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世界仰天ニュース

名須川早苗が札幌ガスボンベ連続爆破事件の犯行理由、場所や家族は?被害者は新米の婦人警官で狙われた理由が気になる!【仰天ニュース】

更新日:

2014年、札幌で連続ガスボンベ爆破事件が発生

内容を確認すると、酷い事件だっだ。

これだけ大きな事件であったようだが、筆者の記憶にはなかった。

また、この大胆な犯行を侵したのは、名須川早苗容疑者(当時51歳)。

まず女性であることにびっくりである。

そしてこの容疑は元セレブと言われている。

そんな女性がなぜガスボンベを使用し、連続爆破という狂気に走ったのか。

名須川早苗容疑者の犯行動機はもちろん、事件の内容について調べてみた。

『ザ!世界仰天ニュース』の放送内容

名須川早苗容疑者が起こした札幌ガスボンベ連続爆破事件の内容がこちら。

なぜ新米女性警官は狙われた

2014年、ある警察署の新人女性警官を狙った連続爆発事件が起きた。
警察署の駐車場や大型量販店、大型スーパーの駐車場など、全てがその警察署の管内で起きた。
捜査が進むにつれ明らかになった犯人は、突然の転落人生を歩んだ、元セレブ女性だった。
その信じられない驚きの犯行理由とは。そして事件の真相が明らかになる!

出典:ザ!世界仰天ニュース公式サイト

この連続のガスボンベ爆破事件が発生したきっかけに新米の女性警官が関わっているようだ。

しかし、どのような関わりがあったのか。

事件の内容から犯人について、そして犯行の理由を順を追ってみたい。

事件の内容

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札幌ガスボンベ連続爆破事件の当時の報道がこちら。

奇妙な逮捕劇の裏側は――。北海道警の官舎や商業施設などで1月から相次いだ札幌市北区のガスボンベ連続爆発事件で、道警札幌北署捜査本部は30日、同区の無職名須川早苗容疑者(51)を激発物破裂容疑で逮捕した。5日間にわたる任意の事情聴取を通じて本人は犯行を否認したまま。道警は逮捕に踏み切った決定的証拠については明かさないという不思議な逮捕劇となった。専門家は起訴、公判維持へ向けた道警の“隠し玉”があると指摘しているが…。

各爆発現場は名須川容疑者の自宅から半径3キロ圏の円内にあった。逮捕容疑は4月3日午後11時45分ごろ、北署近くにある警察官舎の階段踊り場でガスボンベを爆発させ、共同出入り口の窓ガラスなどを壊した疑い。5本のカセットコンロ用ガスボンベと約2000本のクギが見つかった。人に危害を加えるためにクギを仕掛け、爆発で飛び散らせた可能性がある。

道警は先月26日に家宅捜索を行い、任意の事情聴取も開始。聴取5日目の30日に逮捕状請求に踏み切った。事件の起きた時間帯に、近くを走る名須川容疑者の車がタクシーのドライブレコーダーに記録されていたこと、自宅からの押収物、現場周辺の防犯カメラの映像などから「総合的に判断した」(捜査本部)。

北区では1月の札幌北署駐車場に始まり、大型量販店など5件の爆発事件が4月初旬まで続発。犯人は、それらの犯行への関与を示唆し、爆破予告ととれる言葉や、同署署員の実名を挙げた強い警察批判を書いた手紙を警察や地元メディアに送付していた。

警察と過去にトラブルがあって強烈な恨みの感情を持つ者の犯行と考えられていたが、名須川容疑者を逮捕したものの、容疑については一貫して否認しているという。

出典:東スポweb

この時の報道では名須川容疑者が犯人と確定していないまま、逮捕に踏み切ったとされている。

そのような状態の名須川容疑者を犯人であると断定した証拠は何だったのか?

また、名須川容疑者が犯行に及んだ理由は何だったのだろうか。

犯人について

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この事件は主婦の名須川早苗容疑者が逮捕された。

どんな人物だったのか。

出典:https://blog.goo.ne.jp/kumusta_ka99/e/dfb3f7b77389397fe95dcf7a0d0f3614

・名前 名須川早苗

・生年月日 1963年(事件当時の年齢から推測)

・出身地 不名

名須川容疑者は結婚し、子供もいた。

事件当時は、足の悪い夫と2人暮らし。

時折、娘と見られる女性が尋ねて来ていたという。

番宣には“セレブ主婦”とされているが、近所の住民は名須川容疑者のことを

“ごく普通の主婦”

“物静か”

“見たことがない”

“名須川容疑者が住んでいることすら知らなかった”

という声が。

近所付き合いは無かったものと推測される。

このような“セレブ主婦”あるいは“ごく普通の主婦”はどうして、連続ガスボンベ爆破事件に手を染めたのであろうか。

名須川容疑者の犯行理由

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名須川容疑者がカセットボンベを爆破するという狂気に走らせた理由

それは、女性警官にあった。

名須川容疑者は2013年12月から2014年1月に4店舗にも渡り、コンビニから年賀状を1,900枚も万引き。

窃盗容疑で摘発された過去を持ち、そのことを逆恨みして、その時の女性警官を狙っての犯行だったということがわかった。

その事で女性警官が勤務していた所轄の駐在所を狙い、ガスボンベを爆破させたのだった。

何とも幼稚というか、理解に苦しむ犯行である。

名須川容疑者は先程も書いたが“セレブ主婦”であったと言われている。

万引きで摘発されたという不名誉が“セレブ主婦”というプライドが許せず、名須川容疑者を犯行に走らせたのであろうか。

名須川早苗容疑者が逮捕された理由は?

名須川早苗容疑者の逮捕については、当時、冤罪ではないのか?という声が聞かれたが、その後の捜査や、再審により刑が確定している。

しかし、名須川早苗容疑者が犯人とされた理由は現場周辺の防犯カメラの映像から、事件が起きた時間帯近く車を運転する主婦をタクシーのドライブレコーダーで確認されたためだ。

更にその後、須川早苗容疑者の自宅の家宅捜査で、以下のものが発見された。

・固形燃料

・犯行声明の文字と同じ文字を書くことできる定規

・事件現場に残されたガスボンベの製造元名が書かれたメモ

・夫の部屋のゴミ袋から声明文に使用されたアルファベットに酷似のゴム印

・事件が起きた5件の日付と北警察署に勤務経験のある警察官の名前が書かれたメモ

これら押収された証拠を確認すると、何んともマヌケである。

名須川容疑者は犯人であると疑われるハズは無い、と確信していたのであろうか。

そうであったとしても、普通であれば、押収されたものは全て処分するのが普通だと思うのだが。

事件の時系列と事件現場(場所)

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名須川早苗容疑者が起こした5件のガスボンベ爆発事件の時系列と事件現場(場所)を紹介する。

まず事件現場(場所)がこちら。

出典:http://www.asyura2.com/13/nihon31/msg/362.html

事件現場は画像のように須川早苗容疑者の自宅からそう離れていない場所で起きていることがおわかりいただけるであろう。

では次に5つのガスボンベ爆破事件を時系列で紹介する。

2014年1月27日、札幌市北区の北海道札幌方面北警察署駐車場に止めてあったワゴン車の一部が焼け、車の下からガスボンベが見つかった。

2月初旬、同市中央区の北海道新聞社に次の犯行予告文書が届き、同時期に北警察署に個人名を挙げて署を批判する文書も届けられた

2月20日、北区のMEGAドン・キホーテ新川店で2階靴売り場の一部が燃えた。ガスボンベを爆発させようとした形跡があったが破裂はしなかった]。その後、署の監視を示唆する文書が北警察署に届けられた]

3月18日、北区のイトーヨーカドー屯田店の駐車場の車が炎上した]。現場から破裂したガスボンベ2本見つかった。出火により男女が煙を吸い軽症となる。

3月27日、北区のジョイフルエーケー屯田店の1階トイレが全焼し、男性が軽い火傷を負った。破裂した状態のガスボンベ3本や画びょう数十個が見つかった。

4月3日午後11時45分頃、北警察署近くの道警官舎の階段踊り場でガスボンベが爆発し、共同出入り口の窓ガラスなどが破壊され、1階の表札や電気メーターの一部などが溶けた他、現場から釘2000本以上が見つかった。

4月8日、中央区の北海道文化放送の中川尚キャスターに犯行声明文が届き、内容は道警官舎事件の詳細を記述していた。

出典:Wikipedia

あこれらの事件は、北警察署から半径3㎞のところで起きていた。

そしてそれぞれの犯行について、警察を批判する内容が書かれたものを含めた予告文書がきた警察署や報道機関に送りつけられていたのだ。

このことから、犯人は何らか警察に対し、恨みを持っているものの犯行とされた。

名須川早苗容疑者の今現在は?裁判結果は?

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名須川早苗容疑者の今現在はどうなっているのか。

また、どのように裁かれたのか。

須川早苗容疑者は無罪を主張していたが、判決はどうなったのか?

なお、須川早苗容疑者が犯人であると判断した理由は以下の通り。

・犯行に使われたボンベの種類を記載したメモの存在

・犯行声明文の作成に使われたノート、封筒、ゴム印の存在

・書きかけの声明文の存在

これらの存在は名須川早苗容疑者が犯人でなければ、家宅捜査で存在はあり得ないとした。

また名須川早苗容疑者は

「声明文などは真犯人から自宅に投函された」

と弁解したが、

「声明文には被告が語る投函日の時点では知り得ない内容が記載されている」

とした。

そして2016年3月11日、札幌地方裁判所は、懲役18年の判決を言い渡した。

そして現在、名須川早苗容疑者は札幌市東区の“札幌刑務支所(女子刑務所)”に服役中である。

名須川早苗容疑者の逮捕後にも爆は事件が。模倣犯か?誤認逮捕の噂も

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名須川早苗容疑者が逮捕された後もこの事件に似た事件が多発。

その事件は下記の通り。

・石狩市親船町『北警察署石狩駐在所』の玄関風除室の窓ガラス1枚ににひび

2014年5月4日午前8時30分頃、近くに破損したカセットボンベと燃え残った着火剤が見つかる。

・『大型書店 コーチャンフォー 新川通り店』出入り口付近に破裂したカセットボンベ

2014年5月6日午前7時30分頃、清掃員が発見。現場の役10m四方に釘数百本が散乱。

高さ約2mの出入り口付近の柵にガスボンベの蓋が刺さった状態で発見さtれる。

・石狩市浜益区柏木『北警察署柏木駐在所』玄関風除室の脇に破裂したカセットボンベ1本、数百本以上の釘が散乱。

2014年5月20日午前10時20分頃、駐在所の警察官が発見。

建物に損傷はなかったが、アスファルトが黒く焦げていた。

また、ボンベの底には着火剤が付着し、近くで白いポリ袋の燃えかすも見つかる。

これらのカセットボンベの爆発事件が須川早苗容疑者の逮捕後に続き、世間では

“名須川早苗容疑者の逮捕は誤認逮捕で、冤罪ではないのか?”

と噂された。

だが、先程書いたように家宅捜査で押収した物の存在から、犯人のみ知り得ない証拠が出たことで、須川早苗容疑者は実刑を受けることとなる。

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