十分暖め、水槽と巣を入れまし

た。

 

 

ポキッチさんは定期的にマリーナを水浴させ、

脚が乾燥しないように、保湿のクリームを塗

りました。

そして春になると倉庫の屋上へ巣を作りました。

 

保護のコウノトリ、マリーナの元に1羽のコウノトリが

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ポキッチさんとマリーナが一緒に暮らし始め

て9年。

2002年3月にマレーナの元に1羽の野生

のコウノトリが訪れました。

 

 

そのコウノトリは雄でした。

ポキッチさんは、この雄のコウノトリを

クレペタン”と名付けました。

出典:BIGLOBEニュース

やがて2羽はカップルとなって、2ヶ月後

2002年5月に雛が誕生したのです。

 

 

クレペタンはエサを取りに行かないそうで、

毎日代わりにポキッチさんが30㎞離れた

川で魚を20匹ほど釣って与えました。

 

 

ポキッチさんはマレーナとクレペタン、雛と

の幸せな生活を見守っていたのですが、長く

続きませんでした。

 

コウノトリのマレーナが一人ぼっちに。ポキッチさんは優しく見守った

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やがてマレーナの元をクレペタンと雛が去っ

ていきました。

 

 

それは、野生のコウノトリは、クロアチアか

ら8月になると1万4,500㎞も離れた南

アフリカ・ケープタウンへ1ヶ月以上かけて

越冬をするからです。

 

 

そのため、クレペタンは、越冬の季節がやっ

てくると、マレーナの元を去ってしまったの

です。

 

 

本来ならば、マレーナも一緒に越冬するとこ

ろですが、怪我をしてしまった事で、飛べず、

越冬できないのです。

 

 

雛も育ち、去っていき、マレーナは、寂しさ

のあまり、10日間も鳴き続けました。

 

 

ポキッチさんは、そんなマレーナを優しく見

守りました。

 

 

ポキッチさんは悲しむマレーナを見て心が痛

かった事でしょう。

 

 

悲しむマレーナの心を少しでも和らげるため

に、マレーナを釣りに連れて行ってあげるそ

うです。

奇跡!マレーナの元にクレペタンが!!13年も続く純愛に地元メディアで話題に

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マレーナは、他の野生の雄から求愛されても

応じませんでした。

 

 

そして、クレペタンがマレーナの元を去って

約7ヶ月後、奇跡が。

 

 

マレーナの元にクレペタンが戻ってきたので

す。

そしてその年も可愛い雛が生まれました。

 

 

クレペタンはマレーナの元を8月になると、

越冬のために去り、春が近付くと戻ってき

てくるということが13年間続いています。

 

 

ポキッチさんは、クレペタンが帰ってくると

「息子の一人が帰ってきたような気がする

よ」

と、マレーナと共に、帰還を楽しみにして

います。

 

 

ポキッチさんとマレーナの生活を紹介した現

地のニュース動画がありましたので、ご紹介

いたします。

日本語訳ではありませんが、ぜひご覧くださ

い。

 

もう1本、ポキッチさんとマレーナの日常が

紹介された動画がありましたので、ぜひご覧

ください。

言葉がわからなかったのですが、動画からポ

キッチさんとマレーナの固い絆を伺うことが

できますね。

 

 

ポキッチさんが倉庫にいるマレーナを呼ぶと

出てくる仕草が可愛いですね。

 

 

時には、ポキッチさんがマレーナを抱いて、

学校に通う子供達を見守っているという姿も

とても微笑ましいです。

 

 

マレーナの羽で作ったお手製のペン。

すごく大きいですね。

子供達も興味津々。

 

 

ポキッチさんもマレーナも地域の人気者のよ

うですね。

これからもポキッチさんとマレーナの幸せな

日々が続いてほしいものです。

 

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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