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佐藤久男(自殺対策NPO代表)【プロフェッショナル】年齢や経歴、知人の死とNPO法人『蜘蛛の糸』、活動内容やカウンセリング

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近年の日本は不況のあおりを受け、余儀なく倒産する企業が増えています。

それと同時に自殺が増えているという現実。

精神的にも経済的にも追い詰められた人達を救う人物

自殺対策NPO法人「蜘蛛の糸」の代表・佐藤久男さん。

今回【プロフェッショナル〜仕事の流儀〜】に出演との事で

調べてみました。

佐藤久男さんのプロフィールや経歴

では佐藤久男さんの年齢やWIKIプロフィールと経歴のご紹介です。佐藤さん笑顔

出典:http://nextkeyword.com

佐藤久男さんはこんな人

・名前 佐藤久男

・生年月日 1943年10月20日

・出身地 秋田県森吉町

佐藤久男さんの年齢は77歳(2020年現在)

生家は木材販売や製氷業、映画館の経営にも関わり、裕福な家庭に育ちます。

ですが7歳の時に父親が阿仁川の浅瀬で遺体として見つかります。

事故か自殺か不明ということ。

高校は『秋田県大館鳳鳴高校』卒業。

その後、県職員として働きます。

主な経歴

・1969年 秋田県職員を退職

不動産鑑定事務所に勤務

・1977年 『株式会秋田社不動産情報センター』を設立し、独立

・1979年 福祉機器と介護用品の専門店『株式会社かんきょう』設立

その後、『株式会社不動産鑑定センター』、『株式会社設計企画一級建築事務所』設立

・2000年10月2日 『株式会社秋田不動産情報センター』が倒産

後に『株式会社かんきょう』も倒産

・2006年6月 NPO法人『蜘蛛の糸』を設立

・2010年9月 秋田県医師会『保険功労賞』受賞

・2011年 東日本大震災、被災鞘支援『生きる希望と勇気』を立ち上げ

・同年 NPO法人『蜘蛛の糸』の功績を讃え、『NHK東北ふるさと大賞』を受賞

更に秋田県の自営業者の“自殺者数”が52%減少させます。

 

若い頃から会社を設立したりと、順調に見えた人生もやはり

2000年の“リーマン・ショック”にはどうする事も出来なかったのでしょう。

会社は倒産し、経営権、会社資産、個人資産の全てを失ってしまいます。

この頃、散歩道の桜の木で自分が首を吊っている幻覚を見たそう。

その状況の中、不運は重なります。

友人が自ら命を絶ってしまったのです。

その時の絶望と喪失感は想像するには余りあります。

この後、倒産と友人の死をきっかけに

命を絶とうと考えている人達を助け、その家族を助ける活動を

この信念の元、NPO法人『蜘蛛の糸』を設立します。

この活動は多くの人達を助ける事となり、後の「NHK東北ふるさと大賞」を

受賞するきっかけとなります。

では、NPO法人『蜘蛛の糸』の活動はどのようなものなのでしょうか?

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“自殺率ワースト1”からの脱却

佐藤久男さんの出身地である秋田県は長年自殺率が“ワースト1”でした。

その“ワースト1”から脱却させたのが佐藤久男さん、その人でした。

2014年、11年間で自殺率を半減させます。

この事を成功させた仕組みは『秋田モデル』として期待されています。

しかし最近また“ワースト1”となってしまったそう。

現在は序々に改善され、“ワースト1”は岩手県になっているそうです。

『秋田モデル』とは?

「自殺」を社会問題として捉え、なにが原因で自殺へ行動を移してしまうのか、

原因を明らかにし、情報の共有を行っています。

“自殺”と関連があるであろう、精神的な健康面の調査や研究、“自殺”と関連性が高いと

言われている鬱病等の正しい情報を知ってもらう為、講座を開く等しておられます。

また、そういった悩みを持つ人達が気軽に相談できるように、

「ふれあい相談員」のボランティアの育成に尽力されています。

このような活動で中小企業の経営者と家族2000人以上、約4000回の相談を受け、

苦しむ人々を救っておられます。

佐藤久男が代表のNPO法人『蜘蛛の糸』とは?続きは次のページへ!

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