オウムが殺人現場を目撃?密室殺人をオウムが証言の真相は?【世界法廷ミステリー】

世界法廷ミステリー

マーティンさんが家族として飼っていた

ヨウムという大型インコの“バド”。

大型インコの“バド”が殺人現場の“証言”とはどういう事なのでしょうか?

 

殺人現場での“言葉”を“証言”

マーティンさんが殺害された現場で発したとされる言葉を“バド”が“証言”。

「撃たないでくれ!!(Don,t  fucking  shoot!!)」

この言葉はマーティンさんが殺害される瞬間の言葉だとされています。

 

この言葉を“バド”が発するようになったのは、殺人事件が起こった後の

数週間後の事だったそう。

この模様をマーティンさんのご両親は動画に撮り、警察へ“証言”として

提出。

 

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これは“証言”として成立するのか?

この動画には、「撃たないでくれ!!」という言葉の前の会話を

喋る“バド”の姿が収められていました。

 

それは、高い声、低い声と会話の声を喋り分けていました。

専門家の見解によると、声の高低差で男女の声を話し分けている

という事。

 

そしてその内容は明らかに男女の口論。

事件が起こって数週間後にこの会話を話し出したという“バド”。

余程ショッキングな出来事だったのでしょう。

この“証言”が事実だとすれば、愛しい飼い主のマーティンさんが殺害される

現場にいた“パド”の事を思うと、胸が締め付けられてなりません。

 

“バド”の証言は捜査に有効なのか?

『WOOD  TV8』によると、警察はこの“バド”の“証言”を採用するかどうかは

明確にしていないとの事。

恐らく、覚えた言葉が必ずしも夫婦の口論であるという確証が無いのでしょう。

また、言葉をどこで覚えたのかという事もはっきりしない為に、“バド”の

“証言”を採用するか否か判断出来ないのでしょう。

 

まとめ

殺害されたマーティン・ドゥラムさん。とても気の毒でなりません。

そのマーティン・ドゥラムさんを殺害した犯人探しに愛鳥であった

“バド”の“証言”が何らかの形で事件解決の糸口になると良いですね。

 

今回の【世界法廷ミステリー】では、この事件の進展を見る事が

出来るのでしょうか?

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