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式守与之吉(しきもりよのきち)本名、経歴や現在、病気は?ギランバレー症候群や痩せた噂は本当?【爆報!THEフライデー】

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出典:日刊スポーツ

式守与之吉さんが『爆報!THEフライデー』で取り上げられます。

式守与之吉さんは名前を聞いてピン!と来た人もいたと思いますが、相撲関係のお仕事で有名です。

それは行司

行司の中では細身でイケメンと女性からのファンが多いと言います。

確かに式守与之吉さんのことを調べていてご本人の画像をみると、その佇まいと言い、確かに惹きつけられるものがあります。

今回式守与之吉さんが『爆報!THEフライデー』で取り上げられる内容に“ギラン・バレー症候群”という病に侵されたとされていますが、現在、病気はどうなったのでしょうか。

式守与之吉さんの現在の病状や経歴などを調べてみました。

式守与之吉が出演『爆報!THEフライデー』放送内容

式守与之吉さんが出演の『爆報!THEフライデー』の放送内容がこちら。

  • あの人は今…大追跡SP!
  •  ▽大相撲 行司界のイケメン 式守与之吉は今・・・ギラン・バレー症候群を発症!引退の危機に直面していた!   絶望に打ちひしがれていた与之吉を救った人物とは?

出典:Yahoo!テレビG.ガイド

式守与之吉さんを救った人物というのが誰なのか気になるところですね。

このことについてはオンエアで、ということで、今回は、式守与之吉さんについてや式守与之吉さんを襲った“ギラン・バレー症候群”についてなどご紹介いたします。

式守与之吉(しきもりよのきち)の本名や年齢WIKIプロフィール

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式守与之吉さんの本名や年齢、WIKIプロィールのご紹介です。

式守与之吉さんはこんな人

・名前 式守与之吉(しきもりよのきち)

・本名 菊地浩

・生年月日 1968年11月15日

・出身地 宮城県伊具郡丸森町

・所属部屋 『宮城野』

式守与之吉さんの年齢は51歳(2019年現在)

行司の姿の式守与之吉さんのイメージとずいぶん違いますよね。

とても穏やかなお顔です。

やはり土俵の上では、力士も行事も真剣勝負ですものね。

昔は、刺し違えたときは、忍ばせてある短刀で自らの命を絶っていたとか。

それほどに行事という役目は重いものなのです。

式守与之吉さんの出身は宮城県ですが、育ちは東京都。

出身地は両親や祖父母の故郷にちなんで宮城県にしているそうです。

また、元々は左利きだったそうですが、相撲界に入るために、6年かけて右利きに直したそうです。

式守与之吉さんといえば、


この美しい“水玉陣羽織”。

この装束は伊達政宗が好きな式守与之吉さんのために『ヱド川薬局』が贈ったもので、実は軍配も知人のデザインで雄と雌の“雷鳥”が描かれているそうです。

式守与之吉さんはいろんな方達から支えられているのですね。

それも式守与之吉さんのお人柄の良さが伺えますね。

式守与之吉の経歴

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式守与之吉さんの経歴のご紹介です。

主な経歴

・中学卒業と同時に角界入り

・1984年3月 16歳の時に“式守国浩”の名で初土俵

・2001年1月場所 十両格昇進・8代“式守錦之助”を襲名

・2009年1月場所 十両格昇進・12代“式守与太夫”を襲名

・2016年1月場所 10代“式守与之吉”を襲名

行司の方は出世していく名前が変わるんですね。

式守与之吉さんが“式守与太夫”から式守与之吉”と改名した理由

「入門時にお世話になった先輩が、“与之吉”から“勘太夫”になった。

その先輩の名前を継ぎたいと思って、自分で決めました」

と言うことです。

この改名は、格落ちの印象を与えかねないのですが、式守与之吉さんは先輩のような素晴らしい行司になりたくて、“与之吉”に決めたと言う、なんとも良い話ですね。

式守与之吉の結婚や子供は?

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式守与之吉さんも51歳。

そして相撲ファンからは細身で軍配の裁き方に品があり、その上“イケメン行司”として人気があります。

そんな式守与之吉さんですから結婚し、妻も子供もいると思うのですが。

どんな女性と結婚されたのか、気になるところですよね。

色々調べたのですが、情報は一切ありませんでした。

もちろん子供の情報もありませんでした。

子供については、式守与之吉さんの年齢から考えると、いらっしゃれば20代かもしれませんね。

式守与之吉さんは行司をされていますので、世間に知られる存在であり、ある程度の情報は見つかるのですが、結婚されていて妻や子供がいたとしても、一般人の方ですから、情報がないのは当たり前ですね。

このことについてはそっとしておくことにしましょう。

式守与之吉は現在、病気?ギランバレー症候群について

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式守与之吉さんの体調に異変が起きたのは2017年12月

宮崎の巡業中。

体が重く、風邪と思っていたそう。

ですが、翌日には体に力が入らない上状態に。

診断の結果、“ギラン・バレー症候群”と判明します。

そして1日10時間にも及ぶ点滴を5日間受け、車椅子で帰京したのです。

寝たきりの入院中は、相撲中継を見ることができなかったそうです。

「行司復帰どころか、人として生活できるのか」

と将来が不安だったと語りました。

式守与之吉の現在、病気は?痩せたという噂

式守与之吉さんは現在では行事に復帰しています。

発症時は寝たきり生活が4ヶ月も続き、その間に筋力も衰え、体重が10kg以上も落ちたと言います。

このことから、病気で痩せたと言う噂は本当だったと言うこと。

リハビリを始めたのは2018年4月から。

歩行訓練から始め、反射神経の回復を図りました。

リハビリのかいがあり、6月には退院。

その後は水中歩行などで、行司に必要な下半身の強化を。

そして6場所ぶりに復帰を果たしました。

復帰の取り組みは日馬富士の引退披露大相撲で幕内の取り組みを2番裁きました。

この時、式守与之吉さんは

「今日を迎えるまで2、3日眠れませんでした。

もし声が出なかったら、どうしようかと。

2月くらいまでは本当にな滝りだったので、土俵に立っているのが自分じゃないみたいでした」

と心境を語りました。

現在、病気を克服したと言うことなのですが、2019年1月の時点ではまだ手の握力が戻らないと言う状態。

軍配を持つことや“相撲字”を書くことには問題ないと言います。

ですが、握力が完全ではないために、現在も手が震える状態。

そのため復帰時の軍配は、所有している5本の軍配の中で一番軽い軍配(500g)を使用しました。

式守与之吉さんは月1回、リハビリのために通院していると言うことです。

ギランバレー症候群について

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式守与之吉さんを襲った“ギラン・バレー症候群”。

病名を耳にされたことがある方も多いのではないでしょうか。

一体どのような病気なのか?

“ギガン・バレー症候群”とは?

人間の神経は中枢神経と末梢神経に分かれます。脳と脊髄が中枢神経で、そこから枝分かれし、体の各部分に分布している神経が末梢神経です。末梢神経は、体の動きを司る運動神経、感覚を伝える感覚神経、そして自律神経からなります。末梢神経に障害が生じると、脱力、しびれ、痛みなどの症状が現れます。この状態を末梢神経障害(ニューロパチー)といいます。ギラン・バレー症候群は複数の末梢神経が障害される病気(ポリニューロパチー)です。

出典:KOMPAS

神経系が侵される病気のようですね。

症状は、式守与之吉さんのように発症の1〜3週間前に風邪の症状や下痢が現れるそうです。

この症状の数日から数週間後に手足に急に力が入らなくなります。

この病気はピークの約4週間前後で回復に転じるそうですが、重症の場合は障害が残ったり、ごく僅かですが命を落とす方も。

症状が風邪の症状に似ているところが厄介ですね。

何か体に異変を感じたら、迷わず病院を受信した方が良いと言うことですね。

ギラン・バレー症候群をもっと詳しく!→『KOMPAS』HP

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まとめ

式守与之吉さんを襲った“ギラン・バレー症候群”。

まだ完全に回復したと言うわけではなさそうですが、再び土俵に戻ることができてよかったですね。

式守与之吉さんは復帰を果たした心境を

「取り組みを裁くときは勝負している。

刺し違えは負け。

その日々を定年の65歳まで続けたい」

と語っています。

定年までまだまだ。

式守与之吉さんにはこれからも素晴らしい軍配裁きで、観客を魅了してもらいたいものです。

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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