ユーパライト 燃えるように光る石の発見者や発見場所は?動画や販売(入手)について調べて見ました【何だコレミステリー】

世界の何だコレ!?ミステリー

“アメリカの湖で燃えるように光る石を発見!”

 

夜の湖に光る石!

想像しただけでびっくりですよね。

 

 

2017年に話題になったニュースを、今回

世界のなんだコレ!?ミステリー』で取り

上げます。

 

 

石が光るなんてなんとも信じがたい話なので

すが、これが本当に光っているのです。

 

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湖で光る石。

この石は一体どこで見つかったのでしょう

か?

 

そして見つけた人物は一体どんな人なので

しょうね。

 

光る物質はユーパライト!どんな物質?

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光る物質は“ユーパライト”。

実は、この鉱物、発見当初は名前がありませ

んでした。

この“ユーパライト”という名前は、ミシガン

州アッパー半島に暮らす人を指す“ユーパー

ズ”から名付けられました。

 

のちに『ミシガン州立大学』は

“蛍光性方ソーダ石含有閃長岩クラスト”

(syenite containing fluorescent

sodalite)

という正式名称がつけられました。

 

 

またこの鉱物は紫外線を浴びることで発行す

ることがわかりました。

 

光る物質ユーパライトを発見者や場所は?

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この物質があった場所は、アメリカのミシガ

ン州にあるスペリオル湖湖畔

スペリオル湖の概要はこちら。

Superior》北アメリカの五大湖の一。米国とカナダの国境に位置する世界最大の淡水湖。面積8万2360平方キロメートル。最大深度406メートル。湖面標高184メートル。五大湖の北西端にある。湖岸は世界的な鉄鉱石産地。

出典:デジタル大辞泉

このスペリオル湖で鉱物採集をしていた

エリック・リンタマキさんが“ユーパライト”

を発見しました。

職業は宝石・鉱物商。

 

2017年6月のある夜、この光る物質を見

つけたエリック・リンタマキさん。

 

早速、この鉱物が何なのか調べてみるのです

が、どこにも載っていませんでした。

知り合いの専門家に聞くわからず。

 

 

その後、『ミシガン州立大学』と『サスカチ

ュワン大学』が鉱物を調査。

その数カ月後、新種の鉱物とされました。

 

ユーパライトのツアーや販売をエリック・リンタマキが実施

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現在、エリック・リンタマキさんは、“石の

コロンブス”と称して“ユーパライト発見ツア

ー”を実施。

 

 

一人50ドル(日本円で約¥5,500-)で参

加できます。

 

 

参加した人たちは、もれなく“ユーパライト”を

手にして帰るということ。

 

また、HPも作成して、ユーパライトの通信販

売もしています。

 

日本でも販売されていて入手可能ということ

です。

 

ユーパライトの動画とネットの反応

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ではユーパライトの動画を見てみましょう。

 

ネット上の反応をみてみましょう。

⚫︎なぜブラックライトを持ってるのか…危険

を感知せず、素手で掴むのか…それにサノス

の落し物か飛行石の亜種か?

 

⚫︎ぜひ、指輪に。(*´Д`)

 

⚫︎ユーパライトを探すツアーやってるみ

たい。。。行きたい

 

⚫︎既に削られ?丸くなった石一個分だけって

のが胡散臭い。 普通、割れて角が取れる程

に削られ流れ着いた石なら、もっと周囲に

大小様々に同様の鉱物が有っても良いはず。

 

⚫︎何かが生まれて来そう。

 

⚫︎ラピュタやん

 

⚫︎素手で掴むのも凄いが、紫外線の懐中電灯

もってるのも凄くない?太陽光を少なからず

浴びてる砂利の山に当てまくって探してるん

だろうか

 

⚫︎『インディジョーンズ 魔宮の伝説』に出て

きた『サンカラ・ストーン』を思い出しまし

⚫︎今回は人体に害のない石だったがもし放射
性物質とかだったら終わる。

 

 

ネットの声にもありましたが、見たこともな

い発光する石を素手で掴むなんて凄いですね。

 

 

エリック・リンタマキさんは鉱物を長年採取、

販売されてきたはずですから、素手で触って

も大丈夫という確信があったのかも知れませ

んね。

 

 

地球にはまだまだ未知の鉱物や生物が存在す

るのかも知れませんね。

 

 

では今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきまして

ありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

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