村岡浩司(むらおかこうじ) 九州パンケーキ社長がカンブリア宮殿に!wiki風プロフィールや経歴、地産にこだわったパンケーキ誕生理由

カンブリア宮殿

ヒントは家業である「寿司屋のメニュー」から

家業の寿司屋の先代が宮崎発祥の郷土料理

「レタス巻き」を生み出したように

自分自身にも何か出来る事はないかと考えます。

※ちなみに“レタス巻”とは?

昭和41年、初代店主・村岡正二さんと

親交の深かった歌手であり作曲家の平尾昌晃さんと

考案されたそう。

「美味しく野菜が食べられて、ヘルシーな

お寿司を作ろう」という事から出来たお寿司。

 

 

そんな時、

「九州の素材だけでつくりたかった、

毎日のおいしさ」をテーマに安心・安全の素材で

作った“地産”のパンケーキに辿り着きます。

 

九州は気候や環境に恵まれ、日本でも有数の

農産物の産地。

ここに目をつけた村岡浩司さん。

ですが、順調には進みませんでした。

 

パンケーキの主な材料となる小麦に産地事情や

仕入れの経路すらわからない状態。

 

材料や仕入れ先が決まった所で、パンケーキの

材料(素材)の配合率を決めるため試行錯誤。

配合率が決まるまでに実に1年以上かかりました。

 

そんな努力が身を結びます。

 

“第1回 地場もん国民大賞”大賞受賞

ジャパンフードフェスタ2013

“第1回 地場もん国民大賞(農水省)”で

金賞を受賞します。

 

この受賞の獲得の裏には村岡浩司さんや

この「九州パンケーキ」が生まれる為に共に

頑張った、それぞれの地域の人達の繫がりが

あってこそ。

 

そして、村岡浩司さんの想いには

「九州パンケーキで、子供達の笑顔を生みたい」、

そして

「九州パンケーキを好きになってもらい、そして

プロダクトの世界観を通して地域が

元気になってほしい」そんな想が込められ

この「九州パンケーキ」を誕生させました。

 

そんな素晴らしい

「九州パンケーキ」の原料や商品は?

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