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山森万睦(やまもりひろちか)オルゴール店の感動秘話(内容)、スミレの花咲く頃を愛妻に【アンビリーバボー】

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“愛妻思うオルゴール感動秘話”

 

オルゴールの音色は心が安らぎますよね。

 

随分前にアルバイトの男の子が修学旅行のお

土産に、とオルゴールを頂きました。

 

箱の中から出すのが勿体無くて、そのまま大

切に保安しています。

 

みなさんこんにちは☆

yo-mu-inkoです。

では早速、“愛妻思うオルゴール感動秘話”

ついて迫ります!

名鉄百貨店の山森万睦さんのオルゴール店が舞台

“愛妻思うオルゴール感動秘話”の内容がこちら。

2004年、愛知県名古屋市にあるデパート名鉄百貨店で、山森さんは小さなオルゴール店を開いていた。そんなある日、高齢の男性客がやってきた。聞けば『スミレの花咲く頃』という曲のオルゴールを50台探しており、期限は2週間しかないという。若い頃から宝塚の大ファンだった妻の四十九日法要に香典返しとして、オルゴールをプレゼントしたいという。必要な最低数は45個。しかし店にあるのは1個。山森さんは業者に連絡したが、用意できたのは30個程度。こんな時、あなたならどうする?

出典:https://www.fujitv.co.jp/unb/

亡き愛妻が好きだった曲『スミレの花咲く

頃』のオルゴールをお香典返しにと考えた

70代のご主人。

ご依頼主は現在80歳の新谷勇さん。

 

『スミレの花咲く頃』のオルゴールにしたの

は一緒に舞台を観た人たちと愛妻の思い出を

共有したいと考えたからだそう。

→アンビリーバボーで冴えない中年男性が俳優を!チャックのWIKIプロフやアイデア、映画出演の内容が凄すぎる!

 

名古屋にあるオルゴールを置いていそうな店

舗を全て周り、最終的にたどり着いたのが、

当時、名鉄百貨店の本館8階にあったオルゴ

ール店。

 

そこで店長をしていたのが山森万睦さんでし

た。

事情を知った山森万睦さんは、オルゴールの

依頼を引き受けることに。

 

でも、残念なことに必要な個数に足りず、2

週間の間に足りない分を用意なければならな

いというとても難しい依頼。

 

それでも引き受けた、山森さんの他人を想う

優しい人柄が垣間見えます。

 

必要なオルゴールの数は最低で45個

手当たり次第、業者に問い合わせ、やっと

30個が集まります。

 

期限の二週間の間にあと15個。

オルゴールは用意できたのでしょうか。

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依頼のオルゴールは5種類で難航極める

実は、お客様がご依頼のオルゴールは、曲

が『スミレの花咲く頃』であれば、どのよ

な形でも良いということではなかったので

す。

お渡しする方のイメージなどに合わせて、5

種類のオルゴールを希望されました。

 

同じ曲のオルゴールを45個も用意するこ

と自体、大変なことなのに、それに加え、

オルゴールのデザインが5種類。

※実際のオルゴール

普通ならここで諦めてしまうところですが、

山森万睦さんは諦めませんでした。

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全国のオルゴール館に交渉、遂に45個のオルゴールを揃えた

山森万睦さんは全国のオルゴール館36館に

『スミレの花咲く頃』のオルゴールがないか

問い合わせます。

 

その中の10館に在庫があることが判明。

期限の2週間前に何とか48台を確保。

 

しかし、お客様の依頼は、さらに5種類の

デザインで用意してほしいというもの。

 

そこで山森万睦さんは各オルゴール館に事

情を説明し、オルゴールを仕入れた問屋に、

オルゴールの音色を奏でる“ムーブメント”

という部分を取り外し、別のものに入れ替

えてもらえるようお願いしました。

→ドリュー・バリモアとデートのブライアンのWIKIプロフや内容は?物語はヤラセ?現在の生活も気になる【アンビリーバボー】

 

このお願いに賛同してもらうことができ、

48台のうち30台のみ問屋に返品という

形で取り出された“ムーブメント”のみの買

い取りができました。

 

後の18台分に関しては、8台分は“ムー

ブメント”のみ買い取り、残りの10台は、

オルゴールごと購入。

“ムーブメント”のみを取り外しました。

 

そして、それを手作業でお客様がご希望の

5つのデザインのオルゴールに仕上げ、

無事に『スミレの花咲く頃』のオルゴールを

期限内にお渡しすることができたそうです。

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現在の山森万睦さんのオルゴール店は?

山森万睦さんが店長のオルゴールのお店、

ぜひ行ってみたいですよね。

 

山森万睦さんもどんな方なのか実際に

お会いしてみたいですよね。

 

ですが、残念なことに、現在は名鉄百貨店

にお店はありません。

 

山森万睦さんは『スミレの花咲く頃』のオル

ゴールの依頼の他にも、様々な難しい要望の

オルゴールをお客様に提供してきました。

 

正直、手間もかかり、売り上げは黒字どころ

か、赤字になってしまっていたでしょう。

 

それでもお客様のご要望に応える理由を山森

万睦さんは以前このように語っています。

「もちろん私も商売人なので、損得勘定はし

ます。

しかし、お客様の曲への思い入れを聞いてし

まうと、願いを叶えて差し上げたいという気

持ちが勝ってしまうのです。

1円でも黒字になればいい。なんとかした

い、と」

 

本当に素晴らしい方ですね。

現在はどうされているのでしょう。

オンエアで近況を知ることができればいいで

すね。

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。



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