山﨑敦義(TBM)カンブリア宮殿に!年齢、経歴は?新ストーンペーパー“LIMEX”(ライメックス)とは?

カンブリア宮殿

新しい素材“ストーンペーパー”で世界に挑戦しようと決めた山﨑敦義さん。

評判の割には伸びない売り上げ。

そこで山﨑敦義さんが打った手とは?

打開策を見つけるため、意見を仰ぐ

“ストーンペーパー”は均一な厚さで製造出来無いという難問等を抱えていましたが、その時、山﨑敦義さんは紙の事は紙の事を知り尽くしているであろう、製紙会社に相談を持ちかける事が得策と考えたのでしょう。

山﨑敦義さんは、現在自社の取締役会長で、元日本製紙株式会社の専務取締役の角祐一郎さんに相談をします。

その時に角祐一郎さんから、自社工場を設立し、自らが品質管理をし、より良い物を生み出す自社開発を提案されます。

 

まさか、自分が“ストーンペーパー”を作るとは思ってもいませんでしたが、山﨑祐一郎さんは行動に移します。

 

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新ストーンペーパー“LIMEX”(ライメックス)誕生

商品の開発には実に3年もの月日がかかりました。

しして遂に新ストーンペーパー“LIMEX”(ライメックス)が開発されました。

 

この“LIMEX”(ライメックス)の意味は

LIME(石灰石)

X(未知数や化けるという意味のある文字)

を組み合わせた造語。

またロゴは石灰石が“X”の形に割れた物をイメージしたそうです。

とても思い入れがあり、カッコイイロゴですね。

今後の展望

既にオファーを受けている中東はもちろん、リサイクルが確立されていてエコロジーに注目しているアメリカやヨーロッパ諸国等に進出していきたいそうです。

このストーンペーパー“LIMEX”が世界に普及する事により、森林破壊や水不足という現状の改善が出来る事を望んでいらっしゃるそうです。

 

まとめ

石から紙。始めに考えた方は凄いですよね。

このストーンペーパー“LIMEX”の普及によって、世界の環境破壊が少しでもなくなる事を願って止みません。

山﨑4

出典:http://newswitch.jp

これからの山﨑敦義さんと「株式会社TBM」ご活躍に期待です☆

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