新型コロナウイルス関連 情熱大陸

忽那賢志/くつなさとし|感染症医 経歴や学歴、回復者血漿療法の内容を情熱大陸で!

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忽那賢志さんは感染症医

今回、5年振りに『情熱大陸』に出演します。

 

前回出演の時は、致死率約30%というダニが媒介するウイルス『重症熱性血小板減少症候群(SFTS)』の疫学調査に向かう姿を追っています。

またその頃、約70年振りに国内で“デング熱”の発症者が出たということで、感染症について関心が集まり、出演となったようです。

 

忽那賢志さんは、“デング熱”を70例、日本初の症例となる“ジカ熱”や“回帰熱”などの診断をした実績も。

そして、あの恐ろしい“エボラ出血熱”の疑いのある患者には4度も遭遇したのだとか。

幸いいずれの患者も陰性だったということ。

 

このように忽那賢志さんが従事する感染症医は常に危険と隣り合わせ。

今回は、2020年、全世界に蔓延した新型コロナウイルス感染症に立ち向かう姿を『情熱大陸』で追います。

 

新型コロナウイルス感染症の治療に期待が寄せられている“回復者血漿療法”についてや忽那賢志さんの経歴や学歴などもご紹介いたします。

忽那賢志|感染症医 年齢やWIKIプロフィール

忽那賢志さんの年齢やWIKプロフィールのご紹介です。

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忽那賢志さんの年齢やWIKIプロフィールのご紹介です。

・名前 忽那賢志

・生年月日 1978年12月7日

・出身地 福岡県北九州市

・所属 『国立国際医療研究センター』国際感染症センター、国際感染症対策室医長、国際診療部 副部長

忽那賢志さんは、感染症全般を専門としています。

特に新興再興感染症、輸入感染症の診療に従事し、水際対策の最前線で診療にあたっていらっしゃいます。

 

また研究分野は

・ライフサイエンス / 感染症内科学 / 輸入感染症

・ライフサイエンス / 感染症内科学 / 蚊媒介感染症

・ライフサイエンス / 感染症内科学 / 新興再興感染症

ということ。
そんなこともあってか、趣味はダニ収集

趣味が“ダニ収集”ということにちょっと驚きましたが、よく考えると感染症の研究にダニも必要ですものね。

あと、趣味にお寺巡りがあり、“仏の忽那”という愛称で親しまれているのだとか。

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忽那賢志|感染症医 経歴や学歴

忽那賢志さんの学歴ですが、高校は『福岡県立小倉高等学校』を卒業。

『山口大学』医学部へ進学し、卒業しています

 

主な経歴についてですが、大学を卒業すると、救急医療の現場に携わります。

・2004年4月〜2005年3月

『独立行政法人関門医療センター』初期研修医

・2005年4月〜2006年3月

『山口大学医学部付属病院』初期研修医

・2006年4月〜2008年9月

『山口大学医学付属病院』高度救命救急センター

・2008年10月〜2010年3月

『奈良県立医科大学付属病院』感染症センター

・2010年4月〜2012年3月

『市立奈良病院』感染制御内科 院長

・2012年4月〜現在

『国立国際医療研究センター』国際感染症センター

・2015年4月〜現在

『国立国際医療研究センター』国際診療部 副部長(併任)

・2018年1月〜現在

『国立国際医療研究センター』国際感染症センター 国際感染症対策室医長

2012年より『国立国際医療研究センター』国際感染症センターに勤務しています。

 

2020年は20本以上の論文を発表。

そして9月に世界的に最も権威ある医学雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に新型コロナウィルス感染症の抗体化の推移に関する論文が掲載されています。

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忽那賢志|感染症医 「回復者血漿療法」とは?

今回『情熱大陸』に出演で注目されているのが“回復者血漿療法”

回復者血漿とは、特定の感染症から回復した人の血漿を指します

 

また“血漿”とは

血液の中から赤血球・白血球・血小板などの血球成分を取り除いたものであり、この血漿の中にはウイルスなどの病原体を不活性化する様々な交代が含まれています。

引用:忽那賢志さんの公式Twitterより一部抜粋

このことから、感染症から回復した人は、その感染症に対する抗体を有しています。

 

そこで、回復者から血漿を提供してもらい、新たに罹患した感染者に交代が含まれた血漿を投与することで治療するという方法ということ。

 

さらに詳しく忽那賢志さんがTwitterで紹介されていましたので、そちらをご紹介いたしますので、ぜひご覧くださいね。

まだ臨床段階ということですが、この方法がうまくいくことを願うばかりです。

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忽那賢志/くつのさとし|感染症医 経歴や学歴、回復者血漿療法の内容を情熱大陸で!まとめ

『情熱大陸』では、これまでもウイルス研究に携わる人物に注目していますが、忽那賢志さんも含め、素晴らしい方ばかり。

新型コロナウイルス感染症の感染を封じ込めることは、まだ難しい状況に見えます。

 

そんな中、“回復者血漿療法”という治療方法が発見されたことは朗報。

 

この治療法が確立され、少しでも新型コロナウイルス感染症に感染している患者さんの回復が確実なものになることを願いたいと思います。

 

では、今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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