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吉田正仁(あるきにすと)リヤカーで地球を歩き倒したもう一人の男!経歴や経緯、旅のきっかけや家族は?現在も旅は続く

更新日:

【クレイジー・ジャーニー】にリヤカーをひきながら41年間歩きたおし世界一周を達成したという永瀬忠志さんが出演されます。

そんな人がもう一人。

その人は吉田正仁さん。

既にメディアで話題になった事のある吉田正仁さんですが、どのような方なのか、そしてどのような旅だったのか調べてみました。

【この記事の目次】

1、吉田正仁のWIKIプロフや経歴(1ページ)

2、吉田正仁が旅をしようとしたきっかけは?(1ページ)

3、吉田正仁がリアカーとともに巡ったルートとは?(1ページ)

4、吉田正人の辿った過酷な道のりや出会い(1ページ)

5、吉田正仁の以前に世界一周をした人がいた?(2ページ)

6、吉田正仁が旅を終えて得たもの(2ページ)

7、まとめ(2ページ)

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吉田正仁のWIKIプロフや経歴

吉田さん歩き

出典:http://www.gogomelbourne.com.au

吉田正仁さんはこんな人

・名前 吉田正仁

・生年月日 1981年

・出身地 鳥取県

やはり、リアカーをひいて世界一周を達成された方だと言っても、

そこは一般の人。

ほとんど経歴はわかりませんでした。

吉田正仁さんは2009年の元旦から徒歩で4年半かけてリアカーで世界一周分、4万kmを歩きました。

巡った国は33カ国。

2013年年にはその偉業とチャレンジ精神を称え、出身地の鳥取県から

「県栄光のチャレンジャー賞」を受賞されています。

ちなみに上のお写真は少し前2011年のものです。

世界一周当時は32歳という若さで達成されていますが、旅を始めたのは頃は28歳という事で更に若く、この行動力と世界一周達成には本当に驚きです。

吉田正仁が旅をしようとしたきっかけは?

将来、どうするべきかと、当時ニートだった吉田正仁さんは悩みます。

そんな時

“ダメな自分と決別しよう”

と思い、海外に暮らす人々はどのように暮らしているのか自分の目で確かめる為に、旅を決意します。

その考えに至る原点が他にもあって大学生時代の“世界の旅”だったといいます。

その旅ではバックパッカーをしていた吉田正仁さん。

「もっとゆっくり歩いて世界を見てみたい」

と思ったそう。

その事を思い出したのでしょう。

そして旅の資金を確保、その資金400万円を持って

今回の旅に出る事となりました。

吉田正仁がリアカーと共に辿ったルートとは?

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世界一周の旅はどのようなものだったのでしょうか?

下記は吉田正仁さんが辿ったとされる世界一周のルート

地図

出典:http://rambling.jp

リアカーは上海で購入。

理由は“荷物を積めるから”・・・

ある意味“普通”な理由でしたね(笑)

この旅では宿にも泊まっているようですが、テントも持参していたようなのでリアカーと言う選択は最良の選択だったのでしょう。

後、極力、交通機関は利用しないと決めていたそうですが、さすがに海を越えなければならない時は、飛行機を利用したそうです。

吉田正仁の辿った過酷な道のりや出会い

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世界一周となると、その国々で気候が大きく異なります。

例えばカザフスタンでは気温が40度を超し、道はでこぼこ。

でもブルガリアは氷点下20度で、その気温の中、山中を歩き、右手の指が

凍傷になった事も。

こんな過酷な環境+リアカーでの徒歩ということで、体力、精神力共に

生死を分けるような極限状態だったことでしょう。

時にはテントで就寝中にクマに襲われるという事態も起きました。

そんな旅を続けていた吉田昌仁さんは信じられない出来事を知ります。

そう、それは2011年3月。あの「東日本大震災」でした。

カナダのトロントでこの大惨事を知った吉田昌仁さん。

「こんな事をしていてもいいのか?」

と迷いながらも旅を続けます。

そんな時、福島県で職員として働く友人からメールが。

「原発のお陰で、なんも復興しないけど、吉田みたいに一歩ずつだな。

なんか救われたわ。」

と。

吉田正仁さんは自分の行動に対して救われている人が居る事に

胸が熱くなったと言います。

そのような友人の思いが世界一周という偉業を達成した原動力となっているのでしょうね。

リアカーで世界一周をした人物が他にいた!

吉田正仁が旅で得たものは?

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