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オランダから89億円の覚醒剤!犯人の名前や密輸方法、摘発方法に驚愕!【突破ファイル】

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今回、『突破ファイル』ではオランダから89億円の覚醒剤が密輸に迫る。

大量の覚醒剤の密輸が摘発されるという事件。

近年、珍しい事件ではない。

そんな事件が日本でも度々起こっている。

それも今回はケタが違う。

密輸された覚醒剤の量は、約110kg、末端価格が90億円というのだ。

このような覚醒剤の大量密輸の摘発には、どのような経緯があったのか?

そこで今回は犯人はどのような人物で、輸入の手口、そして逮捕に至る経緯など調べてみた。

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事件の内容について

番組内容はこちら。

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出典:yahoo!テレビガイド

番組ではブルーインパルスが注目のようだが、あえて、覚醒剤の密輸を取り上げてみた。

調べてみると、今回のオンエア内容に酷似する内容の事件が。

この事件を取り上げるのであろうか?

実はこの事件、2012年12月上旬に麻薬取締部などは、事前にオーストラリア警察局から情報を受けていたという。

この時点でローラーの内部に覚醒剤を発見。

覚醒剤を別の粉末に取り替え、“コントロールド・デリバリー”という捜査、日本語でいうと“泳がせ捜査”を行ったところ、今回逮捕されたメンバーが浮上した。

犯人はすでに逮捕。犯人は?

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この事件の犯人は既に逮捕されている。

犯人について

・名前 北村竜次

・年齢 37歳(2012年当時)

・住所 佐賀県神埼市神埼町 

・職業 建設機械会社経営

その他に外国籍の男4人が逮捕。

外国籍4人の男について

・名前 リー・アン

・年齢 42歳(2012年当時)

・国籍 アメリカ

・住所 不詳

・職業 不詳

この人物を含め他にベトナム、カナダなどの国籍の男4人が逮捕された。

逮捕当時、北村竜次容疑者、リー・アン容疑者を含めた5人は容疑を否認。

その後、認否がどうなったのか、量刑については報道されていないようだが、今回のオンエアで明らかにされるであろう。

事件の場所

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事件が発覚した場所

事件が発覚した場所は博多港。

改めて説明するでもないが、日本を代表する港だ。

そのようなこともあり、今回のような密輸の現場になることが少なくない。

覚醒剤はどこから見つかったのか?

先ほども少し触れたが、覚醒剤が見つかった経緯を見てみたい。

先に書いたように、2012年12月3日に覚醒剤は確認されている。

事件が公になったのは2012年12月23日。

オランダから入港したコンテナ船で見つかった。

このコンテナ船に積まれた建設用の重機のロードローラーのローラー部分に覚醒剤が隠されていた。

その量は・・・

約110kg

末端価格で90億円相当

それにしても、重機のローラー部分に覚醒剤を隠すとは。

普通は考えつかない手口である。

覚醒剤の量が約110kgもあるということは、重機は複数あったのだろうか。

それにしても悪い人間の想像力には目を見張るものがある。

実はアメリカでも大量の覚醒剤の密輸があった!

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今回、事件のことを調べていると、アメリカでも大量の覚醒剤が見つかった事件があったのでご紹介しよう。

大量の覚醒剤摘発現場

大量の覚せい剤摘発の現場がこちら。

場所は、グランド・セントラル駅

この駅にFedExから届いた荷物をApple Storeのスタッフが受け取りに。

なんとその中身がなぜか大量の覚醒剤だったということです。

ちなみに受け取りに行ったグランド・セントラル駅にほど近いところにあるApple Storeはこちら。

売人が住所を間違え誤配される

どうしてApple Store宛にこの大量の覚せい剤が届いたのか。

その理由が本当に間抜けとしか言いようがない。

“宛先を間違えた”

のだ。

犯人はこの伝票から送り主の住所を把握。

逮捕されている。

なんともマヌケな事件である。

犯人にとっては、大誤算であった訳だが、この大量の覚せい剤が密売人の手に渡っていたらと思うと、恐ろしい事件である。

この事件の事件の前にオランダの首都のアムステルダムのApple Storeの店舗がIPadのバッテリーの炎上やカリフォルニア・ニューヨークなどの店舗では強盗が相次ぐなど、災難が続いていた中での出来事。

Appleからするといい迷惑である。

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