工藤めぐみ(サンバダンサー)リオ五輪開会式に!年齢や経歴、母も美女!ダンサーのきっかけや教室は?

リオオリンピック

工藤めぐみさんが単身赴いた土地、そこは危険地帯?

単身赴く土地に選んだのがリオの“ファヴェーラ”

以前、このサイトで取り上げた写真家の伊藤大輔さんが自らも住み、危険であると言っている街。

この“ファヴェーラ”とは、“スラム街”であり、犯罪が多く、とても危険な場所。

“ファヴェーラ”は一カ所だけではなく、点在しており、中には比較的安全な所もあるそうで、写真家の伊藤大輔さんは日本人の奥様、お子様と暮らしていらっしゃいます。

このように治安が良くない事もあり、家賃はリーズナブルだそうです。

もちろん、工藤めぐみさんも写真家の伊藤大輔さん同様に、比較的安全な場所をえらんだのでしょうけれど、まだ19か20歳という年齢でこの土地を選んだというのは相当な覚悟とサンバに対しての情熱が強かったのでしょう。

 

そんな強い情熱をもってしても、単身で異国の地にやって来た工藤めぐみさんは

始めポルトガル語がわからず、毎日のように泣いていたそうです。

そんな中でもダンスに打ち込み、やがてそのダンスが認められ、2008年に花形ダンサーである“パシスタ”として認められるようにまでなりました。

本場のサンバダンサーの花形の一員に選ばれるなんて本当に凄い事ですよね!!

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出典:http://www.cieej.or.jp

その上、工藤めぐみさんが“パシスタ”を勤めるチームは16年振りに2009年のカーニバルで優勝を果たしたそうです!!

そして“パシスタ”が日本人であった事で工藤めぐみさんは一躍スターになったそうです。

●“パシスタ”とは?

リオのカーニバルやフェスティバルでソロのダンスを踊るダンサー。

サンバのチームは1チーム4000人でその中で“パシスタ”に慣れるのは40人程という狭き門。

 

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“リオ五輪”開会式ダンサーのオーディションに合格

“リオ五輪”の開会式ダンサーのオーディションは去年2015年12月にあったそう。

審査はヒップホップなどのダンスの審査と自由演技の審査。

自由演技はもちろんサンバを選んだそう。

そして結果、見事に合格しました。

 

もう既に日本のマスコミで工藤めぐみさんが“リオ五輪”の開会式でダンスを披露するという事が報道されているので、工藤めぐみさんがどんなダンスを披露されるかについてご存知の方も居られると思います。

 

どんな踊りかと言うと・・・本番までシークレットだそう。

ヒントは日本的な感じで、サンバではないダンスを披露してくれるそうです。

どんな開会式になるのか、楽しみですね☆

 

素晴らしい衣装は手作り!

少し余談になるかも知れませんが、工藤めぐみさんが身につける、素晴らしい衣装。

この素晴らしい衣装は、一部母様の手作りだそうです。

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出典:http://kasu-min.com

 

お母様の「みんなが元気になることがしたかった」という思いは、この衣装に込められているのでしょうね。

工藤めぐみさんは、そんなお母様の思いも一緒にダンスを踊っているでしょうね。

 

次の目標はもちろん“東京五輪”

“リオ五輪”は始まった所ですが、工藤めぐみさんの目標は既に次回の“東京五輪”へ向かっているようです。

“東京五輪”にサンバを披露する事があるのかはわかりませんが、“リオ五輪”開催期間中に、“東京五輪”の大会組織委員会が、現地で開催するイベントで、サンバを披露するそう。

今回の“リオ五輪”も盛り上げながら、“東京五輪”に向けて、いろんな形で関わって行きたいと考えているそうです。

“東京五輪”ではぜひ、何らかの形で工藤めぐみさんのダンスを披露して頂きたものですね。

 

まとめ

既に某番組でとりあげられた事のある工藤めぐみさん。

ご存知だった方も改めて、工藤めぐみさんのサンバを見てみたいと思ったのではないでしょうか?

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出典:http://www.nikkeyshimbun.jp

ぜひ日本でもどんどんサンバを披露してほしいですね☆

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