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レイモンド・ワン 学歴と経歴、プロフィールや現在と感染予防システムの内容は?【仰天ニュース】

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2015年、若干17歳の少年が世界的に注目される発見を!

レイモンド・ワンさんは、高校生の時に、飛行機内で発生した病原体の飛沫からの感染を防ぐ技術を開発し、発表。

高校生向けの科学コンテスト『インテル国際学生科学フェア』で1位を獲得しました。

レイモンド・ワンさんが発明の内容や発明に至ったきっかけはもちろん、経歴や学歴などを紹介いたします。

レモンド・ワンの研究 エアカーテン(空気のカーテン)について

レモンド・ワンさんは2015年、若干17歳で“エアーカーテン”(空気のカーテン)を発明。

これは、飛行機内に飛沫した病原体(ウイルス)を防ぐ、換気システム

通常の空調システムの空気の流れは、

座席上部より空気が送り込まれる

空気はキャビンの中央で渦を巻き、滞留

やがて床の排気口より吸い出され機外へ

もしもこの時、ウイルスに感染した乗客の病原体が、空気に滞ると、渦によって周囲に拡散され、他の乗客がウイルスに感染するリスクが高くなってしまうとのこと。

これを阻止するためにレモンド・ワンさんが考えたシステムは

各乗客の間を遮るように空気を吹き付ける

これにより乗客一人一人を“空気のカーテン”(エアーカーテン)で仕切ることで“個別通気ゾーン”(パーソナル・ベンチレーション・ゾーン)を作る

病原体が別の乗客に到達することを防ぐ

このことにより、各座席には、新鮮な空気が最大で190%増加

そして、病原体飛散のリスクを55分の1に減少させることができるとのこと。

これを高校生向けの科学コンテスト『インテル国際学生科学フェア』で発表し、1位を獲得

賞金75,000ドル(日本円:約900万円)を獲得しました。

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レモンド・ワンがエアーカーテン(空気のカーテン)開発のきっかけ

レモンド・ワンさんが、“エアーカーテン”(空気のカーテン)を開発のきっかけは何だったのでしょう。

それは、2014年に流行した“エボラ出血熱”でした。

また、その病原体が“SARS”と感染の仕方が違っていたことから。

2つの感染の特徴

・エボラ出血熱・・・血液や体液などが感染源。空気感染のリスクが低い

・SARS・・・空気感染のリスクが高い

“SARS”は、病原体を持っている乗客が飛行機に乗っていると、他の乗客への感染拡大が大きくなりました。

このことから、航空機の換気システムを調査。

すると、空気感染を防止できるようなシステムにはなっていなかったことを知り、今回の“エアーカーテン”(空気のカーテン)の研究に取り組むこととなったのです。

現在では、このシステムの特許を出願。

また、このシステムは必要な部品を追加するだけとあり、1機あたりおよそ1,000ドル(日本円:約12万円)で導入することができるといいます。

すでにこの他にも

・屋根に当たる雨によるエネルギーを利用した“発電システム”

・自己クリーニング機能を搭載した“屋外用ゴミ箱”

などを発明しています。

2020年、世界的に新型コロナウイルス感染省が流行り、ごみ収集に当たる職員が、ゴミから感染という事例が出ていますね。

それを考えると自己クリーニング機能を搭載した屋外用ゴミ箱は、ゴミからの感染を防ぐという観点から、とても心強い発明ですね。

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レモンド・ワンの年齢やWIKIプロフィール

レモンド・ワンさんの年齢やWIKIプロフィールをご紹介です。

レイモンド・ワンさんはこんな人

・名前 レモンド・ワン

・生年月日 1997年(年齢より推定)

・出身地 カナダ・バンクーバー

・言語 北京語、フランス語、古典ラテン語

・趣味 クラリネット、ピアノ、フルート、音楽制作、映像制作

レイモンド・ワンさんの年齢は23歳(2020年現在)

両親はともに働いており、貿易関係の仕事に就いているということ。

あと兄弟についてですが、番組のオンエアに紹介がなかったので、一人っ子の可能性があります。

レイモンド・ワンさんは、1歳で電化製品に興味を持ち、2歳半の頃には、複雑なブロック遊びに没頭。

そして12歳の頃に初めて発明をします。

先ほどご紹介した、屋根に当たる雨によるエネルギーを利用した“発電システム”が初めての発明ということです。

また、祖母のために膝を保護する“膝アシストサポーター”も発明します。

レイモンド・ワンさんの研究が注目されたのは17歳の頃です。

レモンド・ワンの経歴と学歴

レモンド・ワンさんの学歴や主な経歴を見てみましょう。

主な学歴

・『セントジョーンズスクール』

・『ハーバード大学』

・『トロント王立音楽院』

音楽院にも在籍するということは、楽器の演奏技術も高いのでしょう。

素晴らしい才能だと思います。

主な経歴

・2014年2月

『Ray Corp』設立し、代表取締役社長に就任

・2017年2月〜2017年5月)

『ハーバド大学』コンサルティンググループ・アナリスト

・2017年5月〜2017年8月

『デルタ航空』インターン

・2018年5月〜2018年8月

『マイクロソフト』インターン

若干16歳の頃には企業していたのですね。

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レモンド・ワンの現在とまとめ

レモンド・ワンさんは、今現在何をしているのか調べて見たのですが、詳しい情報がありませんでした。

ただ、何らかの研究に携わっているという情報が。

もしかるると、新型コロナウイルスに関係のある何かについて研究をしているかも知れませんね。

また、感染防止機内防御システムはまだ実用化になっていないとのこと。

ですが、興味を持つ企業も現れており、実用化に向けて進行しています。

今回の『ザ!世界仰天ニュース』で新しい情報がわかるのでしょうか。

オンエアに注目ですね。

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。



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