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ロブ・ヒューイット(ダイバー)奇跡の生還の内容や場所、今現在や年齢WIKIプロフが気になる!【世界まる見え】

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ロブ・ヒューイットの奇跡の生還『世界まる見え』放送内容

『世界まる見え』の放送内容。

【奇跡の生還:恐怖のダイビング】
ニュージーランドで退役したばかりのロブ・ヒューイットはロブスターを獲りに近くの海へと出発。 仲間との集合時間に間に合わないと焦っていたロブの身に何か良からぬことが起こるような予感を妻のランギは抱く。
そんな悪い予感は的中。ロブはこのあと、実に4日間も生死の境をさまようことに。
《戦慄の瞬間》を乗り越え、奇跡の生還を遂げた男性の実話をお届けします。

出典:『世界まる見え』公式サイト

ロブ・ヒューイットのWIKIプロフ

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では、今回の出来事の主人公、ロブ・ヒューイットについて紹介する。

ロブ・ヒューイットはこんな人

・名前 ロブ・ヒューイット

・生年月日 1968年(年齢から推測)

・出身地 ニュージーランド

・職業 ダイバー・ライフコーチ

ロブ・ヒューイットは一般人であるため、ほとんど情報がなかった。

2006年の事故当時38歳

2019年現在は51歳ということになる。

ロブ・ヒューイットは元海軍兵士。

現在結婚しているが、事故当時は妻と婚約中だったようだ。

妻の名前はランギで子供もいる。

ロブ・ヒューイットが漂流した場所や事故の内容

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ロブ・ヒューイットが漂流した場所はどこなのだろう。

情報によるとポリルア沿岸沖のマナ島でロブスターを捕獲していたという。

マナ島はポリルア沿岸冲にある。

ポリルア沿岸沖の場所がこちらだ。

ロブ・ヒューイットらが初めにいたマナ島というのが、丁度、左にある小さい島にあたる。

更にロブ・ヒューイットが漂流したのはこのマナ島とカピティ島の間で、カピティ島の場所は画面地図のかなり上に位置している。

ロブ・ヒューイットを襲った出来事や生還した理由は?

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瀕死の重症を負いながら、72時間もの間、海に漂流し続けたロブ・ヒューイット。

その時、彼を襲った出来事や命が助かった理由はなんだったのだろうか。

ロブ・ヒューイットに過酷な漂流が始まった

ロブ・ヒューイットは、漂流の当初、仲間が直ぐに助けにくる、と思っていた。

まず、パニックにならないことに徹した。

「私は泳ぐのが得意だ。

全ての装備もある。

死にことはない。」

しかし、約3時間経っても誰も助けに来なかった。

そこでロブ・ヒューイットは約4,5㎞も離れた岸へ向けて泳ぐことを検討した。

だが、潮の流れや体力のことを考え、その場にとどまることを選択した。

やがて一機の飛行機が。

その動きから、ロブ・ヒューイットを探しているものと察知。

ロブ・ヒューイットは気づいてもらえるよう、大声を出し、ゴーグルを使い太陽の光を反射させ、パイロットに気付いてもらえるよう試みたが、気付かれることはなかった。

ここから72時間にも及ぶ過酷な漂流が始まった。

時間を追うごとに精神も肉体も破壊され、時にはサメに殺害させようとも考えるように。

また、ウエットスーツから必死に財布を探し、どこかに上陸してコーラーを買うため店を探し彷徨うといった幻覚にも襲われるようになる。

ロブヒューイットが生還した理由。4つの事

ロブ・ヒューイットが生還した理由はなんだったのか。

それは、ロブ・ヒューイットが行った行動にあった。

その内容は

・装備

・苗字を暗唱、祈りを捧げる

・胎児の格好を真似た

・食料や水

大きくこの4つのことにより、命が救われたようだ。

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“装備”

ロブ・ヒューイットが漂流した時の装備が命を救った要因の一つに挙げられる。

ロブ・ヒューイットが漂流したマナ島とカピティ島の水温は、16℃から17℃。

数時間の間、体をさらされていれば、低体温となり、命を落とす状況だった。

しかし、ロブ・ヒューイットの装備として浮力補正装置を持っていた。

更にウェットスーツの厚さも5㎜があったことで、通常よりも体温を高く保つことができた。

そして何よりもロブ・ヒューイット自身が経験豊富な海軍ダイバーであったことも命が助かった要因といえる。

“苗字を暗唱、祈りを捧げる”

ロブ・ヒューイットは漂流中に家族の名前や祈りを連想語や呪文のように唱えた。

「私は最初に神に祈り、それから海と風の神々に祈りました。

そしてそこから全てが大丈夫だと感じて、温かい感覚が私を通り抜けるのを感じました。

全てうまくいっていた」

またロブ・ヒューイットは

「ラブ・ユー・ラン(ランギの名前)。

愛するママとパパへ。

愛するノルムへ」

毎時間、妻と子供の名前を叫んだという。

このことは、生き残りの希望を高め、生理学的および心理的メカニズムの両方を通して不安から心を遠ざけるそうだ。

こうして精神が破壊されていくことを食い止める、生きるという希望を最後まで捨てないことができた。

“胎児の格好をする”

ロブ・ヒューイットは、胎児のように体を丸め、必要最低限の動きだけするようとどめた。

このことにより、余計なエネルギーを消費することを防ぐことができる

また、このような格好をすることで、精神的にも安定させることができるのであろう。

食料や水

漂流中の食事や水はどうしたのであろうか。

食事は持っていたい4つのウニやザリガニを捕って食べた。(番組では“ロブスター”となっている)

水に関しては酸素タンクから水のようなミストを吸うことで凌いだ。

これらのことは、ロブ・ヒューイットが海軍で培った経験のお陰であろう。

ロブ・ヒューイットが救出の状況は深刻だった

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ロブ・ヒューイットは72時間も漂流し、救助された。

その時の状況は、あまりにも酷いものであった。

・激しい脱水

・顔が腫れ上がり、別人のようであった

・身体中にシラミが湧いていた

・体が長時間、海水にさらされ、分解し始めていた

ロブ・ヒューイットの命は助かったが、上記のような状況により、負傷していたアキレス腱や海水によって分解され始めていた部分などを除去する手術を受けた。

そのことにより8㎏もの体の一部を除去することとなる。

ロブ・ヒューイットの身長は180㎝を超え、当時体重が100kgはあったというが、手術で8kgもの体の一部の除去は、相当なダメージであったことが伺える。

ロブ・ヒューイットの現在や職業?

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ロブ・ヒューイットは現在、どのような職業についているのか?

事故のあった後、ロブ・ヒューイットは婚約していた現在妻のランギと結婚した。

そして海軍を退役している。

しばらくの間、絵を描いたり、彫刻をし、自身の失踪のニュースを振り返り、リハビリを行った。

そして現在は壮絶な体験を元にライフコーチや書籍を出版している。

自身のように海上で取り残された際に、どのようにすれば良いのかなどレクチャーしている。

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