テクノ法要(動画)を元DJ住職が実演する寺の場所や理由は?住職はどんな人なのか調査

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みなさん今日は。

本日もご訪問頂きましてありがとうございました。

今朝はユニーク(?)なニュースが。

『テクノ法要』をするというお寺があるのです。

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出典:http://s.eximg.jp/

元DJの住職が『テクノ法要』を『羽鳥慎一モーニングショー』で紹介

どういう事なのか調べてみましたよ♪

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テクノ法要のお寺や住職はどんな人?

“テクノ法要”とても気になります。

この“テクノ法要”をしてくれるお寺の場所は岡県東郷二ヶ町にあります。

またお寺の名前は浄土真宗のお寺『照恩寺』。

このお寺は明治初期に建立されます。

そこの住職さんが元DJという事でこのような法要が実現したのです。

 

このテクノ法要をしてくれるのはそのお寺の17代目の朝倉行宣さん。

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出典:http://grapee.jp

20代の頃は京都でDJ GYOSENとして活躍されていたそうです。

また情報によると“Perfume”のファンという事です。

テクノ法要の誕生の理由は?

最近では法要や参拝に訪れる人々が減少。

その為に、お寺の修繕費を賄う為のお布施も減少してしまいました。

 

そんな中、何か打開策が無いかと考えます。

そこで生まれたのが“テクノ法要”でした。

 

ですが、そんな事が人々に受け入れられるのか・・・

とても悩む朝倉行宣さんの背中を押してくれたのは奥様でした。

その声に押され、朝倉行宣さんは約60万円をかけて機材などを調達。

ついに“テクノ法要”を実現させます。

テクノ法要が凄過ぎる!!

今や主流となりつつある“プロジェクションマッピング”。

法要をテクノ音楽に乗せ、更にプロジェクションマッピングと融合させた

のです。

そこにDJ時代に培った音響や照明の技術も駆使し、“照恩寺門徒の集い”と題して

“テクノ法要”が実現します。

では、素晴らしい光の世界とサウンドをダイジェストとロングバージョンの

動画でご覧下さいませ。

●ダイジェスト

●ロングバージョン


いかがでしたでしょうか?

子供もお年寄りもみんなが参加したいとい事が良くわかりましたよね。

どうしても法要となると、厳粛で静かにしていなければいけない、というような

固いイメージがありますから、こんなに楽しく美しい映像を見ながら、法要を聞ける

となるとみなさんも足を運び易いのでしょうね。

 

当初の心配をよそに、反応はよく、多くの人々が“テクノ法要”に参加。

その参加者は子供からお年寄りまでと幅広いものとなりました。

まとめ

どうにかして、お寺に足を運んでもらい、そしてもっと仏教についてたくさんの

人々に知ってほしいという気持ちが、このような仏教界に革命的な行動を起こさせ

たのですね。

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出典:https://readyfor.jp

現在、機材を小運輸する為に“クラウドファンディング”を行っておられるようです。

締め切りは2017年2月23日午後11時までという事ですが、

目標金額の¥300,000-に対して現在(23日午前11時時点)で

¥398,000-に達しているようです。

今回のオンエアでまだ資金は伸びそうですね。

これからのご活躍を応援したいと思います。

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問ありがとうございました。

また次回のご訪問をお待ちしております。

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